データストアのサービスを停止する必要がある場合、データストアをストレージ DRS メンテナンス モードに切り替えることができます。

前提条件

メンテナンス モードに切り替えるデータストアを含むデータストア クラスタで、ストレージ DRS が有効になっている。

データストアに、CD-ROM のイメージ ファイルが保存されていない。

データストア クラスタに少なくとも 2 つのデータストアがある。

手順

  1. vSphere Web Client ナビゲータで、データストアを参照して移動します。
  2. データストアを右クリックして、メンテナンス モード > メンテナンス モードへの切り替えを選択します。

    データストアのメンテナンス モード移行に関する推奨リストが表示されます。

  3. (オプション) : [配置の推奨] タブで、適用しない推奨を選択解除します。
    注:

    ディスクをすべて取り外さないと、データストアをメンテナンス モードに切り替えることはできません。推奨を選択解除した場合は、影響を受ける仮想マシンを手動で移動する必要があります。

  4. 必要に応じて、推奨の適用 をクリックします。

    vCenter Server は Storage vMotion を使用して、ソース データストアからターゲット データストアに仮想ディスクを移行します。データストアはメンテナンス モードに切り替わります。

タスクの結果

データストア アイコンがすぐに更新されず、データストアの最新の状態が反映されないことがあります。アイコンを強制的に更新するには、更新 をクリックします。