ストレージ デバイスが正しく機能していないとき、Permanent Device Loss (PDL) または All Paths Down (APD) の状況を回避できます。ストレージ デバイスの予定される削除と再接続を実行します。

予定されるデバイスの削除とは、ストレージ デバイスを計画的に切断することです。デバイスの削除は、ハードウェアのアップグレードやストレージ デバイスの再構成などの理由で計画することがあります。ストレージ デバイスの削除と再接続を正しく実行するとき、さまざまなタスクを完了させます。

タスク

説明

分離を計画しているデバイスから仮想マシンを移行します。

vCenter Server およびホストの管理

デバイスにデプロイされているデータストアをアンマウントします。

データストアのアンマウントを参照してください。

ストレージ デバイスを分離します。

ストレージ デバイスの分離を参照してください。

1 つのターゲットあたりに 1 つの LUN のある iSCSI デバイスでは、ストレージ デバイスへのパスのある各 iSCSI HBA から静的ターゲット項目を削除します。

動的および静的 iSCSI ターゲットの削除を参照してください。

アレイ コンソールを使用することで、必要なストレージ デバイスの再構成を実行します。

ベンダーのドキュメントを参照してください。

ストレージ デバイスを再接続します。

ストレージ デバイスの接続を参照してください。

データストアをマウントし、仮想マシンを再起動します。

データストアのマウントを参照してください。