仮想マシンの暗号化タスクを開始するためには、キー管理サーバ (KMS) クラスタを設定する必要があります。そのタスクには、KMS を追加したり、KMS との間で信頼関係を確立したりする作業が伴います。クラスタを追加するときに、このクラスタをデフォルトとして設定するように求められます。デフォルトのクラスタは明示的に変更することができます。vCenter Server は、デフォルトのクラスタからキーをプロビジョニングします。

このタスクについて

キー管理サービス (KMS) は、KMIP (Key Management Interoperability Protocol) 1.1 標準をサポートする必要があります。詳細については、『vSphere 互換性マトリックス』を参照してください。

VMware 認定の KMS ベンダーに関する情報は、VMware 互換性ガイドのプラットフォームとコンピューティングの下で入手できます。[Compatibility Guides] を選択すると、キー管理サーバ (KMS) の互換性ドキュメントを開くことができます。このドキュメントは頻繁に更新されます。