vSphere Web Client では、仮想マシンの HTML 5 リモート コンソールを起動して、仮想マシンのデスクトップにアクセスできます。HTML 5 リモート コンソールから仮想マシンのさまざまなタスクを実行できます。たとえば、オペレーティング システムのインストール、オペレーティング システム設定の構成、アプリケーションの実行、パフォーマンスの監視などができます。

前提条件

  • 仮想マシンにゲスト OS と VMware Tools がインストールされていることを確認します。

  • 仮想マシンがパワーオン状態であることを確認します。

手順

  1. vSphere Web Client で、インベントリ内の仮想マシンに移動します。
  2. 仮想マシンを右クリックし、コンソールを開く を選択します。

    Web ブラウザの新しいタブで、HTML 5 リモート コンソールが開きます。

  3. コンソール ウィンドウ内の任意の場所をクリックすると、マウス、キーボード、およびその他の入力デバイスがコンソール内で使用できるようになります。
  4. (オプション) : Ctrl-Alt-Delete の送信 をクリックすると、Ctrl+Alt+Delete キーストロークの組み合わせがゲスト OS に送信されます。
  5. (オプション) : Ctrl + Alt を押すと、ポインタがコンソール ウィンドウから解放され、コンソール ウィンドウの外で作業できます。
  6. (オプション) : 全画面モード をクリックすると、コンソールが全画面モードで表示されます。
  7. (オプション) : Ctrl + Alt + Enter を押すと、フル スクリーン モードを切り替えることができます。