vCenter Server と、アイデンティティ ソースとして構成されているユーザー ディレクトリ サーバとの通信方式の一部を構成できます。

vCenter Server 5.0 よりも前の vCenter Server バージョンの場合、これらの設定は、vCenter Server に関連付けられている Active Directory に適用されます。vCenter Server 5.0 以降の場合、これらの設定は vCenter Single Sign-On アイデンティティ ソースに適用されます。

前提条件

必要な権限:[グローバル] > [設定]

手順

  1. vSphere Web Client で、vCenter Server インスタンスに移動します。
  2. [設定] タブを選択します。
  3. [設定] で、[全般] を選択します。
  4. [編集] をクリックします。
  5. [ユーザー ディレクトリ] を選択します。
  6. [ユーザー ディレクトリ タイムアウト] に、ディレクトリ サーバへの接続で使用するタイムアウト間隔を秒単位で入力します。
  7. [クエリ制限] に、vCenter Server システムの子インベントリ オブジェクトへの権限を関連付けられるユーザーおよびグループの数を入力します。

    vSphere インベントリ オブジェクトの [管理] > [権限][権限の追加] をクリックすると表示される、[権限の追加] ダイアログ ボックスからユーザーおよびグループと権限を関連付けることができます。

  8. [検証] の横にある [有効化] チェック ボックスを選択して、vCenter Server がユーザー ディレクトリ サーバに対して既知のユーザーとグループを定期的に確認するようにします。
  9. [検証期間] に、同期インスタンスの間隔を分単位で入力します。
  10. [OK] をクリックします。