vSphere Data Protection (VDP) 6.1 リリース ノート | 2015 年 9 月 10 日

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

機能とメリット

この製品の機能とメリットについては、次のリンクを参照してください。

サポートされている環境

サポートされる環境の詳細については、VMware 製品の相互運用性マトリックスを参照してください。

既知の問題と制限

以下は、このリリースの vSphere Data Protection の既知の問題と制限です。

VMware の問題

  • VDP アプライアンスと vCenter 間での経路指定された NAT、ファイアウォール、IDS、TSNR のサポート (1292848)

    VDP アプライアンスと vCenter に対してネットワークを構成する際、NAT または他の構成方式(たとえば、ファイアウォール、IDS または TSNR)を使用した、ネットワーク アドレス情報の変更はサポートされていません。これらのツールが仮想ネットワークの一部として展開されている場合、一部の VDP 機能が設計どおりに動作しない可能性があります。

ドキュメントの問題

  • 『vSphere Data Protection 管理ガイド』(バージョン 5.8 および 6.0)の「VDP アプリケーション サポート」の章にある「SQL Server 2005」セクションで、「x64」のサポートが誤って記載されている。

    現在の文章は以下のような内容です。

    SQL Server 2005 SP3 x64 (次の場合):

    • Windows Server 2003 SP1 以上、x86/x64
    • Windows Server 2003 R2、SP2 以上、x86/x64
    • Windows Server 2008 SP1 以上、x86/x64
    • Windows Server 2008 R2、x64

    SQL Server は、x64 を削除して「SQL Server 2005 SP3」と記載する必要があります。箇条書き部分は正しい記述です。

  • バックアップした仮想マシンが DVS に接続されて別の ESX にリストアされると、仮想マシンのパワーオンに失敗する (222475)

    仮想マシンをリストアした後にパワーオンすると、vCenter は次のような PowerOnFailure エラーを返します。

    DRS は、仮想マシンをパワーオンまたは移行するホストを検出できません。ネットワーク インターフェイス「Network adapter 1」が、アクセス不能なネットワーク「77 d3 02 50 5f 76 ca d7-db f9 42 6c 0f 6f 87 1f」を使用しています。

    このエラー メッセージは、仮想マシンをリストアする環境に、仮想マシンをバックアップしたときに使用したネットワーク接続がない場合に発生します。たとえば、Distributed Switch に接続された仮想マシンをユーザーがバックアップするとします。次に、Distributed Resource Scheduler (DRS) クラスタの一部である ESX ホストに仮想マシンをリストアします。vSwitch はその DRS クラスタ内に存在しません。したがって、この仮想マシンをパワーオンすると失敗します。

    回避策:

     仮想マシンの設定を編集し、ネットワーク アダプタにネットワーク接続を設定します。次に、仮想マシンをパワーオンします。

  • 管理ガイドに VDP 6.0 は VVOL をサポートしないことを示すドキュメントを追加 (223246)

    VDP 6.0 は、仮想ボリューム上の仮想マシン (VVOL) のバックアップとリストアをサポートしていません。

  • カスタマ エクスペリエンス改善プログラム (PhoneHome) はピュア IPv6 vSphere Data Protection 環境ではサポートされない (225343)

相互運用性の問題

  • 仮想マシン全体を別のデータストアに移行すると、VSAN 環境で元の場所へのイメージ レベル リストア操作はできるが、元の場所へのディスク レベル リストア操作はグレイアウトされる (58839)

    回避策

    イメージ レベル バックアップで仮想マシン全体をリストアするか、元の仮想マシンの新しいディスクとしてディスク レベル バックアップをリストアします。

VMDK の問題

  • 同じ SCSI スロットにディスクを追加すると VDP アプライアンスが正しく動作しない (59774)

    VDP アプライアンスは、2 つの異なるリストア ポイントに割り当てられた同じ既存の仮想マシンの同じ SCSI ID でリストア操作を開始します。また、[サマリ] ページでは、「2 つの新しい仮想ディスクが追加される」と誤表示されます。リストア操作は正常に完了しますが、最初の 1 つのディスクのみが追加されて、そのディスクが 2 番目のディスクに置き換えられただけであることはユーザーに通知されません。

VDP の問題

  • vCenter Server のパスワードの有効期限が切れていても、構成済みの vCenter Server のパスワードを VDP アプライアンスで変更できない (59497)

    サーバのバックアップが実行中の状態である場合、VDP-Configure アプリケーションでは、構成済みの vCenter のパスワードを変更できません。構成済みの vCenter のユーザー パスワードの有効期限がすでに切れている場合、タスク コンソールにタスクは投稿されず、結果としてタスクはキャンセルできません。

    回避策

    次の手順を実行してください。

    1. VDP アプライアンスのすべてのバックアップおよびタスクが完了するまで待機してから、パスワードを変更します。
    2. メンテナンス用時間枠で VDP アプライアンスを再起動して、VDP-Configure ユーザー インターフェイスにログインし、VDP-Configure ユーザー インターフェイス から vCenter のパスワードを変更します。

  • データストア名を変更すると、パフォーマンス評価テスト (PAT) の結果が [未実行] に変わる (59784)

    このシナリオでは、ユーザーは VDP-Configure ユーザー インターフェイスを開き、[ストレージ] タブをクリックしてデータストアを選択し、[ストレージ構成のパフォーマンス分析を実行する] チェック ボックスをオンにします。パフォーマンス分析テストが正常に完了し、パフォーマンス分析の結果が正しく表示されます。ただし、ユーザーがデータストアの名前を変更すると、パフォーマンス分析結果のステータスが誤って [未実行] になります。

  • VDP 6.1 が繁体字中国語のロケールをサポートしていない (235157)
  • Firefox ブラウザで Data Domain デバイスを編集するときに、VDP GUI がエラー メッセージを表示する (231126)

    Firefox ブラウザ内で vSphere Data Protection ユーザー インターフェースまたは vSphere Data Protection 構成ユーティリティを使用して Data Domain デバイスを編集すると、構成が正しいにもかかわらず、Data Domain デバイスの編集に失敗したことを示すエラー メッセージが表示されます。

    回避策

    Chrome ブラウザまたは Internet Explorer ブラウザのいずれかを使用します。

  • VDP を再起動するか初期構成を実行した後で、[構成] タブ ページにサービスが実行されていないというメッセージが表示される (235086)

    VDP を再起動するか、または初期構成した後に、VDP 構成ユーティリティの [構成] タブ ページに次のメッセージが表示され、プロキシのステータスが赤で表示されます。

    • バックアップおよびリカバリ サービスが実行していません。
    • ファイル レベルのリストア サービスが実行されていません。

    メッセージは、20 分後に消えます。

    回避策

    メッセージをすぐに消去するには、[プロキシ] の横の [更新] ボタンをクリックします。

  • VDP パスワードを変更するか、管理サービスを再起動した後で、[ストレージ] タブ ページの Data Domain デバイスのステータスが正しく表示されない (237934)

    VDP のパスワードを変更するか、または管理サービスを再起動した後に、[ストレージ] タブ ページに Data Domain デバイスに関する次のメッセージが表示されます。

    Data Domain ストレージ ステータスが使用できません。ssh キー ファイル ペアを取得できません。

    ただし、約 20 分後に Data Domain デバイスはオンラインで表示されます。

  • vCenter の初期構成中に証明書をアップロードしても、vCenter 証明書が [vCenter の登録] ウィンドウに表示されない (238242)

    vCenter Server の初期構成中に vCenter Server 証明書をアップロードしても、証明書が vSphere Data Protection 構成ユーティリティの [vCenter の登録] ウィンドウに表示されません。また、ユーザーの選択内容が保持されません。

    vCenter を登録する場合は常に、vCenter 証明書をアップロードする必要があります。

  • vCenter Server に複数バージョンの VDP アプライアンスがある場合、いずれの VDP バージョンの UI でも最新バージョンの機能が表示される (235357)

バックアップの問題

  • バックアップ ジョブの編集時またはクローン作成時にクライアントのロードにかなりの時間がかかる (60249)

    SharePoint Server(アップグレードされたプラグイン)のバックアップ ジョブの編集またはクローン作成アクションで、クライアントのロードに 5 ~ 10 分かかります。また、アップグレード前に作成された Microsoft Exchange サーバおよび SQL サーバのクライアントのロード時に遅延が発生します。

    これは既知の問題であり、今後のリリースで修正されます。

移行の問題

  • バックアップ検証ジョブが検証スクリプト パラメータを移行しない (238608)

    検証スクリプト パラメータを含むバックアップ検証ジョブを Avamar サーバに移行した後、[Avamar 管理者] > [ポリシー管理] > [仮想マシン バックアップ検証グループを編集] > [概要] ページの [その他のオプション…] をクリックしても、移行されたジョブの検証スクリプト パラメータが表示されません。

  • VDP 6.1 に移行した後、元の場所へのリストアを実行することができない (240401)

リストアの問題

  • VDP リストア操作中に仮想マシンを削除すると、VDP インベントリから仮想マシンが正常に削除されない。これにより、削除される仮想マシンをソースとして含むバックアップ ジョブを編集するときにエラーが発生する。さらに、同じ名前の仮想マシンを作成してから、その仮想マシンをバックアップ ジョブに追加すると失敗する。(35110)

    回避策

    ベスト プラクティスとして、リストア操作中に仮想マシンを削除しないでください。このエラーが発生した場合、新しい名前の仮想マシンを作成して、それを新しいバックアップ ジョブに追加します。

  • ファイル レベルのリストア (FLR):「エラー 10007: その他のエラー」が、ほとんどの FLR 失敗時に表示される (45699)

    「エラー 10007: その他のエラー」メッセージがほとんどの FLR 障害に対して表示されます。ディスクがいっぱいかファイル パスが長いためにリストアに失敗した場合は、FLR ではエラー メッセージが表示されません。したがって、FLR 障害の根本原因を特定できません。

  • 元の場所にリストアするときに、取り外されたディスクがスキップされる (53004)

    ターゲット仮想マシンのディスク占有量が、バックアップされた元の仮想マシンと同じでなくなった場合(ディスクが仮想マシンから取り外された場合)、[リストア] ペインでリストア ポイントのタイムスタンプを選択した後で [元の場所へのリストア] 操作を実行すると、仮想マシンの所在不明のディスクをリストアするのに無条件で失敗します。

    回避策

    所在不明のディスクを仮想マシンに手動で追加した後で、ディスクを元の場所にリストアします。ディスクが仮想マシンをバックアップしたときと同じサイズであることを確認します。この回避策が失敗する場合、ディスクを新しい場所にリストアして新しい仮想マシンを作成します。リストア タスクが完了したら、『vSphere Data Protection 管理ガイド』の「ストレージの接続解除と再接続」に記載された情報を使用して、リストアしたディスクを新しい仮想マシンから接続解除し、必要な仮想マシンに接続します。

  • セカンダリ レプリカのリストアが失敗するか途中で停止し、ログ ギャップ エラーが表示される (197437)

    セカンダリ レプリカの増分バックアップをリストアすると、リストアが失敗した、または途中で停止したことを示すステータスが返され、データベースにはログ ギャップがないにもかかわらず、ログにはログ ギャップ エラーが示されます。この問題はプライマリ レプリカをリストアする場合には発生しません。

    この問題は AlwaysOn ノードの同期に関連するもので、セカンダリ AlwaysOn レプリカでバックアップが行われる場合に、バックアップ ワークフローの SQL メタデータ ファイルの作成時に発生します。

    この問題によって、破損したメタデータ ファイルでバックアップが行われます。そのため、ログ テール リカバリを実行したり、差分バックアップや増分バックアップをこのバックアップ チェーンにリンクしたりすることができなくなります。ただし、データの損失はありません。

    回避策

    フル バックアップを実行します。[フル バックアップ後に増分バックアップを強制実行] オプションが選択解除されていることを確認します。

  • リストア操作をキャンセルしてもリストア済みのデータが仮想マシン上で削除されない (237125)

    ソースの仮想マシン以外の別の仮想マシンへのリストアを実行中に操作をキャンセルすると、キャンセルは成功しますが、リストアがキャンセルされたはずのリストア済みデータが仮想マシンから削除されません。

  • 構成オプションとともに [リストア] を選択して仮想マシンの同じソースの場所にリストアすると、操作が失敗する (237015)

    ソースの仮想ディスクを仮想マシンから削除した場合に、構成オプションとともに [リストア] を選択して同じ仮想ディスクを仮想マシンの同じソースの場所にリストアすると、操作は失敗します。

    回避策

    代替場所へのリストアを実行します。

レプリケーションの問題

  • ターゲット サーバ上の特定のテナント下にあるレプリケートされたクライアントのレプリケーションが失敗する (194669)

    特定のテナント アカウント下でソースからターゲットにレプリケートされたクライアントのレプリケーションが失敗し、次のようなエラー メッセージが表示されます。

    指定されたアカウント( )は、現在の認証ドメイン内にありません。

    上記に加えて、レプリケーションの失敗は次のようなソース/ターゲットの組み合わせでも発生します。

    • ソース サーバ:VDP Advanced およびターゲット サーバ:VDP Advanced / Replication Target Identity (RTI)
    • ソース サーバ:RTI およびターゲット サーバ:RTI / VDP Advanced

  • レプリケーション リカバリ:リケーション ログが root パーティションで一杯になっており、別のパーティションにシンボリック リンクを作成する必要がある (195196)

    レプリケーション ログは現在、root パーティションではなく、/space パーティションに作成されます。

    回避策

    レプリケーション ログを /usr/local/Avamar/var/client ディレクトリ(容量パーティション)で管理します。

  • リストア ポイントがない場合でも、レプリケーションが成功する (196573)

    リストア ポイントが削除された場合でも、レプリケーション ジョブが実行され、成功します。ただし、レプリケーション ジョブはバックアップをレプリケートしません。推奨される動作は、レプリケートするリストア ポイントがない場合には、ジョブは失敗するというものです。

    これは既知の問題であり、今後のリリースで修正されます。

Microsoft アプリケーションの問題

  • Microsoft Exchange クライアントで、avagent ログに多数の警告メッセージが書き込まれ、頻繁に出力されてログがいっぱいになる (56723)

    Microsoft Exchange クライアントは vCenter の 2 つの VDP Advanced アプライアンスに登録されたままになり、この問題が発生します。

  • アップグレード 2014:Microsoft Exchange クライアント プラグインをアップグレード後、バックアップ エージェントのユーザーはローカル システムにリセットされる (191795)

    VDP Advanced アプライアンスの以前のバージョンから 現在の VDP Advanced アプライアンスへ Microsoft Exchange クライアント プラグインをアップグレードした場合、バックアップ エージェント サービスのログイン ユーザーは、[バックアップ ユーザー] ではなく、[ローカル システム] にリセットされます。

    VDP バージョン 5.5.6 から 5.8 に更新すると、システムは許可を促すことなく認証情報をローカル システム認証情報にリセットするため、バックアップ ジョブに失敗します。

    回避策

    Microsoft Exchange バックアップ ジョブを編集または新しい Microsoft Exchange バックアップ ジョブを作成するには、ユーザーはバックアップ エージェント サービスを手動で構成する必要があります。これを行うには、ユーザーは Backup User 構成ユーティリティを使ってユーザー名とパスワードを入力する必要があります。

  • VDP 6.1 が、SQL Server のスキップ ログ ギャップ検出機能をサポートしない (196513)
  • データベース名に Unicode 文字が含まれる場合、SharePoint Server データベースをバックアップできない (192449)
  • Exchange クライアント上で詳細レベルのリカバリ (GLR) を実行できない (238439)

    GLR プラグインがインストールされていない場合は、Exchange クライアント上で GLR を実行できません。Exchange クライアント インストーラの修復オプションを使用して GLR プラグインをインストールしても、GLR は実行できません。

    回避策

    1. Exchange クライアントをアンインストールします。
    2. Exchange クライアント インストーラを実行します。
    3. [機能の選択] ページで、GLR 機能を選択します。
    4. インストールを完了します。

自動バックアップ検証 (ABV) の問題

  • ABV:データストアの名前を変更した後で検証ジョブが失敗する (55790)

    このエラーが起こるのは、ターゲット データストアの名前を変更したか、VDP 外に移動した場合です。

    回避策

    検証ジョブを編集し、名前を変更または移動したターゲット データストアを新しいターゲットとして選択します。手順については、『vSphere Data Protection 管理ガイド』の「バックアップ検証ジョブの編集」を参照してください。

  • Data Domain に起因する接続の問題によって検証ジョブが失敗した場合、不適切なエラー メッセージが報告される (56619)

    VDP アプライアンスが Data Domain と通信できないため、バックアップをリストアできず、検証ジョブが失敗します。検証ジョブが失敗することが予想されますが、適切なエラー メッセージは表示されず、ユーザーには失敗の原因がわかりません。

  • 最後のバックアップの完了時に例外が発生すると、ABV が起動しない (206091)

修正された問題

次の表に、このリリースの VDP で修正された問題を示します。

不具合番号 説明
222603 バックアップ ジョブの数が 15 を超える VDP アプライアンスで削除および編集の操作を実行すると、それぞれが完了するのに 10 分以上かかる。
225694 電子メール スケジュールが耐久性スケール セットアップのためにトリガーされた後でも CPU の使用率が下がらない。
225816 VDP がバックアップ、自動バックアップ検証、編集用のレプリケーションなどのジョブを開始するまでに長い時間がかかる。
229809 VDP に対する SHA-1 SSL 証明書の信頼を終了するブラウザでアップデートが必要になる。
230593 バックアップ ジョブの作成中または実行中に VDP がクラッシュする。
233382 vCenter タスクの作業指示 ID のリストアでクライアント名のプレフィックスが必要になる。
235375 リストアのリハーサルまたは今すぐバックアップのウィザードを VC インベントリから開くと、flex 例外がスローされる。
39456 大規模(仮想マシン 100 台)なバックアップ ジョブの最初の作成に時間がかかる(10 分以上)。
194717 リカバリ ウィザードで複数クライアントのバックアップにアクセスすると処理が非常に低速になる。
207133 レプリケーションのデフォルト ジョブ期間に変更が必要になる。
222963 ネットワークの分散仮想ポート グループを選択すると、プロキシ仮想マシンのデプロイに失敗する。
232550 暗号化された応答が HTML 形式で表示される。
37897 100 を超える大量のリストア ポイントを同時に選択すると、一部のリストア ポイントがロックされない、ロック解除されない、または削除されない状態になる。
197992 DAG クラスタおよび DAG パッシブ メンバーの Exchange バックアッ プジョブを同時に実行すると、バックアップ ジョブが失敗する。
223739 Exchange Server 2013 DAG の統合 GLR によりリダイレクトされた、DAG の一部ではないメールボックス サーバへのリカバリが失敗する。
230098 GLR リストア エラー:avexchglr エラー <13378>:C:\Program Files\avp\var\avfscache\AVFSMOUNT\pchs-exch-pv02_00000000\F$\Program Files\Microsoft\Exchange Server\V15\Mailbox\StaffFaculty\*.edb が見つかりませんでした
230752 バックアップに別のノードでアクティブな DAG データベースが含まれていると、データベースのサブセットをリストアすることができない。
60530 バックアップ時にデータベース名に特殊文字が含まれていると VDP のリストアに失敗する。
55338 バックアップに単一のデータベースが含まれる場合、全バックアップの RDB リストアを許可する必要がある。
223328 SQL Server の完了したテールログ バックアップがリストアに利用できない。
238924 ディスクを別の場所にリストアすると、NGC エラー #1009 が発生する。
223855 Exchange Server 2013 DAG データベースのリカバリで、DAG データベース レプリケーションのサスペンドが検証されない。
230947 サーバがデータベースのサスペンドされたコピーをホストする場合、Exchange Server 2013 のバックアップが失敗する。
223797 2 つの可用性グループ クライアントのバックアップが同じセカンダリ レプリカに対して同時にスケジュールされると失敗し、表示ロック エラーが発生する。
224298 バックアップされた仮想マシンが vCenter のルート レベルのフォルダにあるデータセンターに存在する場合、バックアップされたジョブを編集することができない。
55795 ホストのターゲット パスが変更されると検証ジョブが開始しない。
231287 Exchange Server 上の 2 つメール ボックスを GLR でブラウズすると avmapi エラー 0x80005010 が発生する。
234895 管理者ユーザーにログ ファイルの読み取り権限がない。
232552 暗号が VMware の PSR (製品セキュリティ要件) に準拠しない。
232335 VDP コンソールには VDP サーバ証明書のサムプリントが表示される必要がある。
232355 VDP 構成ユーティリティのパスワードを変更する際に現在のパスワードが要求されない。
232433 SSL/TLS 証明書の検証がデフォルトで無効になる。
232434 接続のテスト中または vCenter Server の登録中に VDP が証明書を検証しない。
234979 VDP 構成ユーティリティで、vCenter 証明書の検証を有効または無効にするオプションが要求される。
197873 VDPA サーバが中間者攻撃に利用されやすい。
207375 ESX サーバが同じ vCenter インベントリ内のデータセンター間で移動されると仮想マシンのバックアップに失敗する。
232352 VDP 構成ユーティリティで、セッション固定化の脆弱性の除去が要求される。
228510 VPXD ログに「SSL routines:SSL3_GET_CLIENT_HELLO:wrong version number」エラーが表示される。
230978 仮想マシンのイメージ レベルのバックアップで整合性レベルの検出が要求される。
231064 vSphere Web Client と電子メール概要レポートに誤った VDP バックアップ ジョブのステータスが表示される。
195497 元の場所へのリストアを実行しても構成変更が元に戻らない。
224650 MC_RETIRED および REPLICATE のドメインからはファイル レベルのリストアを実行することができない。
231693 ユーザーが AD グループのメンバーの場合、FLR を実行するための詳細ログインが失敗する。
233432 ABV ジョブが成功しても、VDP UI の未完了ジョブの列に ABV ジョブの詳細が表示される。
235593 FLR を開始すると、同じ FLR に対してリストア ジョブが複数回開始される。
53520 バックアップのマウント中に、FLR クライアントに重複するロード記号とリストア ポイントが表示される。
224256 送信メール サーバ フィールドが IPv6 アドレスを受け付けない。
236692 日本語での VDP Exchange クライアントのインストールが失敗し、テーブルの変換エラー メッセージが表示される。
231891 SQL フェイルオーバー クラスタ インスタンスのバックアップ エージェント サービスがパッシブ ノードに作成されない。
232553 ネットワークの構成時にパスワードが要求されない。
236763 ディスクが異なるデータストアへ移行された後で、VMDK バックアップ ジョブが警告なしに失敗する。

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