ESXi ホストは、プロトコル エンドポイントと呼ばれる論理 I/O プロキシを使用して、Virtual Volumes および Virtual Volumes がカプセル化する仮想ディスク ファイルと通信します。プロトコルのエンドポイントは、ストレージ プロバイダを介したストレージ システムにより、関連付けられたストレージ コンテナと一緒にエクスポートされます。プロトコル エンドポイントは、ストレージ コンテナを Virtual Volumes データストアにマップした後、vSphere Web Client で表示可能になります。プロトコル エンドポイントのプロパティを確認し、特定の設定を変更することができます。

手順

  1. vSphere Web Client ナビゲータで、ホストを参照して移動します。
  2. 構成 タブをクリックします。
  3. ストレージ で、プロトコル エンドポイント をクリックします。
  4. 特定の項目の詳細を表示するには、リストからその項目を選択します。
  5. [プロトコル エンドポイントの詳細] の下のタブを使用して追加情報にアクセスし、選択したプロトコル エンドポイントのプロパティを変更します。

    タブ

    説明

    プロパティ

    項目のプロパティと特性を表示します。SCSI(ブロック)項目の場合は、マルチパス ポリシーを表示および編集します。

    パス(SCSI プロトコル エンドポイントのみ)

    プロトコル エンドポイントの使用可能なパスを表示します。選択したパスを有効/無効にします。パス選択ポリシーを変更します。

    データストア

    対応する Virtual Volumes データストアを表示します。データストアの管理操作を実行します。