仮想マシンのパワーオン時に接続するように、周辺デバイスの出力ファイルを変更し、パラレル ポートをスケジュールできます。

このタスクについて

注:

ESXi 4.1 またはそれ以前のホストで実行されている仮想マシンのパラレル ポートを変更する場合、ホスト上の物理パラレル ポートまたはホスト上の出力ファイルに出力を送信できます。このオプションは、ESXi 5.0 以降のホスト バージョンでは使用できません。

前提条件

次の権限があることを確認します。

  • 仮想マシン上での 仮想マシン > 設定 > デバイス設定の変更

  • 仮想マシン上でデバイスの接続ステータスを変更する 仮想マシン > 相互作用 > デバイス接続

手順

  1. インベントリで仮想マシンを右クリックし、設定の編集 を選択します。
  2. 仮想ハードウェア タブで、パラレル ポート を展開します。
  3. ESXi 4.1 とそれ以前のホスト上で実行されている仮想マシンでは、アクセスするパラレル ポートのメディアのタイプを選択します。
  4. 参照 をクリックして、ファイルの場所に移動します。
  5. 名前を付けて保存 テキスト ボックスにファイルの名前を入力して、OK をクリックします。

    ファイル パスは 接続 テキスト ボックスに表示されます。

  6. 仮想マシンの電源をオンにするたびにデバイスを接続するかどうかを選択します。

    この設定は、仮想マシンがオンのときでもオフのときでも変更できます。

  7. OK をクリックします。