スケジュール設定されたワークフローの実行をサスペンドできます。また、サスペンドしたスケジュール設定タスクをレジュームすることもできます。

前提条件

Orchestrator サーバの少なくとも 1 台が、vCenter ServervSphere Web Client の両方がポイントしている同じ Single Sign-On インスタンスと動作するように構成してあることを確認してください。Orchestrator が vCenter Server のエクステンションとして登録されていることも確認する必要があります。vCenter Server のエクステンションを管理するために必要な権限を持つユーザー アカウントを指定するときに Orchestrator を vCenter Server のエクステンションとして登録します。詳細については、『VMware vRealize Orchestrator のインストールと構成』を参照してください。

手順

  1. オブジェクト ナビゲータで、[vRealize Orchestrator] をクリックします。
  2. [スケジュール設定されたワークフロー] をクリックします。

    スケジュール設定されたワークフローのリストが表示されます。

  3. ワークフローを右クリックし、[サスペンド] を選択します。

    ワークフローのスケジュールがサスペンドされます。

タスクの結果

スケジュール設定タスクの状態がサスペンド状態に変更されます。