仮想マシンの作成時に、暗号化された vMotion を有効にすることができます。後で、暗号化された vMotion の状態を仮想マシンの設定から変更することができます。暗号化された vMotion の状態を変更できるのは、暗号化されていない仮想マシンに対してのみです。

仮想マシンの暗号化の詳細については、暗号化された vSphere vMotionを参照してください。

前提条件

暗号化された vMotion は vSphere 6.5 以降でのみサポートされます。

手順

  1. 仮想マシンを右クリックし、[設定の編集] を選択します。
  2. [仮想マシン オプション] を選択します。
  3. [暗号化] をクリックし、[暗号化された VMotion] ドロップダウン メニューからオプションを選択します。

    無効

    暗号化された vMotion は使用しません。

    任意

    暗号化された vMotion は、ソースとターゲットの両方のホストでサポートされる場合に使用します。バージョン 6.5 以降の ESXi ホストのみが暗号化された vMotion を使用します。

    必須

    暗号化された vMotion のみを許可します。ソースのホストまたはターゲットのホストで vMotion の暗号化がサポートされない場合は、vMotion による移行は失敗します。