VMware ESXi 6.5.0a リリース ノート

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更新日:2017 年 2 月 2 日

ESXi 6.5.0a | 2017 年 2 月 2 日 | ISO ビルド 4887370

リリース ノートに追加または更新された内容をご確認ください。

リリース ノートの概要

本リリース ノートには、次のトピックが含まれています。

新機能

ESXi 6.5.0a リリースでは、NSX 6.3.0 のサポートが追加されました。また、本リリースでは 1 件のバグが修正されています。これは「解決した問題」セクションに記載されています。

ESXi 6.5 の旧リリース

互換性、インストール、アップグレード、製品サポートに関する注意事項、および機能については、ESXi の以前のリリース ノートを参照してください。

VMware vSphere 6.5 リリース ノート

利用可能な言語

VMware vSphere 6.5 は、次の言語で使用可能です。

  • 英語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • 日本語
  • 韓国語
  • 簡体字中国語
  • スペイン語
  • 繁体字中国語

vCenter Server、ESXi、vSphere Web Client、vSphere Client を含む VMware vSphere 6.5 のコンポーネントは非 ASCII 入力を受け入れません。

本リリースに含まれるパッチ

本リリースには、本製品のリリース日以前にリリースされた ESXi のすべてのパッチが含まれています。各パッチの詳細については、My VMware ページを参照してください。

パッチ リリース ESXi650-201701001 には、次の各パッチが含まれます。

パッチ リリース ESXi650-201701001 には、次のイメージ プロファイルが含まれます。

解決した問題

このセクションでは、解決した問題について説明します。

  • 仮想マシンの vMotion を ESXi の以前のリリースから ESXi 6.5 に対して実行しようとすると、エラーで失敗することがある
    仮想マシンの vMotion を ESXi の以前のリリースから ESXi 6.5 に対して実行しようとすると、パープル スクリーンに次のようなスタック トレースが表示され、失敗することがあります。

    #GP Exception 13 in world XXXXXX:vmm3:XXXXXXXX @ 0xXXXXXXXXXXXXxxxx-xx-xxTxx:xx:xx.xxxZ cpu16:XXXXXX)Backtrace for current CPU #16, worldID=XXXXXX,fp=0x0xxxx-xx-xxTxx:xx:xx.xxxZcpu16:XXXXXX)0xXXXXXXXXXXXX:[0xXXXXXXXXXXXX]VmAnon_AllocVmmPages@vmkernel#nover+0x3b stack: 0xXXXXXXXXX, 0xXXXXXXXXX, 0xXXXXXXXXXXXX, 0x6, 0xXXXXXXXXXXXXxxxx-xx-xxTxx:xx:xx.xxxZ cpu16:XXXXXX)0xXXXXXXXXXXXX:[0xXXXXXXXXXXXX]VMMVMKCall_Call@vmkernel#nover+0x157 stack: 0xXXXXXXXXXXXX, 0xXXXXXXXXXXXX, 0xXXXXXXXXXXXX, 0xfffffffffc606d00, 0x0 xxxx-xx-xxTxx:xx:xx.xxxZ cpu16:XXXXXX)0xXXXXXXXXXXXX:[0xXXXXXXXXXXXX]VMKVMM_ArchEnterVMKernel@vmkernel#nover+0xe stack: 0x0, 0xfffffffffc4074b3, 0x0, 0x0, 0x0 xxxx-xx-xxTxx:xx:xx.xxxZ cpu16:XXXXXX)Panic: 623: Halting PCPU 16. xxxx-xx-xxTxx:xx:xx.xxxZ cpu20:XXXXXX)Panic: 514: Panic from another CPU (cpu 20, world 187418): ip=0xXXXXXXXXXXXX randomOff=0x21c00000:

    この問題は、仮想マシンが次の条件を満たした場合に発生します。
    • 仮想マシンが、ESXi 5.5 または 6.0 などの以前のリリースで実行されていた
    • 仮想マシンが NUMA 対応(vCPU 数 8 個超)
    • 仮想マシンがデフォルト以外の vNUMA オプション(coresPerSocket、numa.autosize.once = false など)で構成されている

    本リリースで、この問題は修正されました。

既知の問題

以前のバージョンからの既知の問題のリストを表示するには、『VMware vSphere 6.5 リリリース ノート』の「既知の問題」セクションを参照してください。