Update Manager サーバをインターネットまたは共有リポジトリのいずれかからパッチ、拡張機能、および仮想アプライアンス アップグレードをダウンロードするように構成できます。また、ZIP ファイルから手動でパッチとエクステンションをインポートすることもできます。

Update Manager のダウンロード元の構成は任意の手順です。

システムがインターネットに接続されている場合は、デフォルト設定とリンクを使用して、Update Manager リポジトリにアップグレード、パッチ、および拡張機能をダウンロードできます。また、URL アドレスを追加して、仮想アプライアンスのアップグレードまたはサードパーティ製のパッチおよび拡張機能をダウンロードすることもできます。サードパーティ製のパッチおよび拡張機能は、ESXi 5.0 以降を実行しているホストにのみ適用可能です。

システムがインターネットに接続されていない場合は、Update Manager Download Service (UMDS) を使用してアップグレード、パッチ、および拡張機能をダウンロードしたあとで、共有リポジトリを使用できます。

Update Manager では、オフライン バンドルと呼ばれる ZIP ファイルから、VMware とサードパーティの両方のパッチまたは拡張機能を手動でインポートできます。オフライン バンドルのインポートは、ESXi 5.0 以降を実行しているホストでのみサポートされます。オフライン バンドルの ZIP ファイルをインターネットからダウンロード、またはメディア ドライブからコピーして、ローカル ドライブまたは共有ネットワーク ドライブに保存します。あとで Update Manager パッチ リポジトリにパッチまたは拡張機能をインポートできます。オフライン バンドルは、当社の Web サイト、またはサードパーティ ベンダーの Web サイトからダウンロードできます。

注:

オフライン バンドルは、ホストのパッチ処理にのみ使用できます。ESXi 5.5.x および ESXi 6.0.x から ESXi 6.5 へのホスト アップグレードの場合、サードパーティのオフライン バンドルあるいはカスタム VIB セットから生成したオフライン バンドルを使用することはできません。