接続された各 Orchestrator サーバのワークフローの実行に関する情報を表示できます。表示される情報には、ワークフロー名、開始日と終了日、ワークフローの状態、ワークフローを開始したユーザーなどが含まれます。

前提条件

  • Orchestrator サーバの少なくとも 1 台が、vCenter ServervSphere Web Client の両方がポイントしている同じ Single Sign-On インスタンスと動作するように構成してあることを確認してください。Orchestrator が vCenter Server のエクステンションとして登録されていることも確認する必要があります。vCenter Server のエクステンションを管理するために必要な権限を持つユーザー アカウントを指定するときに Orchestrator を vCenter Server のエクステンションとして登録します。詳細については、『VMware vRealize Orchestrator のインストールと構成』を参照してください。

  • Orchestrator ワークフローを実行します。

手順

  1. オブジェクト ナビゲータで、vRealize Orchestrator をクリックします。
  2. vRO サーバ をクリックします。

    使用可能な vRealize Orchestrator サーバのリストが表示されます。

  3. vRealize Orchestrator サーバをクリックし、監視 タブをクリックします。

    ワークフロー実行のリストが表示されます。

次のタスク

ワークフロー実行のリストの確認、実行中のワークフローのキャンセル、操作が必要なワークフローへの応答ができます。