ESXi 6.5 Update 2 | 2018 年 5 月 3 日 | ISO ビルド 8294253

リリース ノートに追加または更新された内容をご確認ください。

リリース ノートの概要

本リリース ノートには、次のトピックが含まれています。

新機能

ESXi 6.5 Update 2 リリースには、次の新機能が追加されました。

  • ESXi 6.5 Update 2 では、Microsemi Smart PQI (smartpqi) ドライバが HPE ProLiant Gen10 の Smart アレイ コントローラをサポートできるようになります。
  • nhpsa ドライバのアップデート:HPE の Smart アレイ コントローラに対応する ESXi ネイティブ ドライバのディスク サービサビリティ プラグインである nhpsa が、幅広いエクスパンダ デバイスと連携して、HPE Gen9 構成との互換性を実現しました。
  • nvme ドライバのアップデート:ESXi 6.5 Update 2 では、Non-Volatile Memory Express (NVMe) 1.2 仕様と互換性のある名前空間を複数管理する機能のほか、拡張診断ログが追加されました。
  • ESXi 6.5 Update 2 がインストールされている場合は、ESXCLI コマンドを使用して ESXi の Trusted Platform Module (TPM) ハードウェア バージョン 1.2 にタグを追加できます。新しい API は、バージョン 1.2 の TPM に搭載された不揮発性メモリに対する読み取りおよび書き込み権限を、getset、および clear コマンドを使用して付与します。
  • ESXi 6.5 Update 2 では、NVMe、SAS、および SATA ドライブなどを組み合わせたデバイスで Broadcom SAS 3.5 IT/IR コントローラをサポートするための新しいネイティブ ドライバを使用できます。HBA デバイスの ID は、SAS3516(00AA)、SAS3516_1(00AB)、SAS3416(00AC)、SAS3508(00AD)、SAS3508_1(00AE)、SAS3408(00AF)、SAS3716(00D0)、SAS3616(00D1)、SAS3708(00D2) です。
  • ESXi 6.5 Update 2 では、LightPulse および OneConnect アダプタが個別のデフォルト ドライバでサポートされています。brcmfcoe ドライバは OneConnect アダプタをサポートし、lpfc ドライバは LightPulse アダプタのみをサポートします。以前は、lpfc ドライバが OneConnect アダプタと LightPulse アダプタをいずれもサポートしていました。

ESXi 6.5 の旧リリース

ESXi 6.5 の機能と既知の問題については、各リリースのリリース ノートに記載されています。ESXi 6.5 の旧リリース ノート

互換性、インストール、アップグレード、製品サポートに関する注意事項、および機能については、『VMware vSphere 6.5 リリース ノート』を参照してください。

利用可能な言語

VMware vSphere 6.5 は、次の言語で使用可能です。

  • 英語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • スペイン語
  • 日本語
  • 韓国語
  • 簡体字中国語
  • 繁体字中国語

vCenter Server、ESXi、vSphere Web Client、vSphere Client を含む VMware vSphere 6.5 のコンポーネントは非 ASCII 入力を受け入れません。

互換性

ESXi、vCenter Server、および vSphere Web Client のバージョンの互換性

VMware 製品互換性マトリクスでは、ESXi、VMware vCenter Server、vSphere Web Client、および任意で使用可能な VMware 製品を含む VMware vSphere コンポーネントの現在のバージョンと旧バージョンとの互換性について、詳細に説明しています。ESXi または vCenter Server をインストールする前に、サポート対象の管理エージェントおよびバックアップ エージェントについて、VMware 製品互換性マトリクスで確認してください。

vSphere Web Client と vSphere Client は、vCenter Server に含まれています。

ESXi のハードウェア互換性

vSphere 6.5 Update 2 と互換性のあるプロセッサ、ストレージ デバイス、SAN アレイ、および I/O デバイスのリストについては、VMware 互換性ガイドの ESXi 6.5 の情報を参照してください。

ESXi のデバイス互換性

ESXi 6.5 と互換性のあるデバイスを確認するには、VMware 互換性ガイドの ESXi 6.5 の情報を参照してください。

ESXi のゲスト OS の互換性

vSphere 6.5 と互換性のあるゲスト OS を確認するには、VMware 互換性ガイドの ESXi 6.5 の情報を参照してください。

ESXi の仮想マシンの互換性

ESX 3.x 以降(ハードウェア バージョン 4)と互換性がある仮想マシンは、ESXi 6.5 でもサポートされています。ESX 2.x 以降(ハードウェア バージョン 3)と互換性がある仮想マシンは、サポートされていません。ESX 2.x 以降(ハードウェア バージョン 3)の仮想マシンを ESXi 6.5 で使用するには、仮想マシンの互換性をアップグレードする必要があります。
vSphere のアップグレード』のドキュメントを参照してください

製品とサポートに関する注意事項

重要:ESXi 6.5 Update 2 から ESXi 6.7 へのアップデート パスはサポートされていません。 

本リリースに含まれるパッチ

本リリースには、本製品のリリース日以前にリリースされた ESXi のすべてのパッチが含まれています。各パッチの詳細については、My VMware ページを参照してください。

詳細

ダウンロード ファイル名 update-from-esxi6.5-6.5_update02.zip
ビルド

8294253

8285314 (セキュリティのみ)

ダウンロード サイズ 486.6 MB

md5sum:

45a251b8c8d80289f678041d5f1744a3

sha1checksum:

fa4aa02e4bf06babca214be2dcd61facbd42c493
ホストの再起動が必要 はい
仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい

詳細については、VMware ESXi 6.5 パッチ リリース ESXi-6.5.0-update02 を参照してください。

セキュリティ パッチ

このリリースには、一般的なセキュリティ パッチが含まれています。セキュリティ パッチは新しいセキュリティ修正にのみ適用できます。新しいバグ修正は含まれていませんが、以前のパッチおよびアップデート リリースのバグ修正は含まれています。
すべての新しいセキュリティ修正およびバグ修正のインストールが必要な場合は、このリリースのすべてのパッチを適用する必要があります。場合によっては、セキュリティ パッチよりも一般的なリリース パッチが優先することがあります。一般的なリリース パッチには新しいセキュリティ修正とバグ修正が両方含まれているため、一般的なリリース パッチが優先することになっても問題ありません。
セキュリティ パッチは、末尾が「SG」のパッチ ID で識別されます。パッチおよびアップデートの分類に関する情報については、KB 2014447 を参照してください。

パッチ ID カテゴリ 重要度 ナレッジベースの記事
ESXi650-201805201-UG バグ修正 重大 53067
ESXi650-201805202-UG バグ修正 重要 53068
ESXi650-201805203-UG バグ修正 重要 53069
ESXi650-201805204-UG バグ修正 重要 53070
ESXi650-201805205-UG 機能拡張 重要 53071
ESXi650-201805206-UG 機能拡張 重要 53072
ESXi650-201805207-UG 機能拡張 重要 53073
ESXi650-201805208-UG 機能拡張 重要 53074
ESXi650-201805209-UG 機能拡張 重要 53075
ESXi650-201805210-UG 機能拡張 重要 53076
ESXi650-201805211-UG 機能拡張 重要 53077
ESXi650-201805212-UG バグ修正 重要 53078
ESXi650-201805213-UG 機能拡張 重要 53079
ESXi650-201805214-UG バグ修正 重要 53080
ESXi650-201805215-UG バグ修正 重要 53081
ESXi650-201805216-UG バグ修正 重要 53082
ESXi650-201805217-UG バグ修正 重要 53083
ESXi650-201805218-UG 機能拡張 重要 53084
ESXi650-201805219-UG バグ修正 重要 53085
ESXi650-201805220-UG バグ修正 重要 53086
ESXi650-201805221-UG バグ修正 53087
ESXi650-201805222-UG バグ修正 53088
ESXi650-201805223-UG バグ修正 重要 53089
ESXi650-201805101-SG セキュリティ 重要 53092
ESXi650-201805102-SG セキュリティ 重要 53093
ESXi650-201805103-SG セキュリティ 重要 53094

イメージ プロファイル

VMware のパッチおよびアップデート リリースには、一般的なイメージ プロファイルおよび重要なイメージ プロファイルが含まれています。

一般的なリリース イメージ プロファイルは、新しいバグ修正に適用されます。

イメージ プロファイルの名前 ナレッジベースの記事
ESXi-6.5.0-20180502001-standard 53090
ESXi-6.5.0-20180502001-no-tools 53091
ESXi-6.5.0-20180501001s-standard 53095
ESXi-6.5.0-20180501001s-no-tools 53096

解決した問題

解決された問題には、次のトピックが含まれます。

ESXi650-201805201-UG
パッチのカテゴリ バグ修正
パッチの重要度 最重要
ホストの再起動が必要 はい
仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
影響を受けるハードウェア 該当なし
影響を受けるソフトウェア 該当なし
含まれる VIB
  • VMware_bootbank_vsan_6.5.0-2.50.8064065
  • VMware_bootbank_vsanhealth_6.5.0-2.50.8143339
  • VMware_bootbank_esx-tboot_6.5.0-2.50.8294253
  • VMware_bootbank_esx-base_6.5.0-2.50.8294253
修正されたパッチ リリース  1882261、1907025、1911721、1913198、1913483、1919300、1923173、1937646、1947334、1950336、1950800、1954364、1958600、1962224、1962739、1971168、1972487、1975787、1977715、1982291、1983123、1986020、1987996、1988248、1995640、1996632、1997995、1998437、1999439、2004751、2006929、2007700、2008663、2011392、2012602、2015132、2016411、2016413、2018046、2019578、2020615、2020785、2021819、2023740、2023766、2023858、2024647、2028736、2029476、2032048、2033471、2034452、2034625、2034772、2034800、2034930、2039373、2039896、2046087、2048702、2051775、2052300、2053426、2054940、2055746、2057189、2057918、2058697、2059300、2060589、2061175、2064616、2065000、1491595、1994373
番号 該当なし

このパッチは esx-baseesx-tbootvsan、および vsanhealth VIB をアップデートし、次の問題を解決します。

  • PR 1913483:サードパーティ ストレージ アレイのユーザー インターフェイスに、仮想マシンのディスクと仮想マシンの関係が適切に表示されないことがある

    1 つのディスクが複数の仮想マシンに接続されている場合、メタデータが不足しているために、サードパーティ ストレージ アレイのユーザー インターフェイスに仮想マシンのディスクと仮想マシンの関係が適切に表示されないことがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1975787:VMware Host Client を使用して生成された ESXi サポート バンドルにすべてのログ ファイルが含まれないことがある

    Host Client を使用して ESXi ホストのサポート バンドルを生成する際、サポート バンドルにすべてのログ ファイルが含まれないことがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1947334:vSAN iSCSI パラメータ VSAN-iSCSI.ctlWorkerThreads を変更しようとすると失敗する

    vSAN iSCSI パラメータ VSAN-iSCSI.ctlWorkerThreads は、変更対象ではない内部パラメータとして設計されているため、変更はできません。今回の修正では、混乱を避けるために vSAN iSCSI の内部パラメータを非表示にしています。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1919300:異なる vCenter Server システムからプロファイルがインポートされている場合、ホスト プロファイルのコンプライアンス チェックで、ステータスに [不明] と表示される

    vCenter Server システムからホスト プロファイルをエクスポートして、それを別の vCenter Server システムにインポートした場合、コンプライアンス チェックでステータスが [不明] と表示されます。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2007700:vSphere Web Client の詳細設定で VMFS.UnresolvedVolumeLiveCheck が非アクティブになる

    vSphere Web Client[詳細設定] > [VMFS] にある VMFS.UnresolvedVolumeLiveCheck オプションを使用して、未解決のボリューム クエリのチェックを有効または無効にするオプションがグレーアウトされることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。さらに、vSphere Client を使用するか、ESXi ホストに直接接続して、このオプションを設定することもできます。

  • PR 1983123:スクラッチ パーティションが vSAN データストアに配置されている場合、ESXi ホストが断続的に応答しなくなることがある

    ESXi ホストのスクラッチ パーティションが vSAN データストアに配置されている場合、ホストが応答しなくなることがあります。これは、hostd などの userworld デーモンがデータストアに同時にアクセスしようとしてデータストアが一時的にアクセスきなくなると、userworld デーモンがブロックされることがあるためです。今回の修正で、API またはユーザー インターフェイスを使用してスクラッチ パーティションを vSAN データストアに配置できなくなりました。 

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1950336:仮想マシンを再構成すると、hostd が応答を停止することがある

    仮想マシンを再構成すると、hostd が応答を停止することがあります。仮想マシンの作成および構成に関する設定をカプセル化する ConfigSpec オブジェクトに値が未設定の構成エントリがあると、この問題が発生します。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2006929:仮想マシンがタイムアウトでアクセスできない場合、VMware vSphere vMotion が機能しなくなることがある

    タイムアウトが原因で vSphere vMotion が機能しなくなることがあります。これは、3D デバイスまたはグラフィック デバイスで使用される共有メモリ ページの詳細を保存するため、仮想マシンにさらに多くのバッファが必要になる場合があるからです。この問題は主に、グラフィックを多用する仮想マシンや、仮想デスクトップ インフラストラクチャ環境で動作している仮想マシンで発生します。今回の修正で、3D 仮想マシンのバッファ サイズが 4 倍に引き上げられました。増加した容量で対応できない場合は、仮想マシンがパワーオフされます。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1958600:ESXi 5.5 Update 3b から ESXi 6.0 Update 3 または ESXi 6.5 Update 2 へのアップグレード後に netdump の IP アドレスが失われる場合がある

    ESXi 5.5 Update 3b から ESXi 6.0 Update 3 または ESXi 6.5 Update 2 にアップグレードした後、netdump の IP アドレスが失われる場合があります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1971168:vSphere Web Client の ESXi システムの識別情報が提供されない場合がある

    システムの識別情報はアセット タグ、サービス タグ、および OEM 文字列で構成されています。以前のリリースでは、この情報は Common Information Model (CIM) サービスから提供されていました。vSphere 6.5 以降、サードパーティ CIM プロバイダがインストールされている場合を除き、CIM サービスはデフォルトでオフになっています。このため、vSphere Web Client に ESXi システムの識別情報は表示されません。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2020785:VMware Integrated OpenStack で作成された仮想マシンが適切に機能しないことがある

    VMware Integrated OpenStack ブロック ストレージ サービス (Cinder) を使用して仮想マシン ディスクを作成すると、ディスクがランダムな UUID を取得します。この場合、UUID の約 0.5% が認識されず、仮想マシンに予期しない動作が発生することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2004751:macOS 10.13 へのアップグレード後、仮想マシンが起動しなくなることがある

    仮想マシンを macOS 10.13 にアップグレードすると、仮想マシンが起動可能なオペレーティング システムを特定できなくなることがあります。macOS 10.13 インストーラで、システム ボリュームが Solid State Disk (SSD) 上にあると判別された場合、インストーラは OS のアップグレード中に Hierarchical File System Extended (HFS+/HFSX) を新しい Apple File System (APFS) 形式に変換します。その結果、仮想マシンを起動できなくなることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2015132:ホスト プロファイルを適用できないことがある

    vSphere Distributed Switch に関連付けられている VMkernel ネットワーク アダプタの DNS 設定がホスト プロファイルに含まれている場合、ホスト プロファイルを適用できないことがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2011392:vSphere Distributed Switch の健全性チェック中にデッドロック状態になると、ESXi ホストが機能せず、パープル スクリーンが表示されることがある

    vSphere Distributed Switch で VLAN および最大転送ユニット (MTU) のチェックを有効にした場合に、デッドロック状態になると、ESXi ホストが機能せず、パープル スクリーンが表示されることがあります。  

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2004948:nhpsa ドライバのアップデート

    nhpsa ドライバが 2.0.22-1vmw にアップデートされました。

  • PR 1907025:ESXi ホストが「予期しないエラー タイプ (Unexpected message type)」というエラーと共に失敗する

    vSphere Fault Tolerance のエラー メッセージの処理中に無効なネットワーク入力があると、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンとともに「予期しないエラー タイプ (Unexpected message type)」というエラーが表示されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1962224:仮想マシンが「PANIC による予期しない FT フェイルオーバー (Unexpected FT failover due to PANIC)」というエラーと共に失敗する

    vSphere 6.5 および vSphere 6.0 で vSphere Fault Tolerance を実行している場合に、仮想マシンが「Unexpected FT failover due to PANIC error:VERIFY bora/vmcore/vmx/main/monitorAction.c:598」などのエラーと共に失敗することがあります。このエラーが発生するのは、仮想マシンで PVSCSI ディスクが使用されていて、vSphere FT を使用する複数の仮想マシンが同じホストで実行されている場合です。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1988248:ファイルシステムのジャーナル割り当てに問題が発生した場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

    ボリュームを開いているときに容量の制限や I/O のタイムアウトが原因でファイルシステムのジャーナル割り当てに失敗した場合、ESXi ホストに障害が発生し、パープル スクリーンが表示されて、ボリュームが読み取り専用として開かれることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2024647:128 個を超える IP アドレスが含まれるマルチキャスト グループの情報を取得しようとすると、ESXi ホストでパープル スクリーンが表示され、エラー メッセージと共に失敗することがある

    128 個を超えるマルチキャスト IP アドレスを ESXi ホストに追加してから、マルチキャスト グループについての情報を取得しようとすると、ESXi ホストでパープル スクリーンが表示され、次のようなエラー メッセージと共に失敗することがあります。PANIC bora/vmkernel/main/dlmalloc.c:4924 - Usage error in dlmalloc.

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2039373:バックアップ ソリューションによって生成されたディスク領域のマッピング タスクのレートが高い場合に、hostd が失敗することがある

    バックアップ ソリューションによって生成されたディスク領域のマッピング タスクの割合が高い場合、hostd がメモリ不足となり、機能しないことがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1972487:まれに発生する競合状態により、ESXi ホストに障害がおき、パープル スクリーンが表示されることがある

    まれにファイル割り当てパス間が競合状態となり、ボリューム拡張操作によって ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1913198:AUTH_SYS、KRB5、または KRB5i 認証を使用するとき、NFS 4.1 マウントに失敗することがある

    AUTH_SYS、KRB5、または KRB5i 認証を使用して NFS 4.1 の共有をマウントすると、マウントに失敗することがあります。この問題は、マウント セッションで生成されたすべての NFS 要求の一般的なセキュリティ サービス タイプの値が同じでない場合に発生します。このような不整合に対する許容度が小さいホストでは、マウント要求に失敗することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1882261:ESXi ホストで esxcli storage core device list コマンドを実行したときに、正しくないデータが報告されることがある

    CD-ROM のように、競合するワールドを持つ処理待ち I/O のデフォルト値よりも最大キュー深度が小さいデバイスでは、esxcli storage core device list コマンドを実行すると、処理待ち I/O 要求の最大数が最大キュー深度を超えることがあります。今回の修正で、競合するワールドを持つ最大処理待ち I/O 数 (No of outstanding IOs with competing worlds) の最大値が、変更したストレージ デバイスの最大キュー深度に制限されました。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1824576:スナップショットのスケーラビリティ テスト中に ESXi ホストが切断されることがある

    /var/core/ 内の sfcb-vmware_bas-zdump.XXX のようなコア ダンプ ファイルを使用して大規模なスナップショット操作を行っているときに、Small-Footprint CIM Broker (SFCB) に障害が発生して、ESXi ホストが応答しなくなることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。 

  • PR 2032048:キーボード入力が無効な場合に ESXi ホストに障害が発生して、エラーが表示されることがある

    シャットダウン プロセスで無効なキーボード入力を行った場合、ESXi ホストに障害が発生して、「kbdmode_set:519: invalid keyboard mode 4: Not supported」というエラーが発生することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1937646:sfcb-hhrc プロセスが動作を停止して、ESXi ホストのハードウェア監視サービスを使用できなくなることがある

    sfcb-hhrc プロセスが動作を停止して、ESXi ホストのハードウェア監視サービス sfcbd が使用できなくなることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2016411:ESXi ホストを Active Directory ドメインに追加すると、hostd が応答しなくなり、ESXi ホストが vCenter Server から切断されることがある

    ESXi ホストを Active Directory ドメインに追加すると、Likewise サービスがメモリ不足になって hostd が応答しなくなり、ESXi ホストが vCenter Server システムから切断されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1954364:Windows Server 2008 では、EFI ファームウェアが組み込まれている仮想マシンを Windows Deployment Services から起動できないことがある

    Windows Server 2008 では、64 ビット 拡張ファームウェア インターフェイス (EFI) が組み込まれている仮想マシンを Windows Deployment Services から起動すると、PXE ブートに失敗することがあります。これは、PXE ブートの検出要求に含まれる PXE アーキテクチャ ID が正しくないことが原因です。今回の修正では、Internet Engineering Task Force (IETF) で規定されている x64 UEFI のプロセッサ アーキテクチャ識別子に合わせて、デフォルトのアーキテクチャ ID が設定されています。今回のリリースには、下位互換性を実現するための新しい詳細設定オプション efi.pxe.architectureID = <integer> も追加されています。たとえば、アーキテクチャ ID として 9 を使用するように環境が設定されている場合は、仮想マシンの詳細設定オプションに efi.pxe.architectureID = 9 を追加できます。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1962739:MSCS (Microsoft Clustering Service) でクラスタ化された仮想マシンで vMotion を実行すると、共有 Raw デバイス マッピングを行ったデバイスがオフラインになることがある

    MSCS でクラスタ化された仮想マシンで vMotion を実行した後に、SAN ストレージ コントローラのバックエンド フェイルオーバーが発生した場合、共有 Raw デバイス マッピングを行ったデバイスがオフラインになることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2046087:ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示され、ポインタ値が NULL になることがある

    TCP 接続が無効になることにより、統計用の情報を収集するプロセスで パープル スクリーンが表示され、ESXi ホストに障害が発生することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1986020:ESXi VMFS5 および VMFS6 ファイル システムの拡張に失敗することがある

    論理ボリューム マネージャ (LVM) に問題が発生した場合に、特定のボリューム サイズを持つ ESXi VMFS5 および VMFS6 ファイル システムの拡張に失敗することがあります。サイズが 16 TB を超える VMFS6 ボリュームは拡張できません。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1977715:ESXi ホストがリモート Syslog サーバへのログの送信を断続的に停止する

    リモート サーバがダウンしていて、起動後も送信が再開されない場合、ESXi ホストの Syslog サービスがリモート ログ サーバへのログの送信を停止することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。 

  • PR 1998437:SATP ALUA が SCSI 認識コード 0x2 0x4 0xa を適切に処理しないことがある

    SATP ALUA が SCSI 認識コード 0x2 0x4 0xa を適切に処理せず、「LOGICAL UNIT NOT ACCESSIBLE, ASYMMETRIC ACCESS STATE TRANSITION」というアラートに変換することがあります。このため、早期に APD (All Path Down) 状態になり、VMFS ハートビートがタイムアウトになって、最終的にパフォーマンス低下につながることがあります。今回の修正により、詳細設定オプション /Nmp/Nmp Satp Alua Cmd RetryTime を使用して、タイムアウト値を 50 秒に引き上げることができるようになりました。 

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2058697:L3 ミラー セッションの構成中にイーサスイッチ サービス モジュールがメモリ不足になることがある

    L3 ミラー セッションに Encapsulated Remote Switched Port Analyzer (ERSPAN) タイプ II またはタイプ III を構成しているときに、イーサスイッチ サービス モジュールがメモリ不足になることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1996632:多数のアカウントが Active Directory ドメインを使用するように ESXi ホストが構成されている場合、ホストが断続的に切断されることがある

    10,000 を超えるアカウントが Active Directory ドメインを使用するように ESXi ホストを構成している場合、ホストが断続的に切断されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1995640:ESXi ホストに障害が発生して、PCPU がロックされたというエラーと共にパープル スクリーンが表示されることがある

    スピン カウント エラーが原因で ESXi ホストに障害が発生し、PCPU がロックされたことを示すエラーと共にパープル スクリーンが表示されることがあります。

    次のようなログが表示されることがあります。

    2017-08-05T21:51:50.370Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

    2017-08-05T21:56:55.398Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

    2017-08-05T22:02:00.418Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

    2017-08-05T22:07:05.438Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

    2017-08-05T22:12:10.453Z cpu2:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

    2017-08-05T22:17:15.472Z cpu2:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

    2017-08-05T16:32:08.539Z cpu67:67618 opID=da84f05c)FSS: 6229: Conflict between buffered and unbuffered open (file 'DC_UAT_NETSERVER-000001-sesparse.vmdk'):flags 0x4002, requested flags 0x8

    2017-08-05T16:32:45.177Z cpu61:67618 opID=389fe17f)FSS: 6229: Conflict between buffered and unbuffered open (file 'DC_UAT_Way4SRV-000001-sesparse.vmdk'):flags 0x4002, requested flags 0x8

    2017-08-05T16:33:16.529Z cpu66:68466 opID=db8b1ddc)FSS: 6229: Conflict between buffered and unbuffered open (file 'DC_UAT_FIleServer-000001-sesparse.vmdk'):flags 0x4002, requested flags 0x8

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2053426:1 TB を超えるメモリと PCI パススルー デバイスを搭載している仮想マシンをパワーオンできないことがある

    PCI パススルー デバイスを管理する VMkernel モジュールには専用のメモリ ヒープがあり、これが原因で 1 TB を超えるメモリと 1 台以上の PCI パススルー デバイスが構成された仮想マシンはサポートされません。このような構成の仮想マシンはパワーオンすることができず、ESXi VMkernel ログ (/var/log/vmkernel.log) に「WARNING: Heap: 3729: Heap mainHeap (2618200/31462232): Maximum allowed growth (28844032) too small for size (32673792)」のような警告が記録されます。この問題は、1 TB 未満のメモリと 1 台以上の PCI パススルー デバイスがそれぞれ搭載された複数の仮想マシンを同時にパワーオンした場合にも発生します。ただし、すべての仮想マシンに構成されたメモリの合計容量が 1 TB を超えていることが条件となります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1987996:vSAN 健全性サービスでハードウェア互換性チェックを行うと、次のような警告が表示される。Timed out in querying HCI info

    vSAN 健全性サービスでハードウェア互換性チェックを実行すると、「Timed out in querying HCI info」という警告メッセージが表示されることがあります。この警告は、ハードウェア情報の取得時間が長い場合に発生します。20 秒が経過すると互換性チェックはタイムアウトになりますが、この値はディスクから情報を取得する時間より短い時間となっています。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2048702:ImageConfigManager により、syslog.log ファイルに記録されるログ アクティビティが増加する

    syslog.log ファイルには、ImageConfigManager に関連するメッセージが繰り返し入力されます。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2051775:ESXi ホストの Common Information Model インターフェイスが動作を停止し、ハードウェア健全性監視に失敗することがある

    SFCB の一部のプロセスの中に動作を停止するものがあるため、CIM インターフェイスを使用して ESXi ホストのハードウェア健全性を監視できないことがあります。この修正で、sfcb-hhrc および sfcb-vmware_base プロセスのコードが強化されました。sfcb-hhrc process はサードパーティの Host Hardware RAID Controller (HHRC) CIM プロバイダを管理して、ハードウェア健全性監視および sfcb-vmware_base プロセスを実行します。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2055746:ターゲット仮想マシンとプロキシ仮想マシンの両方でコンテンツ ベースの読み取りキャッシュ (CBRC) が有効になっている場合、Windows 仮想マシン ディスクの HotAdd バックアップに障害が発生することがある

    ターゲット仮想マシンとプロキシ仮想マシンが CBRC に対応している場合、Windows 仮想マシン ディスクの HotAdd バックアップに障害が発生することがあります。これは、ターゲット仮想マシンのスナップショット ディスクをバックアップ プロキシ仮想マシンに追加できないためです。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2057918:VMware vSAN 環境で、「Unable to register file system」というメッセージが VMkernel ログに大量に記録されることがある

    vSAN 環境で、仮想マシンおよび ESXi に関連するアクティビティを記録する VMkernel ログに「Unable to register file system」というメッセージが大量に記録されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。 

  • PR 2052300:iSCSI の設定に null 値が含まれている場合に、ホスト プロファイルを作成しようとすると、失敗してエラーが表示されることがある

    iSCSI の設定に null 値のパラメータを渡した場合に、ホスト プロファイルを作成しようとすると、失敗して、「NoneType object has no attribute lower」というエラーが表示されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2057189:L2 VPN ネットワークでパケット ロスが発生する

    vSphere Distributed Switch にシンク ポートが設定されているにもかかわらず、オーバーレイ ネットワークを使用できない場合は、L2 VPN ネットワーク全体で最大 15% のパケット ロスが発生して、アプリケーション パフォーマンスが低下することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1911721:esxtop ユーティリティが、VAAI でサポートされている LUN の DAVG/cmd と KAVG/cmd に関して不正な統計情報を報告する

    esxtop ユーティリティは、誤った計算により、VAAI でサポートされている LUN に関して正しくない統計情報を報告します(1 コマンドあたりの平均デバイス遅延時間 (DAVG/cmd) および 1 コマンドあたりの平均 ESXi VMkernel 遅延時間 (KAVG/cmd))。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1678559:vSAN で VMDK ファイルのサイズを変更すると、パフォーマンスが低下することがある

    オブジェクト内に連結されているコンポーネントがある場合、Distributed Object Manager で処理される時間が大幅に長くなることがあります。これにより他の操作に遅延が生じて、I/O の遅延が大きくなることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2064616:並列のファイル I/O 操作を実行しているアプリケーションがある場合、ESXi ホストが応答を停止することがある

    VMFS データストアで並列のファイル I/O 操作を実行しているアプリケーションがある場合、ESXi ホストが応答を停止することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2034930:ホスト プロファイルをカスタマイズすると、一部のパラメータ値が失われることがある

    ホスト プロファイルをホストに添付するようにカスタマイズすると、ホスト名や MAC アドレスなどの一部のパラメータ値が失われることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2019578:VMFS6 ボリュームに関連する競合状態が原因で ESXi サーバに障害が発生することがある

    リソース割り当てと VMFS6 ボリュームの終了操作が競合している場合、ESXi ホストに障害が発生して、「PF Exception 14 in world 67048:Res6Affinity IP」というエラーが表示されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2034625:サードパーティ ネットワーク モジュールから送られたパケットにエラーがある場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

    VMware vSphere Network I/O Control が有効でない場合、サードパーティ ネットワーク モジュールから送られたパケット原因で ESXi ホストに障害が発生し、パープル スクリーンが表示されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1994373:ネットワークの問題を診断するためのデータを収集できないことがある

    ESXi 6.5 Update 2 で提供される、Reverse HTTP Proxy サービスに実装された軽量な tcpdump ユーティリティ、PacketCapture を使用すると、ネットワーク問題を診断するために必要な最小限のデータのみをキャプチャおよび保存できるため、CPU やストレージを節約できます。詳細については、KB 52843 を参照してください。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1950800:ESXi ホストの起動後、VMkernel アダプタが Emulex 物理 NIC を通して通信できなくなる

    ESXi ホストを起動すると、仮想スイッチと Emulex 物理 NIC を接続している VMkernel アダプタがこの NIC を通して通信できなくなり、VMkernel アダプタが DHCP IP アドレスを取得できなくなることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • ESXCLI unmap コマンドを実行すると、VMFS-6 データストア内のファイル ブロックが小さいリソースのみが再利用され、ファイル ブロックが大きいリソースは再利用されない

    VMFS-6 データストアで esxcli storage vmfs unmap コマンドを使用して空き容量を手動で再利用する場合、ファイル ブロックが大きいリソースは処理されず、ファイル ブロックが小さいリソースの容量のみが再利用されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2060589: 仮想マシンのディスク サイズを拡張した後に、vSphere Web Client に正しくないストレージ割り当てが表示されることがある

    vSphere Web Client を使用して仮想マシンのディスク サイズを拡張した場合、vSphere Web Client に再構成の内容が完全には反映されず、仮想マシンのストレージ割り当てが未変更と表示されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2012602:CIM チケット認証に失敗した場合、ESXi ホストから Web Services for Management (WSMan) プロトコルにアクセスできないことがある

    CIM チケット認証に失敗した場合、ESXi ホストから WSMan プロトコルにアクセスできないことがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2065000:バックアップ中に hostd が失敗することがある

    競合状態になった場合、バックアップ中に ESXi デーモン hostd が失敗することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2015082:コンテンツ ライブラリからファイルを削除すると、vCenter Server Agent に障害が発生することがある

    コンテンツ ライブラリからファイルを削除すると、vCenter Server Agent (vpxa) サービスに障害が発生して、削除処理が失敗することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1997995:Dell システムの管理ソフトウェアを実行すると、Dell OEM サーバ上にある ESXi ホストの BIOS 属性が表示されないことがある

    ESXi の起動中に ESXi カーネル モジュールが自動的にロードされないため、Dell システムの管理ソフトウェアを実行すると、Dell OEM サーバ上にある ESXi ホストの BIOS 属性が表示されないことがあります。この原因は、Dell および Dell OEM サーバの SMBIOS システム情報に異なるベンダー名が含まれているためです。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1491595:メモリ リークが原因で hostd に障害が発生することがある

    状況によっては、hostd のメモリがハード上の制限を超えて、エージェントに障害が発生することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。 

  • PR 2034772:iSCSI セッションでめったに発生しない競合状態になった場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

    スケジュール設定されたキューを処理しているときや、接続のシャットダウン中にキューを実行しているときに、iSCSI セッション内でめったに発生しない競合状態になった場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。また、シャットダウンがまだ進行中のときに、接続ロックが解除されて、タスクが終了することがあります。この場合、次のノード ポインタが不適切になって、エラーが発生します。 

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 205696:ログの輻輳によってホストが応答しなくなり、仮想マシンにアクセスできなくなる

    ディスク グループ内のデバイスのディスクが完全に失われた場合、キャッシュ デバイス内の物理ログ (PLOG) のサイズが増加して最大しきい値に達することがあります。この問題は、ログの中に失われたディスクにバインドされているデータがあって、これを正常にクリーンアップされない場合に発生します。時間の経過とともにログのエントリ数は増加し、ログの輻輳が生じて、仮想マシンが応答しなくなることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。 

  • PR 2054940: vSAN 健全性サービスがコントローラの情報を読み取れない

    HP コントローラを使用している場合、vSAN 健全性サービスがコントローラのファームウェア情報を読み取れないことがあります。健全性チェックを行うと、ファームウェアのバージョンが「該当なし」になるという警告が表示されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2034800:vSAN クラスタが VMware vRealize Operations によって管理されている場合、vSAN ネットワークの健全性チェック中に ping エラーになる

    vSAN クラスタが vRealize Operations によって管理されている場合、ping による健全性チェックが断続的にエラーになることがあります。 

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2034452:vRealize Operations と統合した後に、大規模クラスタで vSAN 健全性サービスを実行すると、データの表示速度が低下することがある

    vRealize Operations と vSAN Management Pack の統合を有効にした後に、vSAN 健全性サービスの応答速度が低下することがあります。この問題は、それぞれ 10 台のディスクを搭載した 24 台のホストを含むクラスタのような大規模なクラスタに影響します。vSAN 健全性サービスでは特定のログ パターンを解析する際に効率的でないログ フィルタが使用されるため、vRealize Operations との通信中に大量の CPU リソースが使用されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2023740:esxcli vsan cluster unicastagent add を使用してホスト独自のローカル構成を追加すると、ホストに障害が発生して、パープル スクリーン エラーになることがある

    クラスタ内のホストからなるユニキャスト構成を追加するときに、ホスト独自のローカル構成を追加すると、パープル スクリーン エラーが発生します。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2033471:未処理の I/O 数が 1 の場合に、vSAN iSCSI ターゲットの IOPS が非常に小さくなる

    イニシエータは、マルチパスが構成されているかどうかに応じて、iSCSI ターゲットごとに 1 つ以上の接続を確立します。各接続の未処理の I/O 数が常に 1 で、ネットワークが非常に高速な場合(ping 時間が 1 ミリ秒未満)、iSCSI LUN の IOPS がネイティブ vSAN LUN の IOPS よりも著しく小さくなることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2028736:vSAN クラスタ内のホストに障害が発生して、ページ エラーになる

    メモリ制約が原因で vSAN オブジェクトのインスタンス化に失敗すると、ホストにパープル スクリーン エラーが発生することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。 

  • PR 2023858:接続に問題がある場合、vSAN 健全性サービス アラームがホストに通知するまでに 5 ~ 10 分間の遅延が生じることがある

    ホストと vCenter Server の接続が切断された場合、手動で再テストしなければ、vSAN 健全性サービスが接続の切断について報告するまでに 5 ~ 10 分間の遅延が生じることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2021819:vSAN 暗号化を有効にすると、クラスタ構成の整合性に関する健全性チェックで誤ったアラームが表示される

    2 台以上の KMS サーバが構成されている場合に、vSAN 暗号化を有効にすると、クラスタ構成の整合性に関する健全性チェックで誤ったアラームが報告されます。順序が適切に設定されていないため、ホストおよび vCenter Server から取得された KMS 証明書が一致しません。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2059300:vCenter Server 6.5 Update 2 にアップグレードするときにホストに障害が発生する

    vSAN によってクラスタ内の他のホストによるユニキャスト構成が適用されている場合に vCenter Server 6.5 Update 2 にアップグレードすると、ホストにローカル構成が追加されることがあり、その結果、ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2020615:64 GB を超える vRAM が搭載された仮想マシンに対して vSAN から vSphere vMotion 操作を行うと、障害が発生することがある

    64 GB を超えるメモリ (vRAM) が搭載された仮想マシンに対して vSAN から vSphere vMotion 操作を行うと、ターゲットのスワップ ファイル初期化中にエラーが発生して、タスクが失敗することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2008663:リブート後、vSAN 6.6 以降が実行されているクラスタを参加させる際にホストに遅延が生じる

    ディスク上に多数の vSAN コンポーネントが含まれている場合は、再起動するときに、vSAN ストレージが公開されるまでに長い時間がかかることがあります。ホストが vSAN クラスタを参加させる際に遅延が生じるため、このホストは長い間パーティション分割されたままになる可能性があります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2023766:修復中のオブジェクトまたはメンテナンス モードのオブジェクトに大量の再同期トラフィックが発生する

    使用可能なすべてのフォルト ドメインにオブジェクトが分散している場合、vSAN はメンテナンス モード操作または修復操作の影響を受けるコンポーネントを置き換えることができません。この場合、vSAN はオブジェクト全体を再構築するため、大量の再同期トラフィックが発生することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2039896:一部の操作が失敗して、ホストの再起動が必要になる

    vSAN Observer が実行されている場合、ホスト イニシエータ グループでメモリ リークが発生することがあります。ホストを再起動するまで、イニシエータ グループで実行されるその他の操作が失敗することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1999439:DOM I/O アクティビティが極端に多い場合に、パフォーマンスが低下してクライアントが遅延する

    状況によっては、Distributed Object Manager (DOM) からの I/O が失敗して再試行された場合、クラスタの遅延が大きくなり、パフォーマンスが低下することがあります。次のトレース ログが表示されることがあります。
    [33675821] [cpu66] [6bea734c OWNER writeWithBlkAttr5 VMDISK] DOMTraceOperationNeedsRetry:3630: {'op': 0x43a67f18c6c0, 'obj': 0x439e90cb0c00, 'objUuid': '79ec2259-fd98-ef85-0e1a-1402ec44eac0', 'status': 'VMK_STORAGE_RETRY_OPERATION'}

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 2061175:ESX PCIe デバイスで、AMD の入出力メモリ管理ユニット (IOMMU) ドライバの I/O パフォーマンスが低下することがある

    AMD の IOMMU ドライバが有効な場合、ESX PCIe デバイスの I/O パフォーマンスが低下することがあります。

    本リリースで、この問題は修正されました。

  • PR 1982291:仮想マシンの名前に括弧が含まれている場合、その仮想マシンが正常にデプロイされないことがある

    仮想マシンの名前に括弧 ([]) が含まれている場合、その仮想マシンが正常にデプロイされないことがあります。詳細については、KB 53648 を参照してください。 

    本リリースで、この問題は修正されました。

ESXi650-201805202-UG
パッチのカテゴリ バグ修正
パッチの重要度 重要
ホストの再起動が必要 はい
仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
影響を受けるハードウェア 該当なし
影響を受けるソフトウェア 該当なし
含まれる VIB
  • VMW_bootbank_qedentv_2.0.6.4-8vmw.650.2.50.8294253
修正されたパッチ リリース  該当なし
関連する CVE 番号 該当なし

このパッチは qedentv VIB をアップデートします。

    ESXi650-201805203-UG
    パッチのカテゴリ バグ修正
    パッチの重要度 重要
    ホストの再起動が必要 はい
    仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
    影響を受けるハードウェア 該当なし
    影響を受けるソフトウェア 該当なし
    含まれる VIB
    • VMW_bootbank_vmkusb_0.1-1vmw.650.2.50.8294253
    修正されたパッチ リリース  1998108
    関連する CVE 番号 該当なし

    このパッチは vmkusb VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

    • PR 1998108:USB デバイスを接続するときに、ESXi ホストに障害が発生してパープル スクリーンになり、「Page Fault」エラー メッセージが表示されることがある

      USB デバイスを接続するときに、ESXi ホストに障害が発生してパープル スクリーンになり、「Page Fault」エラー メッセージが表示されることがあります。この問題は、一部の USB デバイスからホストに報告されるインターフェイス記述子の数が正しくない場合に発生します。

      本リリースで、この問題は修正されました。

    ESXi650-201805204-UG
    パッチのカテゴリ バグ修正
    パッチの重要度 重要
    ホストの再起動が必要 はい
    仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
    影響を受けるハードウェア 該当なし
    影響を受けるソフトウェア 該当なし
    含まれる VIB
    • VMW_bootbank_ipmi-ipmi-devintf_39.1-5vmw.650.2.50.8294253
    • VMW_bootbank_ipmi-ipmi-msghandler_39.1-5vmw.650.2.50.8294253
    修正されたパッチ リリース  1948936
    関連する CVE 番号 該当なし

    このパッチは ipmi-ipmi-devintf および ipmi-ipmi-msghandler VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

    • PR 1948936:サードパーティの CIM プロバイダまたはエージェントによってメモリが破損し、ESXi ホストのカーネルまたはドライバが不安定になることがある

      サードパーティの CIM プロバイダまたはエージェントによってメモリが破損し、ESXi ホストのカーネルまたはドライバが不安定になり、ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。メモリ破損は後で表示されますが、破損した時点では表示されません。

      本リリースで、この問題は修正されました。

    ESXi650-201805205-UG
    パッチのカテゴリ 機能拡張
    パッチの重要度 重要
    ホストの再起動が必要 はい
    仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
    影響を受けるハードウェア 該当なし
    影響を受けるソフトウェア 該当なし
    含まれる VIB
    • VMW_bootbank_vmw-ahci_1.1.1-1vmw.650.2.50.8294253
    修正されたパッチ リリース  2004950 
    関連する CVE 番号 該当なし

    このパッチは vmw-ahci VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

    • PR 2004950:VMware Advanced Host Controller Interface ドライバのアップデート

      VMware Advanced Host Controller Interface (AHCI) ドライバがバージョン 1.1.1-1 にアップデートされて、メモリ割り当て、Marvell 9230 AHCI コントローラ、および Intel Cannon Lake PCH-H SATA AHCI コントローラの問題が修正されました。

    ESXi650-201805206-UG
    パッチのカテゴリ 機能拡張
    パッチの重要度 重要
    ホストの再起動が必要 はい
    仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
    影響を受けるハードウェア 該当なし
    影響を受けるソフトウェア 該当なし
    含まれる VIB
    • VMW_bootbank_nhpsa_2.0.22-3vmw.650.2.50.8294253
    修正されたパッチ リリース  2004948
    関連する CVE 番号 該当なし

    このパッチは nhpsa VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

    • PR 2004948:nhpsa ドライバのアップデート

      nhpsa ドライバが 2.0.22-1vmw にアップデートされました。

    ESXi650-201805207-UG
    パッチのカテゴリ 機能拡張
    パッチの重要度 重要
    ホストの再起動が必要 はい
    仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
    影響を受けるハードウェア 該当なし
    影響を受けるソフトウェア 該当なし
    含まれる VIB
    • VMW_bootbank_nvme_1.2.1.34-1vmw.650.2.50.8294253
    修正されたパッチ リリース  2004949
    関連する CVE 番号 該当なし

    このパッチは nvme VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

    • PR 2004949:NVMe ドライバのアップデート:

      ESXi 6.5 Update 2 により、NVMe 1.2 仕様および拡張診断ログと互換性のある複数の名前空間を管理する機能が追加されます。

    ESXi650-201805208-UG
    パッチのカテゴリ 機能拡張
    パッチの重要度 重要
    ホストの再起動が必要 はい
    仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
    影響を受けるハードウェア 該当なし
    影響を受けるソフトウェア 該当なし
    含まれる VIB
    • VMW_bootbank_smartpqi_1.0.1.553-10vmw.650.2.50.8294253
    修正されたパッチ リリース  2004957
    関連する CVE 番号 該当なし

    このパッチの VIB は新しくなっており、次のような動作が発生する場合があります。

    1. コマンド esxcli software vib update -d <zip bundle> を実行すると、新しい VIB がスキップされる場合があります。その場合は、代わりに esxcli software profile update --depot=depot_location --profile=profile_name というコマンドを使用する必要があります。
    2. コマンド esxcli software vib update -n <vib name> を実行すると、インストール結果に「Host not changed(ホストが変更されていません)」というメッセージが表示されることがあります。その場合は、代わりに esxcli software vib install -n というコマンドを使用する必要があります。

    このパッチは smartpqi VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

    • PR 2004957: HPE Smart PQI コントローラ用の smartpqi ドライバ

      ESXi 6.5 Update 2 により、smartpqi ドライバが HPE ProLiant Gen10 の Smart アレイ コントローラをサポートできるようになります。

    ESXi650-201805209-UG
    パッチのカテゴリ 機能拡張
    パッチの重要度 重要
    ホストの再起動が必要 はい
    仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
    影響を受けるハードウェア 該当なし
    影響を受けるソフトウェア 該当なし
    含まれる VIB
    • VMW_bootbank_lsi-msgpt35_03.00.01.00-9vmw.650.2.50.8294253
    修正されたパッチ リリース  2004956
    関連する CVE 番号 該当なし

    このパッチの VIB は新しくなっており、次のような動作が発生する場合があります。

    1. コマンド esxcli software vib update -d <zip bundle> を実行すると、新しい VIB がスキップされる場合があります。その場合は、代わりに esxcli software profile update --depot=depot_location --profile=profile_name というコマンドを使用する必要があります。
    2. コマンド esxcli software vib update -n <vib name> を実行すると、インストール結果に「Host not changed(ホストが変更されていません)」というメッセージが表示されることがあります。その場合は、代わりに esxcli software vib install -n というコマンドを使用する必要があります。

    このパッチは lsi-msgpt35 VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

    • PR 2004956:Broadcom SAS 3.5 IT/IR コントローラに対する I/O デバイスの有効か

      ESXi 6.5 Update 2 では、NVMe、SAS、および SATA ドライブなどを組み合わせたデバイスで Broadcom SAS 3.5 IT/IR コントローラをサポートするための新しいネイティブ ドライバを使用できます。HBA デバイスの ID は、SAS3516(00AA)、SAS3516_1(00AB)、SAS3416(00AC)、SAS3508(00AD)、SAS3508_1(00AE)、SAS3408(00AF)、SAS3716(00D0)、SAS3616(00D1)、SAS3708(00D2) です。

    ESXi650-201805210-UG
    パッチのカテゴリ 機能拡張
    パッチの重要度 重要
    ホストの再起動が必要 はい
    仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
    影響を受けるハードウェア 該当なし
    影響を受けるソフトウェア 該当なし
    含まれる VIB
    • VMW_bootbank_lsi-msgpt3_16.00.01.00-1vmw.650.2.50.8294253
    修正されたパッチ リリース  2004947
    関連する CVE 番号 該当なし

    このパッチは lsi-msgpt3 VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

    • PR 2004947:lsi_msgpt3 ドライバのアップデート

      lsi_msgpt3 ドライバがバージョン 16.00.01.00-1vmw にアップデートされました。

    ESXi650-201805211-UG
    パッチのカテゴリ 機能拡張
    パッチの重要度 重要
    ホストの再起動が必要 はい
    仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
    影響を受けるハードウェア 該当なし
    影響を受けるソフトウェア 該当なし
    含まれる VIB
    • VMW_bootbank_lsi-mr3_7.702.13.00-3vmw.650.2.50.8294253
    修正されたパッチ リリース  2004946
    関連する CVE 番号 該当なし

    このパッチは lsi-mr3 VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

    • PR 2004946:lsi_mr3 ドライバのバージョン MR 7.2 へのアップデート

      lsi_mr3 ドライバがアップデートされて、Broadcom SAS 3.5 RAID コントローラのサポートが有効になりました。また、タスク管理や重要度の高いバグを修正した大幅な機能強化も含まれています。  

    ESXi650-201805212-UG
    パッチのカテゴリ バグ修正
    パッチの重要度 重要
    ホストの再起動が必要 はい
    仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
    影響を受けるハードウェア 該当なし
    影響を受けるソフトウェア 該当なし
    含まれる VIB
    • VMW_bootbank_bnxtnet_20.6.101.7-11vmw.650.2.50.8294253
    修正されたパッチ リリース  該当なし
    関連する CVE 番号 該当なし

    このパッチの VIB は新しくなっており、次のような動作が発生する場合があります。

    1. コマンド esxcli software vib update -d <zip bundle> を実行すると、新しい VIB がスキップされる場合があります。その場合は、代わりに esxcli software profile update --depot=depot_location --profile=profile_name というコマンドを使用する必要があります。
    2. コマンド esxcli software vib update -n <vib name> を実行すると、インストール結果に「Host not changed(ホストが変更されていません)」というメッセージが表示されることがあります。その場合は、代わりに esxcli software vib install -n というコマンドを使用する必要があります。

    このパッチは bnxtnet VIB をアップデートします。

      ESXi650-201805213-UG
      パッチのカテゴリ 機能拡張
      パッチの重要度 重要
      ホストの再起動が必要 なし
      仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 なし
      影響を受けるハードウェア 該当なし
      影響を受けるソフトウェア 該当なし
      含まれる VIB
      • VMware_bootbank_vmware-esx-esxcli-nvme-plugin_1.2.0.32-2.50.8294253
      修正されたパッチ リリース  2004949
      関連する CVE 番号 該当なし

      このパッチは vmware-esx-esxcli-nvme-plugin VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

      • PR 2004949:NVMe ドライバのアップデート:

        ESXi 6.5 Update 2 により、NVMe 1.2 仕様および拡張診断ログと互換性のある複数の名前空間を管理する機能が追加されます。

      ESXi650-201805214-UG
      パッチのカテゴリ バグ修正
      パッチの重要度 重要
      ホストの再起動が必要 はい
      仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
      影響を受けるハードウェア 該当なし
      影響を受けるソフトウェア 該当なし
      含まれる VIB
      • VMW_bootbank_i40en_1.3.1-19vmw.650.2.50.8294253
      修正されたパッチ リリース  該当なし
      関連する CVE 番号 該当なし

      このパッチは i40en VIB をアップデートします。

        ESXi650-201805215-UG
        パッチのカテゴリ バグ修正
        パッチの重要度 重要
        ホストの再起動が必要 はい
        仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
        影響を受けるハードウェア 該当なし
        影響を受けるソフトウェア 該当なし
        含まれる VIB
        • VMW_bootbank_misc-drivers_6.5.0-2.50.8294253
        修正されたパッチ リリース  該当なし
        関連する CVE 番号 該当なし

        このパッチは misc-drivers VIB をアップデートします。

          ESXi650-201805216-UG
          パッチのカテゴリ バグ修正
          パッチの重要度 重要
          ホストの再起動が必要 はい
          仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
          影響を受けるハードウェア 該当なし
          影響を受けるソフトウェア 該当なし
          含まれる VIB
          • VMW_bootbank_lsi-msgpt2_20.00.01.00-4vmw.650.2.50.8294253
          修正されたパッチ リリース  2015606
          関連する CVE 番号 該当なし

          このパッチは lsi-msgpt2 VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

          • PR 2015606:VMware ESXi ネイティブ ドライバがメッセージ シグナルなしの中断を 9 個以上サポートできないことがある

            最大で 2,048 個の中断を割り当てる機能を実現する MSI-X を搭載したデバイスでも、ESXi ネイティブ ドライバがメッセージ シグナルなしの中断を 9 個以上サポートできないことがあります。この問題はネイティブ ドライバ lsi_msgpt2 および lsi_msgpt3 のデフォルトの制限が原因であり、新しい AMD ベース プラットフォームで発生します。

            本リリースで、この問題は修正されました。

          ESXi650-201805217-UG
          パッチのカテゴリ バグ修正
          パッチの重要度 重要
          ホストの再起動が必要 はい
          仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
          影響を受けるハードウェア 該当なし
          影響を受けるソフトウェア 該当なし
          含まれる VIB
          • VMW_bootbank_ne1000_0.8.3-7vmw.650.2.50.8294253
          修正されたパッチ リリース  該当なし
          関連する CVE 番号 該当なし

          このパッチは ne1000 VIB をアップデートします。

            ESXi650-201805218-UG
            パッチのカテゴリ 機能拡張
            パッチの重要度 重要
            ホストの再起動が必要 はい
            仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
            影響を受けるハードウェア 該当なし
            影響を受けるソフトウェア 該当なし
            含まれる VIB
            • VMW_bootbank_ixgben_1.4.1-12vmw.650.2.50.8294253
            修正されたパッチ リリース  該当なし
            関連する CVE 番号 該当なし

            このパッチは ixgben VIB をアップデートします。

              ESXi650-201805219-UG
              パッチのカテゴリ バグ修正
              パッチの重要度 重要
              ホストの再起動が必要 なし
              仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 なし
              影響を受けるハードウェア 該当なし
              影響を受けるソフトウェア 該当なし
              含まれる VIB
              • VMware_bootbank_lsu-hp-hpsa-plugin_2.0.0-6vmw.650.2.50.8294253
              修正されたパッチ リリース  2036299
              関連する CVE 番号 該当なし

              このパッチは lsu-hp-hpsa-plugin VIB をアップデートします。

              • PR 2036299:HPE の Smart アレイ コントローラの ESXi ネイティブ ドライバによりエクスパンダ デバイスのリストが拡張されて、HPE Gen9 構成との互換性が確保される

                HPE の Smart アレイ コントローラに対応する ESXi ネイティブ ドライバのディスク サービサビリティ プラグインである nhpsa が、幅広いエクスパンダ デバイスと連携して、HPE Gen9 構成との互換性を実現しました。

              ESXi650-201805220-UG
              パッチのカテゴリ バグ修正
              パッチの重要度
              ホストの再起動が必要 はい
              仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
              影響を受けるハードウェア 該当なし
              影響を受けるソフトウェア 該当なし
              含まれる VIB
              • VMW_bootbank_lpfc_11.4.33.1-6vmw.650.2.50.8294253
              修正されたパッチ リリース  2053073
              関連する CVE 番号 該当なし

              このパッチは lpfc VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

              • PR 2053073:LightPulse および OneConnect アダプタのサポートが、個別のデフォルト ドライバに分割されている

                ESXi 6.5 Update 2 では、LightPulse および OneConnect アダプタが個別のデフォルト ドライバでサポートされています。brcmfcoe ドライバは OneConnect アダプタをサポートし、lpfc ドライバは LightPulse アダプタのみをサポートします。以前は、lpfc ドライバが OneConnect アダプタと LightPulse アダプタをいずれもサポートしていました。

              ESXi650-201805221-UG
              パッチのカテゴリ バグ修正
              パッチの重要度
              ホストの再起動が必要 はい
              仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
              影響を受けるハードウェア 該当なし
              影響を受けるソフトウェア 該当なし
              含まれる VIB
              • VMW_bootbank_brcmfcoe_11.4.1078.0-8vmw.650.2.50.8294253
              修正されたパッチ リリース  2053073
              関連する CVE 番号 該当なし

              このパッチの VIB は新しくなっており、次のような動作が発生する場合があります。

              1. コマンド esxcli software vib update -d <zip bundle> を実行すると、新しい VIB がスキップされる場合があります。その場合は、代わりに esxcli software profile update --depot=depot_location --profile=profile_name というコマンドを使用する必要があります。
              2. コマンド esxcli software vib update -n <vib name> を実行すると、インストール結果に「Host not changed(ホストが変更されていません)」というメッセージが表示されることがあります。その場合は、代わりに esxcli software vib install -n というコマンドを使用する必要があります。

              このパッチは brcmfcoe VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

              • PR 2053073:LightPulse および OneConnect アダプタのサポートが、個別のデフォルト ドライバに分割されている

                ESXi 6.5 Update 2 では、LightPulse および OneConnect アダプタが個別のデフォルト ドライバでサポートされています。brcmfcoe ドライバは OneConnect アダプタをサポートし、lpfc ドライバは LightPulse アダプタのみをサポートします。以前は、lpfc ドライバが OneConnect アダプタと LightPulse アダプタをいずれもサポートしていました。

              ESXi650-201805222-UG
              パッチのカテゴリ バグ修正
              パッチの重要度 重要
              ホストの再起動が必要 はい
              仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
              影響を受けるハードウェア 該当なし
              影響を受けるソフトウェア 該当なし
              含まれる VIB
              • VMW_bootbank_usbcore-usb_1.0-3vmw.650.2.50.8294253
              修正されたパッチ リリース  2053073
              関連する CVE 番号 該当なし

              このパッチは usbcore-usb VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

              • PR 2053703:USB メディア ドライブから HP サーバへのインストールを実行すると、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

                一部の HP サーバで Enter キーを押して ESXi ホストを再起動し、USB メディア ドライブからの新規インストールを完了すると、めったに発生しない競合状態になって、パープル スクリーンにエラーが表示されることがあります。

                本リリースで、この問題は修正されました。

              ESXi650-201805223-UG
              パッチのカテゴリ バグ修正
              パッチの重要度 最重要
              ホストの再起動が必要 なし
              仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 なし
              影響を受けるハードウェア 該当なし
              影響を受けるソフトウェア 該当なし
              含まれる VIB
              • VMware_bootbank_esx-xserver_6.5.0-2.50.8294253
              修正されたパッチ リリース  2051280
              関連する CVE 番号 該当なし

              このパッチは esx-xserver VIB をアップデートして、次の問題を解決します。

              • PR 2051280:GPU 統計が有効な ESXi 6.5 が実行されている、一部の Single Root I/O Virtualization (SR-IOV) グラフィックス構成で、仮想マシンが応答しなくなることがある

                GPU 統計が有効な ESXi 6.5 が実行されている、一部の SR-IOV グラフィックス構成で、メモリ リークが発生したためにホストのアップタイプを延長した場合、ESXi ホスト上の仮想マシンが応答しなくなることがあります。場合によっては、ESXi ホストも応答しなくなることがあります。

                本リリースで、この問題は修正されました。

              ESXi650-201805101-SG
              パッチのカテゴリ セキュリティ
              パッチの重要度 重要
              ホストの再起動が必要 はい
              仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 はい
              影響を受けるハードウェア 該当なし
              影響を受けるソフトウェア 該当なし
              含まれる VIB
              • VMware_bootbank_esx-base_6.5.0-1.47.8285314
              • VMware_bootbank_vsan_6.5.0-1.47.7823008
              • VMware_bootbank_esx-tboot_6.5.0-1.47.8285314
              • VMware_bootbank_vsanhealth_6.5.0-1.47.7823009
              修正されたパッチ リリース  1827139、2011288、1964481
              関連する CVE 番号 該当なし

              このパッチは esx-baseesx-tbootvsan、および vsanhealth VIB をアップデートし、次の問題を解決します。

              • PR 1827139:sfcbd またはその他のデーモン プロセスが原因で ESXi ホストにランダムに障害が発生することがある

                この修正で、sfcbd またはその他のデーモン プロセスが原因で発生する ESXi ホストの障害を防止するための内部エラー処理が向上しました。

                本リリースで、この問題は修正されました。

              • PR 2011288:セキュリティ問題に対応するための glibc パッケージのアップデート

                glibc パッケージがアップデートされて、CVE-2017-15804、CVE-2017-15670、CVE-2016-4429、CVE-2015-8779、CVE-2015-8778、CVE-2014-9761、および CVE-2015-8776 が解決されました。

              • PR 1964481:SQLite データベースのアップデート

                SQLite データベースがバージョン 3.20.1 にアップデートされて、ID が CVE-2017-10989 のセキュリティ問題が解決されました。

              ESXi650-201805102-SG
              パッチのカテゴリ セキュリティ
              パッチの重要度 重要
              ホストの再起動が必要 なし
              仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 なし
              影響を受けるハードウェア 該当なし
              影響を受けるソフトウェア 該当なし
              含まれる VIB
              • VMware_locker_tools-light_6.5.0-1.47.8285314
              修正されたパッチ リリース  該当なし
              関連する CVE 番号 該当なし

              このパッチは tools-light VIB をアップデートします。

                ESXi650-201805103-SG
                パッチのカテゴリ セキュリティ
                パッチの重要度 重要
                ホストの再起動が必要 なし
                仮想マシンの移行またはシャットダウンが必要 なし
                影響を受けるハードウェア 該当なし
                影響を受けるソフトウェア 該当なし
                含まれる VIB
                • VMware_bootbank_esx-ui_1.27.1-7909286
                修正されたパッチ リリース  該当なし
                関連する CVE 番号 該当なし

                このパッチは esx-ui VIB をアップデートします。

                  ESXi-6.5.0-20180502001-standard
                  プロファイル名 ESXi-6.5.0-20180502001-standard
                  ビルド ビルドの詳細については、「本リリースに含まれるパッチ」を参照してください。
                  ベンダー VMware, Inc.
                  リリース日 2018 年 5 月 3 日
                  許容レベル PartnerSupported
                  影響を受けるハードウェア 該当なし
                  影響を受けるソフトウェア 該当なし
                  影響のある VIB
                  • VMware_bootbank_vsan_6.5.0-2.50.8064065
                  • VMware_bootbank_vsanhealth_6.5.0-2.50.8143339
                  • VMware_bootbank_esx-base_6.5.0-2.50.8294253
                  • VMware_bootbank_esx-tboot_6.5.0-2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_qedentv_2.0.6.4-8vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_vmkusb_0.1-1vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_ipmi-ipmi-devintf_39.1-5vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_ipmi-ipmi-msghandler_39.1-5vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_vmw-ahci_1.1.1-1vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_nhpsa_2.0.22-3vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_nvme_1.2.1.34-1vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_smartpqi_1.0.1.553-10vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_lsi-msgpt35_03.00.01.00-9vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_lsi-msgpt3_16.00.01.00-1vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_lsi-mr3_7.702.13.00-3vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_bnxtnet_20.6.101.7-11vmw.650.2.50.8294253
                  • VMware_bootbank_vmware-esx-esxcli-nvme-plugin_1.2.0.32-2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_i40en_1.3.1-19vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_misc-drivers_6.5.0-2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_lsi-msgpt2_20.00.01.00-4vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_ne1000_0.8.3-7vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_ixgben_1.4.1-12vmw.650.2.50.8294253
                  • VMware_bootbank_lsu-hp-hpsa-plugin_2.0.0-6vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_lpfc_11.4.33.1-6vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_brcmfcoe_11.4.1078.0-8vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_usbcore-usb_1.0-3vmw.650.2.50.8294253
                  • VMware_bootbank_esx-xserver_6.5.0-2.50.8294253
                  • VMware_locker_tools-light_6.5.0-1.47.8285314
                  修正されたパッチ リリース 1882261、1907025、1911721、1913198、1913483、1919300、1923173、1937646、1947334、1950336、1950800、1954364、1958600、1962224、1962739、1971168、1972487、1975787、1977715、1982291、1983123、1986020、1987996、1988248、1995640、1996632、1997995、1998437、1999439、2004751、2006929、2007700、2008663、2011392、2012602、2015132、2016411、2016413、2018046、2019578、2020615、2020785、2021819、2023740、2023766、2023858、2024647、2028736、2029476、2032048、2033471、2034452、2034625、2034772、2034800、2034930、2039373、2039896、2046087、2048702、2051775、2052300、2053426、2054940、2055746、2057189、2057918、2058697、2059300、2060589、2061175、2064616、2065000、1998108、1948936、2004950、2004948、2004949、2004957、2004956、2004947、1491595、2004946、2004949、2015606、2036299、2053073、2053073、2053703、2051280、1994373
                  関連する CVE 番号 該当なし
                  • このパッチでは、以下の問題がアップデートされています。
                    • PR 1913483:サードパーティ ストレージ アレイのユーザー インターフェイスに、仮想マシンのディスクと仮想マシンの関係が適切に表示されないことがある

                      1 つのディスクが複数の仮想マシンに接続されている場合、メタデータが不足しているために、サードパーティ ストレージ アレイのユーザー インターフェイスに仮想マシンのディスクと仮想マシンの関係が適切に表示されないことがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1975787:VMware Host Client を使用して生成された ESXi サポート バンドルにすべてのログ ファイルが含まれないことがある

                      Host Client を使用して ESXi ホストのサポート バンドルを生成する際、サポート バンドルにすべてのログ ファイルが含まれないことがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1947334:vSAN iSCSI パラメータ VSAN-iSCSI.ctlWorkerThreads を変更しようとすると失敗する

                      vSAN iSCSI パラメータ VSAN-iSCSI.ctlWorkerThreads は、変更対象ではない内部パラメータとして設計されているため、変更はできません。今回の修正では、混乱を避けるために vSAN iSCSI の内部パラメータを非表示にしています。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1919300:異なる vCenter Server システムからプロファイルがインポートされている場合、ホスト プロファイルのコンプライアンス チェックで、ステータスに [不明] と表示される

                      vCenter Server システムからホスト プロファイルをエクスポートして、それを別の vCenter Server システムにインポートした場合、コンプライアンス チェックでステータスが [不明] と表示されます。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2007700:vSphere Web Client の詳細設定で VMFS.UnresolvedVolumeLiveCheck が非アクティブになる

                      vSphere Web Client[詳細設定] > [VMFS] にある VMFS.UnresolvedVolumeLiveCheck オプションを使用して、未解決のボリューム クエリのチェックを有効または無効にするオプションがグレーアウトされることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。さらに、vSphere Client を使用するか、ESXi ホストに直接接続して、このオプションを設定することもできます。

                    • PR 1983123:スクラッチ パーティションが vSAN データストアに配置されている場合、ESXi ホストが断続的に応答しなくなることがある

                      ESXi ホストのスクラッチ パーティションが vSAN データストアに配置されている場合、ホストが応答しなくなることがあります。これは、hostd などの userworld デーモンがデータストアに同時にアクセスしようとしてデータストアが一時的にアクセスきなくなると、userworld デーモンがブロックされることがあるためです。今回の修正で、API またはユーザー インターフェイスを使用してスクラッチ パーティションを vSAN データストアに配置できなくなりました。 

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1950336:仮想マシンを再構成すると、hostd が応答を停止することがある

                      仮想マシンを再構成すると、hostd が応答を停止することがあります。仮想マシンの作成および構成に関する設定をカプセル化する ConfigSpec オブジェクトに値が未設定の構成エントリがあると、この問題が発生します。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2006929:仮想マシンがタイムアウトでアクセスできない場合、VMware vSphere vMotion が機能しなくなることがある

                      タイムアウトが原因で vSphere vMotion が機能しなくなることがあります。これは、3D デバイスまたはグラフィック デバイスで使用される共有メモリ ページの詳細を保存するため、仮想マシンにさらに多くのバッファが必要になる場合があるからです。この問題は主に、グラフィックを多用する仮想マシンや、仮想デスクトップ インフラストラクチャ環境で動作している仮想マシンで発生します。今回の修正で、3D 仮想マシンのバッファ サイズが 4 倍に引き上げられました。増加した容量で対応できない場合は、仮想マシンがパワーオフされます。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1958600:ESXi 5.5 Update 3b から ESXi 6.0 Update 3 または ESXi 6.5 Update 2 へのアップグレード後に netdump の IP アドレスが失われる場合がある

                      ESXi 5.5 Update 3b から ESXi 6.0 Update 3 または ESXi 6.5 Update 2 にアップグレードした後、netdump の IP アドレスが失われる場合があります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1971168:vSphere Web Client の ESXi システムの識別情報が提供されない場合がある

                      システムの識別情報はアセット タグ、サービス タグ、および OEM 文字列で構成されています。以前のリリースでは、この情報は Common Information Model (CIM) サービスから提供されていました。vSphere 6.5 以降、サードパーティ CIM プロバイダがインストールされている場合を除き、CIM サービスはデフォルトでオフになっています。このため、vSphere Web Client に ESXi システムの識別情報は表示されません。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2020785:VMware Integrated OpenStack で作成された仮想マシンが適切に機能しないことがある

                      VMware Integrated OpenStack ブロック ストレージ サービス (Cinder) を使用して仮想マシン ディスクを作成すると、ディスクがランダムな UUID を取得します。この場合、UUID の約 0.5% が認識されず、仮想マシンに予期しない動作が発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2004751:macOS 10.13 へのアップグレード後、仮想マシンが起動しなくなることがある

                      仮想マシンを macOS 10.13 にアップグレードすると、仮想マシンが起動可能なオペレーティング システムを特定できなくなることがあります。macOS 10.13 インストーラで、システム ボリュームが Solid State Disk (SSD) 上にあると判別された場合、インストーラは OS のアップグレード中に Hierarchical File System Extended (HFS+/HFSX) を新しい Apple File System (APFS) 形式に変換します。その結果、仮想マシンを起動できなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2015132:ホスト プロファイルを適用できないことがある

                      vSphere Distributed Switch に関連付けられている VMkernel ネットワーク アダプタの DNS 設定がホスト プロファイルに含まれている場合、ホスト プロファイルを適用できないことがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2011392:vSphere Distributed Switch の健全性チェック中にデッドロック状態になると、ESXi ホストが機能せず、パープル スクリーンが表示されることがある

                      vSphere Distributed Switch で VLAN および最大転送ユニット (MTU) のチェックを有効にした場合に、デッドロック状態になると、ESXi ホストが機能せず、パープル スクリーンが表示されることがあります。  

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2004948:nhpsa ドライバのアップデート

                      nhpsa ドライバが 2.0.22-1vmw にアップデートされました。

                    • PR 1907025:ESXi ホストが「予期しないエラー タイプ (Unexpected message type)」というエラーと共に失敗する

                      vSpere Fault Tolerance のエラー メッセージの処理中に無効なネットワーク入力があると、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンとともに 「予期しないエラー タイプ (Unexpected message type)」というエラーが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1962224:仮想マシンが「PANIC による予期しない FT フェイルオーバー (Unexpected FT failover due to PANIC)」というエラーと共に失敗する

                      vSphere 6.5 および vSphere 6.0 で vSphere Fault Tolerance を実行している場合に、仮想マシンが「Unexpected FT failover due to PANIC error:VERIFY bora/vmcore/vmx/main/monitorAction.c:598」などのエラーと共に失敗することがあります。このエラーが発生するのは、仮想マシンで PVSCSI ディスクが使用されていて、vSphere FT を使用する複数の仮想マシンが同じホストで実行されている場合です。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1988248:ファイルシステムのジャーナル割り当てに問題が発生した場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

                      ボリュームを開いているときに容量の制限や I/O のタイムアウトが原因でファイルシステムのジャーナル割り当てに失敗した場合、ESXi ホストに障害が発生し、パープル スクリーンが表示されて、ボリュームが読み取り専用として開かれることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2024647:128 個を超える IP アドレスが含まれるマルチキャスト グループの情報を取得しようとすると、ESXi ホストでパープル スクリーンが表示され、エラー メッセージと共に失敗することがある

                      128 個を超えるマルチキャスト IP アドレスを ESXi ホストに追加してから、マルチキャスト グループについての情報を取得しようとすると、ESXi ホストでパープル スクリーンが表示され、次のようなエラー メッセージと共に失敗することがあります。PANIC bora/vmkernel/main/dlmalloc.c:4924 - Usage error in dlmalloc.

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2039373:バックアップ ソリューションによって生成されたディスク領域のマッピング タスクのレートが高い場合に、hostd が失敗することがある

                      バックアップ ソリューションによって生成されたディスク領域のマッピング タスクの割合が高い場合、hostd がメモリ不足となり、機能しないことがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1972487:まれに発生する競合状態により、ESXi ホストに障害がおき、パープル スクリーンが表示されることがある

                      まれにファイル割り当てパス間が競合状態となり、ボリューム拡張操作によって ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1913198:AUTH_SYS、KRB5、または KRB5i 認証を使用するとき、NFS 4.1 マウントに失敗することがある

                      AUTH_SYS、KRB5、または KRB5i 認証を使用して NFS 4.1 の共有をマウントすると、マウントに失敗することがあります。この問題は、マウント セッションで生成されたすべての NFS 要求の一般的なセキュリティ サービス タイプの値が同じでない場合に発生します。このような不整合に対する許容度が小さいホストでは、マウント要求に失敗することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1882261:ESXi ホストで esxcli storage core device list コマンドを実行したときに、正しくないデータが報告されることがある

                      CD-ROM のように、競合するワールドを持つ処理待ち I/O のデフォルト値よりも最大キュー深度が小さいデバイスでは、esxcli storage core device list コマンドを実行すると、処理待ち I/O 要求の最大数が最大キュー深度を超えることがあります。今回の修正で、競合するワールドを持つ最大処理待ち I/O 数 (No of outstanding IOs with competing worlds) の最大値が、変更したストレージ デバイスの最大キュー深度に制限されました。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1824576:スナップショットのスケーラビリティ テスト中に ESXi ホストが切断されることがある

                      /var/core/ 内の sfcb-vmware_bas-zdump.XXX のようなコア ダンプ ファイルを使用して大規模なスナップショット操作を行っているときに、Small-Footprint CIM Broker (SFCB) に障害が発生して、ESXi ホストが応答しなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 2032048:キーボード入力が無効な場合に ESXi ホストに障害が発生して、エラーが表示されることがある

                      シャットダウン プロセスで無効なキーボード入力を行った場合、ESXi ホストに障害が発生して、「kbdmode_set:519: invalid keyboard mode 4: Not supported」というエラーが発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1937646:sfcb-hhrc プロセスが動作を停止して、ESXi ホストのハードウェア監視サービスを使用できなくなることがある

                      sfcb-hhrc プロセスが動作を停止して、ESXi ホストのハードウェア監視サービス sfcbd が使用できなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2016411:ESXi ホストを Active Directory ドメインに追加すると、hostd が応答しなくなり、ESXi ホストが vCenter Server から切断されることがある

                      ESXi ホストを Active Directory ドメインに追加すると、Likewise サービスがメモリ不足になって hostd が応答しなくなり、ESXi ホストが vCenter Server システムから切断されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1954364:Windows Server 2008 では、EFI ファームウェアが組み込まれている仮想マシンを Windows Deployment Services から起動できないことがある

                      Windows Server 2008 では、64 ビット 拡張ファームウェア インターフェイス (EFI) が組み込まれている仮想マシンを Windows Deployment Services から起動すると、PXE ブートに失敗することがあります。これは、PXE ブートの検出要求に含まれる PXE アーキテクチャ ID が正しくないことが原因です。今回の修正では、Internet Engineering Task Force (IETF) で規定されている x64 UEFI のプロセッサ アーキテクチャ識別子に合わせて、デフォルトのアーキテクチャ ID が設定されています。今回のリリースには、下位互換性を実現するための新しい詳細設定オプション efi.pxe.architectureID = <integer> も追加されています。たとえば、アーキテクチャ ID として 9 を使用するように環境が設定されている場合は、仮想マシンの詳細設定オプションに efi.pxe.architectureID = 9 を追加できます。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1962739:MSCS (Microsoft Clustering Service) でクラスタ化された仮想マシンで vMotion を実行すると、共有 Raw デバイス マッピングを行ったデバイスがオフラインになることがある

                      MSCS でクラスタ化された仮想マシンで vMotion を実行した後に、SAN ストレージ コントローラのバックエンド フェイルオーバーが発生した場合、共有 Raw デバイス マッピングを行ったデバイスがオフラインになることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2046087:ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示され、ポインタ値が NULL になることがある

                      TCP 接続が無効になることにより、統計用の情報を収集するプロセスで パープル スクリーンが表示され、ESXi ホストに障害が発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1986020:ESXi VMFS5 および VMFS6 ファイル システムの拡張に失敗することがある

                      論理ボリューム マネージャ (LVM) に問題が発生した場合に、特定のボリューム サイズを持つ ESXi VMFS5 および VMFS6 ファイル システムの拡張に失敗することがあります。サイズが 16 TB を超える VMFS6 ボリュームは拡張できません。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1977715:ESXi ホストがリモート Syslog サーバへのログの送信を断続的に停止する

                      リモート サーバがダウンしていて、起動後も送信が再開されない場合、ESXi ホストの Syslog サービスがリモート ログ サーバへのログの送信を停止することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 1998437:SATP ALUA が SCSI 認識コード 0x2 0x4 0xa を適切に処理しないことがある

                      SATP ALUA が SCSI 認識コード 0x2 0x4 0xa を適切に処理せず、「LOGICAL UNIT NOT ACCESSIBLE, ASYMMETRIC ACCESS STATE TRANSITION」というアラートに変換することがあります。このため、早期に APD (All Path Down) 状態になり、VMFS ハートビートがタイムアウトになって、最終的にパフォーマンス低下につながることがあります。今回の修正により、詳細設定オプション /Nmp/Nmp Satp Alua Cmd RetryTime を使用して、タイムアウト値を 50 秒に引き上げることができるようになりました。 

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2058697:L3 ミラー セッションの構成中にイーサスイッチ サービス モジュールがメモリ不足になることがある

                      L3 ミラー セッションに Encapsulated Remote Switched Port Analyzer (ERSPAN) タイプ II またはタイプ III を構成しているときに、イーサスイッチ サービス モジュールがメモリ不足になることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1996632:多数のアカウントが Active Directory ドメインを使用するように ESXi ホストが構成されている場合、ホストが断続的に切断されることがある

                      10,000 を超えるアカウントが Active Directory ドメインを使用するように ESXi ホストを構成している場合、ホストが断続的に切断されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1995640:ESXi ホストに障害が発生して、PCPU がロックされたというエラーと共にパープル スクリーンが表示されることがある

                      スピン カウント エラーが原因で ESXi ホストに障害が発生し、PCPU がロックされたことを示すエラーと共にパープル スクリーンが表示されることがあります。

                      次のようなログが表示されることがあります。

                      2017-08-05T21:51:50.370Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T21:56:55.398Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T22:02:00.418Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T22:07:05.438Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T22:12:10.453Z cpu2:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T22:17:15.472Z cpu2:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T16:32:08.539Z cpu67:67618 opID=da84f05c)FSS: 6229: Conflict between buffered and unbuffered open (file 'DC_UAT_NETSERVER-000001-sesparse.vmdk'):flags 0x4002, requested flags 0x8

                      2017-08-05T16:32:45.177Z cpu61:67618 opID=389fe17f)FSS: 6229: Conflict between buffered and unbuffered open (file 'DC_UAT_Way4SRV-000001-sesparse.vmdk'):flags 0x4002, requested flags 0x8

                      2017-08-05T16:33:16.529Z cpu66:68466 opID=db8b1ddc)FSS: 6229: Conflict between buffered and unbuffered open (file 'DC_UAT_FIleServer-000001-sesparse.vmdk'):flags 0x4002, requested flags 0x8

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2053426:1 TB を超えるメモリと PCI パススルー デバイスを搭載している仮想マシンをパワーオンできないことがある

                      PCI パススルー デバイスを管理する VMkernel モジュールには専用のメモリ ヒープがあり、これが原因で 1 TB を超えるメモリと 1 台以上の PCI パススルー デバイスが構成された仮想マシンはサポートされません。このような構成の仮想マシンはパワーオンすることができず、ESXi VMkernel ログ (/var/log/vmkernel.log) に「WARNING: Heap: 3729: Heap mainHeap (2618200/31462232): Maximum allowed growth (28844032) too small for size (32673792)」のような警告が記録されます。この問題は、1 TB 未満のメモリと 1 台以上の PCI パススルー デバイスがそれぞれ搭載された複数の仮想マシンを同時にパワーオンした場合にも発生します。ただし、すべての仮想マシンに構成されたメモリの合計容量が 1 TB を超えていることが条件となります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1987996:vSAN 健全性サービスでハードウェア互換性チェックを行うと、次のような警告が表示される。Timed out in querying HCI info

                      vSAN 健全性サービスでハードウェア互換性チェックを実行すると、「Timed out in querying HCI info」という警告メッセージが表示されることがあります。この警告は、ハードウェア情報の取得時間が長い場合に発生します。20 秒が経過すると互換性チェックはタイムアウトになりますが、この値はディスクから情報を取得する時間より短い時間となっています。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2048702:ImageConfigManager により、syslog.log ファイルに記録されるログ アクティビティが増加する

                      syslog.log ファイルには、ImageConfigManager に関連するメッセージが繰り返し入力されます。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2051775:ESXi ホストの Common Information Model インターフェイスが動作を停止し、ハードウェア健全性監視に失敗することがある

                      SFCB の一部のプロセスの中に動作を停止するものがあるため、CIM インターフェイスを使用して ESXi ホストのハードウェア健全性を監視できないことがあります。この修正で、sfcb-hhrc および sfcb-vmware_base プロセスのコードが強化されました。sfcb-hhrc process はサードパーティの Host Hardware RAID Controller (HHRC) CIM プロバイダを管理して、ハードウェア健全性監視および sfcb-vmware_base プロセスを実行します。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2055746:ターゲット仮想マシンとプロキシ仮想マシンの両方でコンテンツ ベースの読み取りキャッシュ (CBRC) が有効になっている場合、Windows 仮想マシン ディスクの HotAdd バックアップに障害が発生することがある

                      ターゲット仮想マシンとプロキシ仮想マシンが CBRC に対応している場合、Windows 仮想マシン ディスクの HotAdd バックアップに障害が発生することがあります。これは、ターゲット仮想マシンのスナップショット ディスクをバックアップ プロキシ仮想マシンに追加できないためです。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2057918:VMware vSAN 環境で、「Unable to register file system」というメッセージが VMkernel ログに大量に記録されることがある

                      vSAN 環境で、仮想マシンおよび ESXi に関連するアクティビティを記録する VMkernel ログに「Unable to register file system」というメッセージが大量に記録されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 2052300:iSCSI の設定に null 値が含まれている場合に、ホスト プロファイルを作成しようとすると、失敗してエラーが表示されることがある

                      iSCSI の設定に null 値のパラメータを渡した場合に、ホスト プロファイルを作成しようとすると、失敗して、「NoneType object has no attribute lower」というエラーが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2057189:L2 VPN ネットワークでパケット ロスが発生する

                      vSphere Distributed Switch にシンク ポートが設定されているにもかかわらず、オーバーレイ ネットワークを使用できない場合は、L2 VPN ネットワーク全体で最大 15% のパケット ロスが発生して、アプリケーション パフォーマンスが低下することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1911721:esxtop ユーティリティが、VAAI でサポートされている LUN の DAVG/cmd と KAVG/cmd に関して不正な統計情報を報告する

                      esxtop ユーティリティは、誤った計算により、VAAI でサポートされている LUN に関して正しくない統計情報を報告します(1 コマンドあたりの平均デバイス遅延時間 (DAVG/cmd) および 1 コマンドあたりの平均 ESXi VMkernel 遅延時間 (KAVG/cmd))。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1678559:vSAN で VMDK ファイルのサイズを変更すると、パフォーマンスが低下することがある

                      オブジェクト内に連結されているコンポーネントがある場合、Distributed Object Manager で処理される時間が大幅に長くなることがあります。これにより他の操作に遅延が生じて、I/O の遅延が大きくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2064616:並列のファイル I/O 操作を実行しているアプリケーションがある場合、ESXi ホストが応答を停止することがある

                      VMFS データストアで並列のファイル I/O 操作を実行しているアプリケーションがある場合、ESXi ホストが応答を停止することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2034930:ホスト プロファイルをカスタマイズすると、一部のパラメータ値が失われることがある

                      ホスト プロファイルをホストに添付するようにカスタマイズすると、ホスト名や MAC アドレスなどの一部のパラメータ値が失われることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2019578:VMFS6 ボリュームに関連する競合状態が原因で ESXi サーバに障害が発生することがある

                      リソース割り当てと VMFS6 ボリュームの終了操作が競合している場合、ESXi ホストに障害が発生して、「PF Exception 14 in world 67048:Res6Affinity IP」というエラーが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2034625:サードパーティ ネットワーク モジュールから送られたパケットにエラーがある場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

                      VMware vSphere Network I/O Control が有効でない場合、サードパーティ ネットワーク モジュールから送られたパケット原因で ESXi ホストに障害が発生し、パープル スクリーンが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1994373:ネットワーク問題を診断するためのデータを収集できないことがある

                      ESXi 6.5 Update 2 で提供される、Reverse HTTP Proxy サービスに実装された軽量な tcpdump ユーティリティ、PacketCapture を使用すると、ネットワーク問題を診断するために必要な最小限のデータのみをキャプチャおよび保存できるため、CPU やストレージを節約できます。詳細については、KB 52843 を参照してください。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1950800:ESXi ホストの起動後、VMkernel アダプタが Emulex 物理 NIC を通して通信できなくなる

                      ESXi ホストを起動すると、仮想スイッチと Emulex 物理 NIC を接続している VMkernel アダプタがこの NIC を通して通信できなくなり、VMkernel アダプタが DHCP IP アドレスを取得できなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2060589: 仮想マシンのディスク サイズを拡張した後に、vSphere Web Client に正しくないストレージ割り当てが表示されることがある

                      vSphere Web Client を使用して仮想マシンのディスク サイズを拡張した場合、vSphere Web Client に再構成の内容が完全には反映されず、仮想マシンのストレージ割り当てが未変更と表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2012602:CIM チケット認証に失敗した場合、ESXi ホストから Web Services for Management (WSMan) プロトコルにアクセスできないことがある

                      CIM チケット認証に失敗した場合、ESXi ホストから WSMan プロトコルにアクセスできないことがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2065000:バックアップ中に hostd が失敗することがある

                      競合状態になった場合、バックアップ中に ESXi デーモン hostd が失敗することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2015082:コンテンツ ライブラリからファイルを削除すると、vCenter Server Agent に障害が発生することがある

                      コンテンツ ライブラリからファイルを削除すると、vCenter Server Agent (vpxa) サービスに障害が発生して、削除処理が失敗することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1997995:Dell システムの管理ソフトウェアを実行すると、Dell OEM サーバ上にある ESXi ホストの BIOS 属性が表示されないことがある

                      ESXi の起動中に ESXi カーネル モジュールが自動的にロードされないため、Dell システムの管理ソフトウェアを実行すると、Dell OEM サーバ上にある ESXi ホストの BIOS 属性が表示されないことがあります。この原因は、Dell および Dell OEM サーバの SMBIOS システム情報に異なるベンダー名が含まれているためです。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1491595:メモリ リークが原因で hostd に障害が発生することがある

                      状況によっては、hostd のメモリがハード上の制限を超えて、エージェントに障害が発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 2034772:iSCSI セッションでめったに発生しない競合状態になった場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

                      スケジュール設定されたキューを処理しているときや、接続のシャットダウン中にキューを実行しているときに、iSCSI セッション内でめったに発生しない競合状態になった場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。また、シャットダウンがまだ進行中のときに、接続ロックが解除されて、タスクが終了することがあります。この場合、次のノード ポインタが不適切になって、エラーが発生します。 

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 205696:ログの輻輳によってホストが応答しなくなり、仮想マシンにアクセスできなくなる

                      ディスク グループ内のデバイスのディスクが完全に失われた場合、キャッシュ デバイス内の物理ログ (PLOG) のサイズが増加して最大しきい値に達することがあります。この問題は、ログの中に失われたディスクにバインドされているデータがあって、これを正常にクリーンアップされない場合に発生します。時間の経過とともにログのエントリ数は増加し、ログの輻輳が生じて、仮想マシンが応答しなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 2054940: vSAN 健全性サービスがコントローラの情報を読み取れない

                      HP コントローラを使用している場合、vSAN 健全性サービスがコントローラのファームウェア情報を読み取れないことがあります。健全性チェックを行うと、ファームウェアのバージョンが「該当なし」になるという警告が表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2034800:vSAN クラスタが VMware vRealize Operations によって管理されている場合、vSAN ネットワークの健全性チェック中に ping エラーになる

                      vSAN クラスタが vRealize Operations によって管理されている場合、ping による健全性チェックが断続的にエラーになることがあります。 

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2034452:vRealize Operations と統合した後に、大規模クラスタで vSAN 健全性サービスを実行すると、データの表示速度が低下することがある

                      vRealize Operations と vSAN Management Pack の統合を有効にした後に、vSAN 健全性サービスの応答速度が低下することがあります。この問題は、それぞれ 10 台のディスクを搭載した 24 台のホストを含むクラスタのような大規模なクラスタに影響します。vSAN 健全性サービスでは特定のログ パターンを解析する際に効率的でないログ フィルタが使用されるため、vRealize Operations との通信中に大量の CPU リソースが使用されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2023740:esxcli vsan cluster unicastagent add を使用してホスト独自のローカル構成を追加すると、ホストに障害が発生して、パープル スクリーン エラーになることがある

                      クラスタ内のホストからなるユニキャスト構成を追加するときに、ホスト独自のローカル構成を追加すると、パープル スクリーン エラーが発生します。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2033471:未処理の I/O 数が 1 の場合に、vSAN iSCSI ターゲットの IOPS が非常に小さくなる

                      イニシエータは、マルチパスが構成されているかどうかに応じて、iSCSI ターゲットごとに 1 つ以上の接続を確立します。各接続の未処理の I/O 数が常に 1 で、ネットワークが非常に高速な場合(ping 時間が 1 ミリ秒未満)、iSCSI LUN の IOPS がネイティブ vSAN LUN の IOPS よりも著しく小さくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2028736:vSAN クラスタ内のホストに障害が発生して、ページ エラーになる

                      メモリ制約が原因で vSAN オブジェクトのインスタンス化に失敗すると、ホストにパープル スクリーン エラーが発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 2023858:接続に問題がある場合、vSAN 健全性サービス アラームがホストに通知するまでに 5 ~ 10 分間の遅延が生じることがある

                      ホストと vCenter Server の接続が切断された場合、手動で再テストしなければ、vSAN 健全性サービスが接続の切断について報告するまでに 5 ~ 10 分間の遅延が生じることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2021819:vSAN 暗号化を有効にすると、クラスタ構成の整合性に関する健全性チェックで誤ったアラームが表示される

                      2 台以上の KMS サーバが構成されている場合に、vSAN 暗号化を有効にすると、クラスタ構成の整合性に関する健全性チェックで誤ったアラームが報告されます。順序が適切に設定されていないため、ホストおよび vCenter Server から取得された KMS 証明書が一致しません。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2059300:vCenter Server 6.5 Update 2 にアップグレードするときにホストに障害が発生する

                      vSAN によってクラスタ内の他のホストによるユニキャスト構成が適用されている場合に vCenter Server 6.5 Update 2 にアップグレードすると、ホストにローカル構成が追加されることがあり、その結果、ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2020615:64 GB を超える vRAM が搭載された仮想マシンに対して vSAN から vSphere vMotion 操作を行うと、障害が発生することがある

                      64 GB を超えるメモリ (vRAM) が搭載された仮想マシンに対して vSAN から vSphere vMotion 操作を行うと、ターゲットのスワップ ファイル初期化中にエラーが発生して、タスクが失敗することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2008663:リブート後、vSAN 6.6 以降が実行されているクラスタを参加させる際にホストに遅延が生じる

                      ディスク上に多数の vSAN コンポーネントが含まれている場合は、再起動するときに、vSAN ストレージが公開されるまでに長い時間がかかることがあります。ホストが vSAN クラスタを参加させる際に遅延が生じるため、このホストは長い間パーティション分割されたままになる可能性があります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2023766:修復中のオブジェクトまたはメンテナンス モードのオブジェクトに大量の再同期トラフィックが発生する

                      使用可能なすべてのフォルト ドメインにオブジェクトが分散している場合、vSAN はメンテナンス モード操作または修復操作の影響を受けるコンポーネントを置き換えることができません。この場合、vSAN はオブジェクト全体を再構築するため、大量の再同期トラフィックが発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2039896:一部の操作が失敗して、ホストの再起動が必要になる

                      vSAN Observer が実行されている場合、ホスト イニシエータ グループでメモリ リークが発生することがあります。ホストを再起動するまで、イニシエータ グループで実行されるその他の操作が失敗することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1999439:DOM I/O アクティビティが極端に多い場合に、パフォーマンスが低下してクライアントが遅延する

                      状況によっては、Distributed Object Manager (DOM) からの I/O が失敗して再試行された場合、クラスタの遅延が大きくなり、パフォーマンスが低下することがあります。次のトレース ログが表示されることがあります。
                      [33675821] [cpu66] [6bea734c OWNER writeWithBlkAttr5 VMDISK] DOMTraceOperationNeedsRetry:3630: {'op': 0x43a67f18c6c0, 'obj': 0x439e90cb0c00, 'objUuid': '79ec2259-fd98-ef85-0e1a-1402ec44eac0', 'status': 'VMK_STORAGE_RETRY_OPERATION'}

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2061175:ESX PCIe デバイスで、AMD の入出力メモリ管理ユニット (IOMMU) ドライバの I/O パフォーマンスが低下することがある

                      AMD の IOMMU ドライバが有効な場合、ESX PCIe デバイスの I/O パフォーマンスが低下することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1982291:仮想マシンの名前に括弧が含まれている場合、その仮想マシンが正常にデプロイされないことがある

                      仮想マシンの名前に括弧 ([]) が含まれている場合、その仮想マシンが正常にデプロイされないことがあります。詳細については、KB 53648 を参照してください。 

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1950800:ESXi ホストの起動後、VMkernel アダプタが Emulex 物理 NIC を通して通信できなくなる

                      ESXi ホストを起動すると、仮想スイッチと Emulex 物理 NIC を接続している VMkernel アダプタがこの NIC を通して通信できなくなり、VMkernel アダプタが DHCP IP アドレスを取得できなくなることがあります。

                      回避策:LAN ケーブルを取り外して、再度取り付ける必要があります。

                    • PR 1998108:USB デバイスを接続するときに、ESXi ホストに障害が発生してパープル スクリーンになり、「Page Fault」エラー メッセージが表示されることがある

                      USB デバイスを接続するときに、ESXi ホストに障害が発生してパープル スクリーンになり、「Page Fault」エラー メッセージが表示されることがあります。この問題は、一部の USB デバイスからホストに報告されるインターフェイス記述子の数が正しくない場合に発生します。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1948936:サードパーティの CIM プロバイダまたはエージェントによってメモリが破損し、ESXi ホストのカーネルまたはドライバが不安定になることがある

                      サードパーティの CIM プロバイダまたはエージェントによってメモリが破損し、ESXi ホストのカーネルまたはドライバが不安定になり、ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。メモリ破損は後で表示されますが、破損した時点では表示されません。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2004950:VMware Advanced Host Controller Interface ドライバのアップデート

                      VMware Advanced Host Controller Interface (AHCI) ドライバがバージョン 1.1.1-1 にアップデートされて、メモリ割り当て、Marvell 9230 AHCI コントローラ、および Intel Cannon Lake PCH-H SATA AHCI コントローラの問題が修正されました。

                    • PR 2004948:nhpsa ドライバのアップデート

                      nhpsa ドライバが 2.0.22-1vmw にアップデートされました。

                    • PR 2004949:NVMe ドライバのアップデート:

                      ESXi 6.5 Update 2 により、NVMe 1.2 仕様および拡張診断ログと互換性のある複数の名前空間を管理する機能が追加されます。

                    • PR 2004957: HPE Smart PQI コントローラ用の smartpqi ドライバ

                      ESXi 6.5 Update 2 により、smartpqi ドライバが HPE ProLiant Gen10 の Smart アレイ コントローラをサポートできるようになります。

                    • PR 2004956:Broadcom SAS 3.5 IT/IR コントローラに対する I/O デバイスの有効か

                      ESXi 6.5 Update 2 では、NVMe、SAS、および SATA ドライブなどを組み合わせたデバイスで Broadcom SAS 3.5 IT/IR コントローラをサポートするための新しいネイティブ ドライバを使用できます。HBA デバイスの ID は、SAS3516(00AA)、SAS3516_1(00AB)、SAS3416(00AC)、SAS3508(00AD)、SAS3508_1(00AE)、SAS3408(00AF)、SAS3716(00D0)、SAS3616(00D1)、SAS3708(00D2) です。

                    • PR 2004947:lsi_msgpt3 ドライバのアップデート

                      lsi_msgpt3 ドライバがバージョン 16.00.01.00-1vmw にアップデートされました。

                    • PR 2004946:lsi_mr3 ドライバのバージョン MR 7.2 へのアップデート

                      lsi_mr3 ドライバがアップデートされて、Broadcom SAS 3.5 RAID コントローラのサポートが有効になりました。また、タスク管理や重要度の高いバグを修正した大幅な機能強化も含まれています。  

                    • PR 2004949:NVMe ドライバのアップデート:

                      ESXi 6.5 Update 2 により、NVMe 1.2 仕様および拡張診断ログと互換性のある複数の名前空間を管理する機能が追加されます。

                    • PR 2015606:VMware ESXi ネイティブ ドライバがメッセージ シグナルなしの中断を 9 個以上サポートできないことがある

                      最大で 2,048 個の中断を割り当てる機能を実現する MSI-X を搭載したデバイスでも、ESXi ネイティブ ドライバがメッセージ シグナルなしの中断を 9 個以上サポートできないことがあります。この問題はネイティブ ドライバ lsi_msgpt2 および lsi_msgpt3 のデフォルトの制限が原因であり、新しい AMD ベース プラットフォームで発生します。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2036299:HPE の Smart アレイ コントローラの ESXi ネイティブ ドライバによりエクスパンダ デバイスのリストが拡張されて、HPE Gen9 構成との互換性が確保される

                      HPE の Smart アレイ コントローラに対応する ESXi ネイティブ ドライバのディスク サービサビリティ プラグインである nhpsa が、幅広いエクスパンダ デバイスと連携して、HPE Gen9 構成との互換性を実現しました。

                    • PR 2053073:LightPulse および OneConnect アダプタのサポートが、個別のデフォルト ドライバに分割されている

                      ESXi 6.5 Update 2 では、LightPulse および OneConnect アダプタが個別のデフォルト ドライバでサポートされています。brcmfcoe ドライバは OneConnect アダプタをサポートし、lpfc ドライバは LightPulse アダプタのみをサポートします。以前は、lpfc ドライバが OneConnect アダプタと LightPulse アダプタをいずれもサポートしていました。

                    • PR 2053703:USB メディア ドライブから HP サーバへのインストールを実行すると、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

                      一部の HP サーバで Enter キーを押して ESXi ホストを再起動し、USB メディア ドライブからの新規インストールを完了すると、めったに発生しない競合状態になって、パープル スクリーンにエラーが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2051280:GPU 統計が有効な ESXi 6.5 が実行されている、一部の Single Root I/O Virtualization (SR-IOV) グラフィックス構成で、仮想マシンが応答しなくなることがある

                      GPU 統計が有効な ESXi 6.5 が実行されている、一部の SR-IOV グラフィックス構成で、メモリ リークが発生したためにホストのアップタイプを延長した場合、ESXi ホスト上の仮想マシンが応答しなくなることがあります。場合によっては、ESXi ホストも応答しなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • ESXCLI unmap コマンドを実行すると、VMFS-6 データストア内のファイル ブロックが小さいリソースのみが再利用され、ファイル ブロックが大きいリソースは再利用されない

                      VMFS-6 データストアで esxcli storage vmfs unmap コマンドを使用して空き容量を手動で再利用する場合、ファイル ブロックが大きいリソースは処理されず、ファイル ブロックが小さいリソースの容量のみが再利用されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                     

                     

                     

                     

                  ESXi-6.5.0-20180502001-no-tools
                  プロファイル名 ESXi-6.5.0-20180502001-no-tools
                  ビルド ビルドの詳細については、「本リリースに含まれるパッチ」を参照してください。
                  ベンダー VMware, Inc.
                  リリース日 2018 年 5 月 3 日
                  許容レベル PartnerSupported
                  影響を受けるハードウェア 該当なし
                  影響を受けるソフトウェア 該当なし
                  影響のある VIB
                  • VMware_bootbank_vsan_6.5.0-2.50.8064065
                  • VMware_bootbank_vsanhealth_6.5.0-2.50.8143339
                  • VMware_bootbank_esx-base_6.5.0-2.50.8294253
                  • VMware_bootbank_esx-tboot_6.5.0-2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_qedentv_2.0.6.4-8vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_vmkusb_0.1-1vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_ipmi-ipmi-devintf_39.1-5vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_ipmi-ipmi-msghandler_39.1-5vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_vmw-ahci_1.1.1-1vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_nhpsa_2.0.22-3vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_nvme_1.2.1.34-1vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_smartpqi_1.0.1.553-10vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_lsi-msgpt35_03.00.01.00-9vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_lsi-msgpt3_16.00.01.00-1vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_lsi-mr3_7.702.13.00-3vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_bnxtnet_20.6.101.7-11vmw.650.2.50.8294253
                  • VMware_bootbank_vmware-esx-esxcli-nvme-plugin_1.2.0.32-2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_i40en_1.3.1-19vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_misc-drivers_6.5.0-2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_lsi-msgpt2_20.00.01.00-4vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_ne1000_0.8.3-7vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_ixgben_1.4.1-12vmw.650.2.50.8294253
                  • VMware_bootbank_lsu-hp-hpsa-plugin_2.0.0-6vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_lpfc_11.4.33.1-6vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_brcmfcoe_11.4.1078.0-8vmw.650.2.50.8294253
                  • VMW_bootbank_usbcore-usb_1.0-3vmw.650.2.50.8294253
                  • VMware_bootbank_esx-xserver_6.5.0-2.50.8294253
                  修正されたパッチ リリース 1882261、1907025、1911721、1913198、1913483、1919300、1923173、1937646、1947334、1950336、1950800、1954364、1958600、1962224、1962739、1971168、1972487、1975787、1977715、1982291、1983123、1986020、1987996、1988248、1995640、1996632、1997995、1998437、1999439、2004751、2006929、2007700、2008663、2011392、2012602、2015132、2016411、2016413、2018046、2019578、2020615、2020785、2021819、2023740、2023766、2023858、2024647、2028736、2029476、2032048、2033471、2034452、2034625、2034772、2034800、2034930、2039373、2039896、2046087、2048702、2051775、2052300、2053426、2054940、2055746、2057189、2057918、2058697、2059300、2060589、2061175、2064616、2065000、1998108、1948936、2004950、2004948、2004949、2004957、2004956、2004947、1491595、2004946、2004949、2015606、2036299、2053073、2053073、2053703、2051280、1994373
                  関連する CVE 番号 該当なし
                  • このパッチでは、以下の問題がアップデートされています。
                    • PR 1913483:サードパーティ ストレージ アレイのユーザー インターフェイスに、仮想マシンのディスクと仮想マシンの関係が適切に表示されないことがある

                      1 つのディスクが複数の仮想マシンに接続されている場合、メタデータが不足しているために、サードパーティ ストレージ アレイのユーザー インターフェイスに仮想マシンのディスクと仮想マシンの関係が適切に表示されないことがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1975787:VMware Host Client を使用して生成された ESXi サポート バンドルにすべてのログ ファイルが含まれないことがある

                      Host Client を使用して ESXi ホストのサポート バンドルを生成する際、サポート バンドルにすべてのログ ファイルが含まれないことがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1947334:vSAN iSCSI パラメータ VSAN-iSCSI.ctlWorkerThreads を変更しようとすると失敗する

                      vSAN iSCSI パラメータ VSAN-iSCSI.ctlWorkerThreads は、変更対象ではない内部パラメータとして設計されているため、変更はできません。今回の修正では、混乱を避けるために vSAN iSCSI の内部パラメータを非表示にしています。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1919300:異なる vCenter Server システムからプロファイルがインポートされている場合、ホスト プロファイルのコンプライアンス チェックで、ステータスに [不明] と表示される

                      vCenter Server システムからホスト プロファイルをエクスポートして、それを別の vCenter Server システムにインポートした場合、コンプライアンス チェックでステータスが [不明] と表示されます。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2007700:vSphere Web Client の詳細設定で VMFS.UnresolvedVolumeLiveCheck が非アクティブになる

                      vSphere Web Client[詳細設定] > [VMFS] にある VMFS.UnresolvedVolumeLiveCheck オプションを使用して、未解決のボリューム クエリのチェックを有効または無効にするオプションがグレーアウトされることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。さらに、vSphere Client を使用するか、ESXi ホストに直接接続して、このオプションを設定することもできます。

                    • PR 1983123:スクラッチ パーティションが vSAN データストアに配置されている場合、ESXi ホストが断続的に応答しなくなることがある

                      ESXi ホストのスクラッチ パーティションが vSAN データストアに配置されている場合、ホストが応答しなくなることがあります。これは、hostd などの userworld デーモンがデータストアに同時にアクセスしようとしてデータストアが一時的にアクセスきなくなると、userworld デーモンがブロックされることがあるためです。今回の修正で、API またはユーザー インターフェイスを使用してスクラッチ パーティションを vSAN データストアに配置できなくなりました。 

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1950336:仮想マシンを再構成すると、hostd が応答を停止することがある

                      仮想マシンを再構成すると、hostd が応答を停止することがあります。仮想マシンの作成および構成に関する設定をカプセル化する ConfigSpec オブジェクトに値が未設定の構成エントリがあると、この問題が発生します。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2006929:仮想マシンがタイムアウトでアクセスできない場合、VMware vSphere vMotion が機能しなくなることがある

                      タイムアウトが原因で vSphere vMotion が機能しなくなることがあります。これは、3D デバイスまたはグラフィック デバイスで使用される共有メモリ ページの詳細を保存するため、仮想マシンにさらに多くのバッファが必要になる場合があるからです。この問題は主に、グラフィックを多用する仮想マシンや、仮想デスクトップ インフラストラクチャ環境で動作している仮想マシンで発生します。今回の修正で、3D 仮想マシンのバッファ サイズが 4 倍に引き上げられました。増加した容量で対応できない場合は、仮想マシンがパワーオフされます。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1958600:ESXi 5.5 Update 3b から ESXi 6.0 Update 3 または ESXi 6.5 Update 2 へのアップグレード後に netdump の IP アドレスが失われる場合がある

                      ESXi 5.5 Update 3b から ESXi 6.0 Update 3 または ESXi 6.5 Update 2 にアップグレードした後、netdump の IP アドレスが失われる場合があります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1971168:vSphere Web Client の ESXi システムの識別情報が提供されない場合がある

                      システムの識別情報はアセット タグ、サービス タグ、および OEM 文字列で構成されています。以前のリリースでは、この情報は Common Information Model (CIM) サービスから提供されていました。vSphere 6.5 以降、サードパーティ CIM プロバイダがインストールされている場合を除き、CIM サービスはデフォルトでオフになっています。このため、vSphere Web Client に ESXi システムの識別情報は表示されません。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2020785:VMware Integrated OpenStack で作成された仮想マシンが適切に機能しないことがある

                      VMware Integrated OpenStack ブロック ストレージ サービス (Cinder) を使用して仮想マシン ディスクを作成すると、ディスクがランダムな UUID を取得します。この場合、UUID の約 0.5% が認識されず、仮想マシンに予期しない動作が発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2004751:macOS 10.13 へのアップグレード後、仮想マシンが起動しなくなることがある

                      仮想マシンを macOS 10.13 にアップグレードすると、仮想マシンが起動可能なオペレーティング システムを特定できなくなることがあります。macOS 10.13 インストーラで、システム ボリュームが Solid State Disk (SSD) 上にあると判別された場合、インストーラは OS のアップグレード中に Hierarchical File System Extended (HFS+/HFSX) を新しい Apple File System (APFS) 形式に変換します。その結果、仮想マシンを起動できなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2015132:ホスト プロファイルを適用できないことがある

                      vSphere Distributed Switch に関連付けられている VMkernel ネットワーク アダプタの DNS 設定がホスト プロファイルに含まれている場合、ホスト プロファイルを適用できないことがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2011392:vSphere Distributed Switch の健全性チェック中にデッドロック状態になると、ESXi ホストが機能せず、パープル スクリーンが表示されることがある

                      vSphere Distributed Switch で VLAN および最大転送ユニット (MTU) のチェックを有効にした場合に、デッドロック状態になると、ESXi ホストが機能せず、パープル スクリーンが表示されることがあります。  

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2004948:nhpsa ドライバのアップデート

                      nhpsa ドライバが 2.0.22-1vmw にアップデートされました。

                    • PR 1907025:ESXi ホストが「予期しないエラー タイプ (Unexpected message type)」というエラーと共に失敗する

                      vSphere Fault Tolerance のエラー メッセージの処理中に無効なネットワーク入力があると、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンとともに 「予期しないエラー タイプ (Unexpected message type)」というエラーが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1962224:仮想マシンが「PANIC による予期しない FT フェイルオーバー (Unexpected FT failover due to PANIC)」というエラーと共に失敗する

                      vSphere 6.5 および vSphere 6.0 で vSphere Fault Tolerance を実行している場合に、仮想マシンが「Unexpected FT failover due to PANIC error:VERIFY bora/vmcore/vmx/main/monitorAction.c:598」などのエラーと共に失敗することがあります。このエラーが発生するのは、仮想マシンで PVSCSI ディスクが使用されていて、vSphere FT を使用する複数の仮想マシンが同じホストで実行されている場合です。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1988248:ファイルシステムのジャーナル割り当てに問題が発生した場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

                      ボリュームを開いているときに容量の制限や I/O のタイムアウトが原因でファイルシステムのジャーナル割り当てに失敗した場合、ESXi ホストに障害が発生し、パープル スクリーンが表示されて、ボリュームが読み取り専用として開かれることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2024647:128 個を超える IP アドレスが含まれるマルチキャスト グループの情報を取得しようとすると、ESXi ホストでパープル スクリーンが表示され、エラー メッセージと共に失敗することがある

                      128 個を超えるマルチキャスト IP アドレスを ESXi ホストに追加してから、マルチキャスト グループについての情報を取得しようとすると、ESXi ホストでパープル スクリーンが表示され、次のようなエラー メッセージと共に失敗することがあります。PANIC bora/vmkernel/main/dlmalloc.c:4924 - Usage error in dlmalloc.

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2039373:バックアップ ソリューションによって生成されたディスク領域のマッピング タスクのレートが高い場合に、hostd が失敗することがある

                      バックアップ ソリューションによって生成されたディスク領域のマッピング タスクの割合が高い場合、hostd がメモリ不足となり、機能しないことがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1972487:まれに発生する競合状態により、ESXi ホストに障害がおき、パープル スクリーンが表示されることがある

                      まれにファイル割り当てパス間が競合状態となり、ボリューム拡張操作によって ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1913198:AUTH_SYS、KRB5、または KRB5i 認証を使用するとき、NFS 4.1 マウントに失敗することがある

                      AUTH_SYS、KRB5、または KRB5i 認証を使用して NFS 4.1 の共有をマウントすると、マウントに失敗することがあります。この問題は、マウント セッションで生成されたすべての NFS 要求の一般的なセキュリティ サービス タイプの値が同じでない場合に発生します。このような不整合に対する許容度が小さいホストでは、マウント要求に失敗することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1882261:ESXi ホストで esxcli storage core device list コマンドを実行したときに、正しくないデータが報告されることがある

                      CD-ROM のように、競合するワールドを持つ処理待ち I/O のデフォルト値よりも最大キュー深度が小さいデバイスでは、esxcli storage core device list コマンドを実行すると、処理待ち I/O 要求の最大数が最大キュー深度を超えることがあります。今回の修正で、競合するワールドを持つ最大処理待ち I/O 数 (No of outstanding IOs with competing worlds) の最大値が、変更したストレージ デバイスの最大キュー深度に制限されました。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1824576:スナップショットのスケーラビリティ テスト中に ESXi ホストが切断されることがある

                      /var/core/ 内の sfcb-vmware_bas-zdump.XXX のようなコア ダンプ ファイルを使用して大規模なスナップショット操作を行っているときに、Small-Footprint CIM Broker (SFCB) に障害が発生して、ESXi ホストが応答しなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 2032048:キーボード入力が無効な場合に ESXi ホストに障害が発生して、エラーが表示されることがある

                      シャットダウン プロセスで無効なキーボード入力を行った場合、ESXi ホストに障害が発生して、「kbdmode_set:519: invalid keyboard mode 4: Not supported」というエラーが発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1937646:sfcb-hhrc プロセスが動作を停止して、ESXi ホストのハードウェア監視サービスを使用できなくなることがある

                      sfcb-hhrc プロセスが動作を停止して、ESXi ホストのハードウェア監視サービス sfcbd が使用できなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2016411:ESXi ホストを Active Directory ドメインに追加すると、hostd が応答しなくなり、ESXi ホストが vCenter Server から切断されることがある

                      ESXi ホストを Active Directory ドメインに追加すると、Likewise サービスがメモリ不足になって hostd が応答しなくなり、ESXi ホストが vCenter Server システムから切断されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1954364:Windows Server 2008 では、EFI ファームウェアが組み込まれている仮想マシンを Windows Deployment Services から起動できないことがある

                      Windows Server 2008 では、64 ビット 拡張ファームウェア インターフェイス (EFI) が組み込まれている仮想マシンを Windows Deployment Services から起動すると、PXE ブートに失敗することがあります。これは、PXE ブートの検出要求に含まれる PXE アーキテクチャ ID が正しくないことが原因です。今回の修正では、Internet Engineering Task Force (IETF) で規定されている x64 UEFI のプロセッサ アーキテクチャ識別子に合わせて、デフォルトのアーキテクチャ ID が設定されています。今回のリリースには、下位互換性を実現するための新しい詳細設定オプション efi.pxe.architectureID = <integer> も追加されています。たとえば、アーキテクチャ ID として 9 を使用するように環境が設定されている場合は、仮想マシンの詳細設定オプションに efi.pxe.architectureID = 9 を追加できます。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1962739:MSCS (Microsoft Clustering Service) でクラスタ化された仮想マシンで vMotion を実行すると、共有 Raw デバイス マッピングを行ったデバイスがオフラインになることがある

                      MSCS でクラスタ化された仮想マシンで vMotion を実行した後に、SAN ストレージ コントローラのバックエンド フェイルオーバーが発生した場合、共有 Raw デバイス マッピングを行ったデバイスがオフラインになることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2046087:ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示され、ポインタ値が NULL になることがある

                      TCP 接続が無効になることにより、統計用の情報を収集するプロセスで パープル スクリーンが表示され、ESXi ホストに障害が発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1986020:ESXi VMFS5 および VMFS6 ファイル システムの拡張に失敗することがある

                      論理ボリューム マネージャ (LVM) に問題が発生した場合に、特定のボリューム サイズを持つ ESXi VMFS5 および VMFS6 ファイル システムの拡張に失敗することがあります。サイズが 16 TB を超える VMFS6 ボリュームは拡張できません。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1977715:ESXi ホストがリモート Syslog サーバへのログの送信を断続的に停止する

                      リモート サーバがダウンしていて、起動後も送信が再開されない場合、ESXi ホストの Syslog サービスがリモート ログ サーバへのログの送信を停止することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 1998437:SATP ALUA が SCSI 認識コード 0x2 0x4 0xa を適切に処理しないことがある

                      SATP ALUA が SCSI 認識コード 0x2 0x4 0xa を適切に処理せず、「LOGICAL UNIT NOT ACCESSIBLE, ASYMMETRIC ACCESS STATE TRANSITION」というアラートに変換することがあります。このため、早期に APD (All Path Down) 状態になり、VMFS ハートビートがタイムアウトになって、最終的にパフォーマンス低下につながることがあります。今回の修正により、詳細設定オプション /Nmp/Nmp Satp Alua Cmd RetryTime を使用して、タイムアウト値を 50 秒に引き上げることができるようになりました。 

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2058697:L3 ミラー セッションの構成中にイーサスイッチ サービス モジュールがメモリ不足になることがある

                      L3 ミラー セッションに Encapsulated Remote Switched Port Analyzer (ERSPAN) タイプ II またはタイプ III を構成しているときに、イーサスイッチ サービス モジュールがメモリ不足になることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1996632:多数のアカウントが Active Directory ドメインを使用するように ESXi ホストが構成されている場合、ホストが断続的に切断されることがある

                      10,000 を超えるアカウントが Active Directory ドメインを使用するように ESXi ホストを構成している場合、ホストが断続的に切断されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1995640:ESXi ホストに障害が発生して、PCPU がロックされたというエラーと共にパープル スクリーンが表示されることがある

                      スピン カウント エラーが原因で ESXi ホストに障害が発生し、PCPU がロックされたことを示すエラーと共にパープル スクリーンが表示されることがあります。

                      次のようなログが表示されることがあります。

                      2017-08-05T21:51:50.370Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T21:56:55.398Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T22:02:00.418Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T22:07:05.438Z cpu4:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T22:12:10.453Z cpu2:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T22:17:15.472Z cpu2:134108)WARNING: Hbr: 873: Failed to receive from 172.16.30.42 (groupID=GID-d6bb98fb-ace7-4793-9ee5-30545518a5a3): Broken pipe

                      2017-08-05T16:32:08.539Z cpu67:67618 opID=da84f05c)FSS: 6229: Conflict between buffered and unbuffered open (file 'DC_UAT_NETSERVER-000001-sesparse.vmdk'):flags 0x4002, requested flags 0x8

                      2017-08-05T16:32:45.177Z cpu61:67618 opID=389fe17f)FSS: 6229: Conflict between buffered and unbuffered open (file 'DC_UAT_Way4SRV-000001-sesparse.vmdk'):flags 0x4002, requested flags 0x8

                      2017-08-05T16:33:16.529Z cpu66:68466 opID=db8b1ddc)FSS: 6229: Conflict between buffered and unbuffered open (file 'DC_UAT_FIleServer-000001-sesparse.vmdk'):flags 0x4002, requested flags 0x8

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2053426:1 TB を超えるメモリと PCI パススルー デバイスを搭載している仮想マシンをパワーオンできないことがある

                      PCI パススルー デバイスを管理する VMkernel モジュールには専用のメモリ ヒープがあり、これが原因で 1 TB を超えるメモリと 1 台以上の PCI パススルー デバイスが構成された仮想マシンはサポートされません。このような構成の仮想マシンはパワーオンすることができず、ESXi VMkernel ログ (/var/log/vmkernel.log) に「WARNING: Heap: 3729: Heap mainHeap (2618200/31462232): Maximum allowed growth (28844032) too small for size (32673792)」のような警告が記録されます。この問題は、1 TB 未満のメモリと 1 台以上の PCI パススルー デバイスがそれぞれ搭載された複数の仮想マシンを同時にパワーオンした場合にも発生します。ただし、すべての仮想マシンに構成されたメモリの合計容量が 1 TB を超えていることが条件となります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1987996:vSAN 健全性サービスでハードウェア互換性チェックを行うと、次のような警告が表示される。Timed out in querying HCI info

                      vSAN 健全性サービスでハードウェア互換性チェックを実行すると、「Timed out in querying HCI info」という警告メッセージが表示されることがあります。この警告は、ハードウェア情報の取得時間が長い場合に発生します。20 秒が経過すると互換性チェックはタイムアウトになりますが、この値はディスクから情報を取得する時間より短い時間となっています。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2048702:ImageConfigManager により、syslog.log ファイルに記録されるログ アクティビティが増加する

                      syslog.log ファイルには、ImageConfigManager に関連するメッセージが繰り返し入力されます。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2051775:ESXi ホストの Common Information Model インターフェイスが動作を停止し、ハードウェア健全性監視に失敗することがある

                      SFCB の一部のプロセスの中に動作を停止するものがあるため、CIM インターフェイスを使用して ESXi ホストのハードウェア健全性を監視できないことがあります。この修正で、sfcb-hhrc および sfcb-vmware_base プロセスのコードが強化されました。sfcb-hhrc process はサードパーティの Host Hardware RAID Controller (HHRC) CIM プロバイダを管理して、ハードウェア健全性監視および sfcb-vmware_base プロセスを実行します。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2055746:ターゲット仮想マシンとプロキシ仮想マシンの両方でコンテンツ ベースの読み取りキャッシュ (CBRC) が有効になっている場合、Windows 仮想マシン ディスクの HotAdd バックアップに障害が発生することがある

                      ターゲット仮想マシンとプロキシ仮想マシンが CBRC に対応している場合、Windows 仮想マシン ディスクの HotAdd バックアップに障害が発生することがあります。これは、ターゲット仮想マシンのスナップショット ディスクをバックアップ プロキシ仮想マシンに追加できないためです。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2057918:VMware vSAN 環境で、「Unable to register file system」というメッセージが VMkernel ログに大量に記録されることがある

                      vSAN 環境で、仮想マシンおよび ESXi に関連するアクティビティを記録する VMkernel ログに「Unable to register file system」というメッセージが大量に記録されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 2052300:iSCSI の設定に null 値が含まれている場合に、ホスト プロファイルを作成しようとすると、失敗してエラーが表示されることがある

                      iSCSI の設定に null 値のパラメータを渡した場合に、ホスト プロファイルを作成しようとすると、失敗して、「NoneType object has no attribute lower」というエラーが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2057189:L2 VPN ネットワークでパケット ロスが発生する

                      vSphere Distributed Switch にシンク ポートが設定されているにもかかわらず、オーバーレイ ネットワークを使用できない場合は、L2 VPN ネットワーク全体で最大 15% のパケット ロスが発生して、アプリケーション パフォーマンスが低下することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1911721:esxtop ユーティリティが、VAAI でサポートされている LUN の DAVG/cmd と KAVG/cmd に関して不正な統計情報を報告する

                      esxtop ユーティリティは、誤った計算により、VAAI でサポートされている LUN に関して正しくない統計情報を報告します(1 コマンドあたりの平均デバイス遅延時間 (DAVG/cmd) および 1 コマンドあたりの平均 ESXi VMkernel 遅延時間 (KAVG/cmd))。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1678559:vSAN で VMDK ファイルのサイズを変更すると、パフォーマンスが低下することがある

                      オブジェクト内に連結されているコンポーネントがある場合、Distributed Object Manager で処理される時間が大幅に長くなることがあります。これにより他の操作に遅延が生じて、I/O の遅延が大きくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2064616:並列のファイル I/O 操作を実行しているアプリケーションがある場合、ESXi ホストが応答を停止することがある

                      VMFS データストアで並列のファイル I/O 操作を実行しているアプリケーションがある場合、ESXi ホストが応答を停止することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2034930:ホスト プロファイルをカスタマイズすると、一部のパラメータ値が失われることがある

                      ホスト プロファイルをホストに添付するようにカスタマイズすると、ホスト名や MAC アドレスなどの一部のパラメータ値が失われることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2019578:VMFS6 ボリュームに関連する競合状態が原因で ESXi サーバに障害が発生することがある

                      リソース割り当てと VMFS6 ボリュームの終了操作が競合している場合、ESXi ホストに障害が発生して、「PF Exception 14 in world 67048:Res6Affinity IP」というエラーが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2034625:サードパーティ ネットワーク モジュールから送られたパケットにエラーがある場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

                      VMware vSphere Network I/O Control が有効でない場合、サードパーティ ネットワーク モジュールから送られたパケット原因で ESXi ホストに障害が発生し、パープル スクリーンが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1994373:ネットワーク問題を診断するためのデータを収集できないことがある

                      ESXi 6.5 Update 2 で提供される、Reverse HTTP Proxy サービスに実装された軽量な tcpdump ユーティリティ、PacketCapture を使用すると、ネットワーク問題を診断するために必要な最小限のデータのみをキャプチャおよび保存できるため、CPU やストレージを節約できます。詳細については、KB 52843 を参照してください。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1950800:ESXi ホストの起動後、VMkernel アダプタが Emulex 物理 NIC を通して通信できなくなる

                      ESXi ホストを起動すると、仮想スイッチと Emulex 物理 NIC を接続している VMkernel アダプタがこの NIC を通して通信できなくなり、VMkernel アダプタが DHCP IP アドレスを取得できなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2060589: 仮想マシンのディスク サイズを拡張した後に、vSphere Web Client に正しくないストレージ割り当てが表示されることがある

                      vSphere Web Client を使用して仮想マシンのディスク サイズを拡張した場合、vSphere Web Client に再構成の内容が完全には反映されず、仮想マシンのストレージ割り当てが未変更と表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2012602:CIM チケット認証に失敗した場合、ESXi ホストから Web Services for Management (WSMan) プロトコルにアクセスできないことがある

                      CIM チケット認証に失敗した場合、ESXi ホストから WSMan プロトコルにアクセスできないことがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2065000:バックアップ中に hostd が失敗することがある

                      競合状態になった場合、バックアップ中に ESXi デーモン hostd が失敗することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2015082:コンテンツ ライブラリからファイルを削除すると、vCenter Server Agent に障害が発生することがある

                      コンテンツ ライブラリからファイルを削除すると、vCenter Server Agent (vpxa) サービスに障害が発生して、削除処理が失敗することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1997995:Dell システムの管理ソフトウェアを実行すると、Dell OEM サーバ上にある ESXi ホストの BIOS 属性が表示されないことがある

                      ESXi の起動中に ESXi カーネル モジュールが自動的にロードされないため、Dell システムの管理ソフトウェアを実行すると、Dell OEM サーバ上にある ESXi ホストの BIOS 属性が表示されないことがあります。この原因は、Dell および Dell OEM サーバの SMBIOS システム情報に異なるベンダー名が含まれているためです。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1491595:メモリ リークが原因で hostd に障害が発生することがある

                      状況によっては、hostd のメモリがハード上の制限を超えて、エージェントに障害が発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 2034772:iSCSI セッションでめったに発生しない競合状態になった場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

                      スケジュール設定されたキューを処理しているときや、接続のシャットダウン中にキューを実行しているときに、iSCSI セッション内でめったに発生しない競合状態になった場合、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。また、シャットダウンがまだ進行中のときに、接続ロックが解除されて、タスクが終了することがあります。この場合、次のノード ポインタが不適切になって、エラーが発生します。 

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 205696:ログの輻輳によってホストが応答しなくなり、仮想マシンにアクセスできなくなる

                      ディスク グループ内のデバイスのディスクが完全に失われた場合、キャッシュ デバイス内の物理ログ (PLOG) のサイズが増加して最大しきい値に達することがあります。この問題は、ログの中に失われたディスクにバインドされているデータがあって、これを正常にクリーンアップされない場合に発生します。時間の経過とともにログのエントリ数は増加し、ログの輻輳が生じて、仮想マシンが応答しなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 2054940: vSAN 健全性サービスがコントローラの情報を読み取れない

                      HP コントローラを使用している場合、vSAN 健全性サービスがコントローラのファームウェア情報を読み取れないことがあります。健全性チェックを行うと、ファームウェアのバージョンが「該当なし」になるという警告が表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2034800:vSAN クラスタが VMware vRealize Operations によって管理されている場合、vSAN ネットワークの健全性チェック中に ping エラーになる

                      vSAN クラスタが vRealize Operations によって管理されている場合、ping による健全性チェックが断続的にエラーになることがあります。 

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2034452:vRealize Operations と統合した後に、大規模クラスタで vSAN 健全性サービスを実行すると、データの表示速度が低下することがある

                      vRealize Operations と vSAN Management Pack の統合を有効にした後に、vSAN 健全性サービスの応答速度が低下することがあります。この問題は、それぞれ 10 台のディスクを搭載した 24 台のホストを含むクラスタのような大規模なクラスタに影響します。vSAN 健全性サービスでは特定のログ パターンを解析する際に効率的でないログ フィルタが使用されるため、vRealize Operations との通信中に大量の CPU リソースが使用されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2023740:esxcli vsan cluster unicastagent add を使用してホスト独自のローカル構成を追加すると、ホストに障害が発生して、パープル スクリーン エラーになることがある

                      クラスタ内のホストからなるユニキャスト構成を追加するときに、ホスト独自のローカル構成を追加すると、パープル スクリーン エラーが発生します。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2033471:未処理の I/O 数が 1 の場合に、vSAN iSCSI ターゲットの IOPS が非常に小さくなる

                      イニシエータは、マルチパスが構成されているかどうかに応じて、iSCSI ターゲットごとに 1 つ以上の接続を確立します。各接続の未処理の I/O 数が常に 1 で、ネットワークが非常に高速な場合(ping 時間が 1 ミリ秒未満)、iSCSI LUN の IOPS がネイティブ vSAN LUN の IOPS よりも著しく小さくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2028736:vSAN クラスタ内のホストに障害が発生して、ページ エラーになる

                      メモリ制約が原因で vSAN オブジェクトのインスタンス化に失敗すると、ホストにパープル スクリーン エラーが発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。 

                    • PR 2023858:接続に問題がある場合、vSAN 健全性サービス アラームがホストに通知するまでに 5 ~ 10 分間の遅延が生じることがある

                      ホストと vCenter Server の接続が切断された場合、手動で再テストしなければ、vSAN 健全性サービスが接続の切断について報告するまでに 5 ~ 10 分間の遅延が生じることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2021819:vSAN 暗号化を有効にすると、クラスタ構成の整合性に関する健全性チェックで誤ったアラームが表示される

                      2 台以上の KMS サーバが構成されている場合に、vSAN 暗号化を有効にすると、クラスタ構成の整合性に関する健全性チェックで誤ったアラームが報告されます。順序が適切に設定されていないため、ホストおよび vCenter Server から取得された KMS 証明書が一致しません。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2059300:vCenter Server 6.5 Update 2 にアップグレードするときにホストに障害が発生する

                      vSAN によってクラスタ内の他のホストによるユニキャスト構成が適用されている場合に vCenter Server 6.5 Update 2 にアップグレードすると、ホストにローカル構成が追加されることがあり、その結果、ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2020615:64 GB を超える vRAM が搭載された仮想マシンに対して vSAN から vSphere vMotion 操作を行うと、障害が発生することがある

                      64 GB を超えるメモリ (vRAM) が搭載された仮想マシンに対して vSAN から vSphere vMotion 操作を行うと、ターゲットのスワップ ファイル初期化中にエラーが発生して、タスクが失敗することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2008663:リブート後、vSAN 6.6 以降が実行されているクラスタを参加させる際にホストに遅延が生じる

                      ディスク上に多数の vSAN コンポーネントが含まれている場合は、再起動するときに、vSAN ストレージが公開されるまでに長い時間がかかることがあります。ホストが vSAN クラスタを参加させる際に遅延が生じるため、このホストは長い間パーティション分割されたままになる可能性があります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2023766:修復中のオブジェクトまたはメンテナンス モードのオブジェクトに大量の再同期トラフィックが発生する

                      使用可能なすべてのフォルト ドメインにオブジェクトが分散している場合、vSAN はメンテナンス モード操作または修復操作の影響を受けるコンポーネントを置き換えることができません。この場合、vSAN はオブジェクト全体を再構築するため、大量の再同期トラフィックが発生することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2039896:一部の操作が失敗して、ホストの再起動が必要になる

                      vSAN Observer が実行されている場合、ホスト イニシエータ グループでメモリ リークが発生することがあります。ホストを再起動するまで、イニシエータ グループで実行されるその他の操作が失敗することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1999439:DOM I/O アクティビティが極端に多い場合に、パフォーマンスが低下してクライアントが遅延する

                      状況によっては、Distributed Object Manager (DOM) からの I/O が失敗して再試行された場合、クラスタの遅延が大きくなり、パフォーマンスが低下することがあります。次のトレース ログが表示されることがあります。
                      [33675821] [cpu66] [6bea734c OWNER writeWithBlkAttr5 VMDISK] DOMTraceOperationNeedsRetry:3630: {'op': 0x43a67f18c6c0, 'obj': 0x439e90cb0c00, 'objUuid': '79ec2259-fd98-ef85-0e1a-1402ec44eac0', 'status': 'VMK_STORAGE_RETRY_OPERATION'}

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2061175:ESX PCIe デバイスで、AMD の入出力メモリ管理ユニット (IOMMU) ドライバの I/O パフォーマンスが低下することがある

                      AMD の IOMMU ドライバが有効な場合、ESX PCIe デバイスの I/O パフォーマンスが低下することがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1982291:仮想マシンの名前に括弧が含まれている場合、その仮想マシンが正常にデプロイされないことがある

                      仮想マシンの名前に括弧 ([]) が含まれている場合、その仮想マシンが正常にデプロイされないことがあります。詳細については、KB 53648 を参照してください。 

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1950800:ESXi ホストの起動後、VMkernel アダプタが Emulex 物理 NIC を通して通信できなくなる

                      ESXi ホストを起動すると、仮想スイッチと Emulex 物理 NIC を接続している VMkernel アダプタがこの NIC を通して通信できなくなり、VMkernel アダプタが DHCP IP アドレスを取得できなくなることがあります。

                      回避策:LAN ケーブルを取り外して、再度取り付ける必要があります。

                    • PR 1998108:USB デバイスを接続するときに、ESXi ホストに障害が発生してパープル スクリーンになり、「Page Fault」エラー メッセージが表示されることがある

                      USB デバイスを接続するときに、ESXi ホストに障害が発生してパープル スクリーンになり、「Page Fault」エラー メッセージが表示されることがあります。この問題は、一部の USB デバイスからホストに報告されるインターフェイス記述子の数が正しくない場合に発生します。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 1948936:サードパーティの CIM プロバイダまたはエージェントによってメモリが破損し、ESXi ホストのカーネルまたはドライバが不安定になることがある

                      サードパーティの CIM プロバイダまたはエージェントによってメモリが破損し、ESXi ホストのカーネルまたはドライバが不安定になり、ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがあります。メモリ破損は後で表示されますが、破損した時点では表示されません。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2004950:VMware Advanced Host Controller Interface ドライバのアップデート

                      VMware Advanced Host Controller Interface (AHCI) ドライバがバージョン 1.1.1-1 にアップデートされて、メモリ割り当て、Marvell 9230 AHCI コントローラ、および Intel Cannon Lake PCH-H SATA AHCI コントローラの問題が修正されました。

                    • PR 2004948:nhpsa ドライバのアップデート

                      nhpsa ドライバが 2.0.22-1vmw にアップデートされました。

                    • PR 2004949:NVMe ドライバのアップデート:

                      ESXi 6.5 Update 2 により、NVMe 1.2 仕様および拡張診断ログと互換性のある複数の名前空間を管理する機能が追加されます。

                    • PR 2004957: HPE Smart PQI コントローラ用の smartpqi ドライバ

                      ESXi 6.5 Update 2 により、smartpqi ドライバが HPE ProLiant Gen10 の Smart アレイ コントローラをサポートできるようになります。

                    • PR 2004956:Broadcom SAS 3.5 IT/IR コントローラに対する I/O デバイスの有効か

                      ESXi 6.5 Update 2 では、NVMe、SAS、および SATA ドライブなどを組み合わせたデバイスで Broadcom SAS 3.5 IT/IR コントローラをサポートするための新しいネイティブ ドライバを使用できます。HBA デバイスの ID は、SAS3516(00AA)、SAS3516_1(00AB)、SAS3416(00AC)、SAS3508(00AD)、SAS3508_1(00AE)、SAS3408(00AF)、SAS3716(00D0)、SAS3616(00D1)、SAS3708(00D2) です。

                    • PR 2004947:lsi_msgpt3 ドライバのアップデート

                      lsi_msgpt3 ドライバがバージョン 16.00.01.00-1vmw にアップデートされました。

                    • PR 2004946:lsi_mr3 ドライバのバージョン MR 7.2 へのアップデート

                      lsi_mr3 ドライバがアップデートされて、Broadcom SAS 3.5 RAID コントローラのサポートが有効になりました。また、タスク管理や重要度の高いバグを修正した大幅な機能強化も含まれています。  

                    • PR 2004949:NVMe ドライバのアップデート:

                      ESXi 6.5 Update 2 により、NVMe 1.2 仕様および拡張診断ログと互換性のある複数の名前空間を管理する機能が追加されます。

                    • PR 2015606:VMware ESXi ネイティブ ドライバがメッセージ シグナルなしの中断を 9 個以上サポートできないことがある

                      最大で 2,048 個の中断を割り当てる機能を実現する MSI-X を搭載したデバイスでも、ESXi ネイティブ ドライバがメッセージ シグナルなしの中断を 9 個以上サポートできないことがあります。この問題はネイティブ ドライバ lsi_msgpt2 および lsi_msgpt3 のデフォルトの制限が原因であり、新しい AMD ベース プラットフォームで発生します。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2036299:HPE の Smart アレイ コントローラの ESXi ネイティブ ドライバによりエクスパンダ デバイスのリストが拡張されて、HPE Gen9 構成との互換性が確保される

                      HPE の Smart アレイ コントローラに対応する ESXi ネイティブ ドライバのディスク サービサビリティ プラグインである nhpsa が、幅広いエクスパンダ デバイスと連携して、HPE Gen9 構成との互換性を実現しました。

                    • PR 2053073:LightPulse および OneConnect アダプタのサポートが、個別のデフォルト ドライバに分割されている

                      ESXi 6.5 Update 2 では、LightPulse および OneConnect アダプタが個別のデフォルト ドライバでサポートされています。brcmfcoe ドライバは OneConnect アダプタをサポートし、lpfc ドライバは LightPulse アダプタのみをサポートします。以前は、lpfc ドライバが OneConnect アダプタと LightPulse アダプタをいずれもサポートしていました。

                    • PR 2053703:USB メディア ドライブから HP サーバへのインストールを実行すると、ESXi ホストに障害が発生して、パープル スクリーンが表示されることがある

                      一部の HP サーバで Enter キーを押して ESXi ホストを再起動し、USB メディア ドライブからの新規インストールを完了すると、めったに発生しない競合状態になって、パープル スクリーンにエラーが表示されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2051280:GPU 統計が有効な ESXi 6.5 が実行されている、一部の Single Root I/O Virtualization (SR-IOV) グラフィックス構成で、仮想マシンが応答しなくなることがある

                      GPU 統計が有効な ESXi 6.5 が実行されている、一部の SR-IOV グラフィックス構成で、メモリ リークが発生したためにホストのアップタイプを延長した場合、ESXi ホスト上の仮想マシンが応答しなくなることがあります。場合によっては、ESXi ホストも応答しなくなることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • ESXCLI unmap コマンドを実行すると、VMFS-6 データストア内のファイル ブロックが小さいリソースのみが再利用され、ファイル ブロックが大きいリソースは再利用されない

                      VMFS-6 データストアで esxcli storage vmfs unmap コマンドを使用して空き容量を手動で再利用する場合、ファイル ブロックが大きいリソースは処理されず、ファイル ブロックが小さいリソースの容量のみが再利用されることがあります。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                     

                     

                     

                  ESXi-6.5.0-20180501001s-standard
                  プロファイル名 ESXi-6.5.0-20180501001s-standard
                  ビルド ビルドの詳細については、「本リリースに含まれるパッチ」を参照してください。
                  ベンダー VMware, Inc.
                  リリース日 2018 年 5 月 3 日
                  許容レベル PartnerSupported
                  影響を受けるハードウェア 該当なし
                  影響を受けるソフトウェア 該当なし
                  影響のある VIB
                  • VMware_bootbank_esx-base_6.5.0-1.47.8285314
                  • VMware_bootbank_vsan_6.5.0-1.47.7823008
                  • VMware_bootbank_esx-tboot_6.5.0-1.47.8285314
                  • VMware_bootbank_vsanhealth_6.5.0-1.47.7823009
                  • VMware_locker_tools-light_6.5.0-1.47.8285314
                  • VMware_bootbank_esx-ui_1.27.1-7909286
                  修正されたパッチ リリース 1827139、2011288、1964481
                  関連する CVE 番号 該当なし
                    • PR 1827139:sfcbd またはその他のデーモン プロセスが原因で ESXi ホストにランダムに障害が発生することがある

                      この修正で、sfcbd またはその他のデーモン プロセスが原因で発生する ESXi ホストの障害を防止するための内部エラー処理が向上しました。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2011288:セキュリティ問題に対応するための glibc パッケージのアップデート

                      glibc パッケージがアップデートされて、CVE-2017-15804、CVE-2017-15670、CVE-2016-4429、CVE-2015-8779、CVE-2015-8778、CVE-2014-9761、および CVE-2015-8776 が解決されました。

                    • SQLite データベースのアップデート

                      SQLite データベースがバージョン 3.20.1 にアップデートされて、ID が CVE-2017-10989 のセキュリティ問題が解決されました。

                  ESXi-6.5.0-20180501001s-no-tools
                  プロファイル名 ESXi-6.5.0-20180501001s-no-tools
                  ビルド ビルドの詳細については、「本リリースに含まれるパッチ」を参照してください。
                  ベンダー VMware, Inc.
                  リリース日 2018 年 5 月 3 日
                  許容レベル PartnerSupported
                  影響を受けるハードウェア 該当なし
                  影響を受けるソフトウェア 該当なし
                  影響のある VIB
                  • VMware_bootbank_esx-base_6.5.0-1.47.8285314
                  • VMware_bootbank_vsan_6.5.0-1.47.7823008
                  • VMware_bootbank_esx-tboot_6.5.0-1.47.8285314
                  • VMware_bootbank_vsanhealth_6.5.0-1.47.7823009
                  • VMware_bootbank_esx-ui_1.27.1-7909286
                  修正されたパッチ リリース 1827139、2011288、1964481
                  関連する CVE 番号 該当なし
                    • PR 1827139:sfcbd またはその他のデーモン プロセスが原因で ESXi ホストにランダムに障害が発生することがある

                      この修正で、sfcbd またはその他のデーモン プロセスが原因で発生する ESXi ホストの障害を防止するための内部エラー処理が向上しました。

                      本リリースで、この問題は修正されました。

                    • PR 2011288:セキュリティ問題に対応するための glibc パッケージのアップデート

                      glibc パッケージがアップデートされて、CVE-2017-15804、CVE-2017-15670、CVE-2016-4429、CVE-2015-8779、CVE-2015-8778、CVE-2014-9761、および CVE-2015-8776 が解決されました。

                    • SQLite データベースのアップデート

                      SQLite データベースがバージョン 3.20.1 にアップデートされて、ID が CVE-2017-10989 のセキュリティ問題が解決されました。

                  既知の問題

                  既知の問題には、次のトピックが含まれます。

                  ESXi650-201804201-UG
                  • vSAN の容量の概要に間違ったファイル システムのオーバーヘッド情報が表示される

                    新規作成した vSAN クラスタ、またはわずかなユーザー データを格納したクラスタがある場合、ファイル システムのオーバーヘッドが使用済み容量の内訳の大部分を使用しているように表示されます。ファイル システムのオーバーヘッドは、クラスタの容量に基づいて定数として計算され、これは事前に割り当てられます。クラスタのユーザー データがごくわずかである場合、この定数が使用済み容量の大部分を占めているように表示されます。クラスタに格納されるユーザー データが増えるにつれ、使用率を示すグラフは現実的な状況に近づき、実際の割合が反映されるようになります。

                    回避策:なし。

                  以前のバージョンからの既知の問題

                  以前からの既知の問題のリストを表示するには、ここをクリックします。

                  check-circle-line exclamation-circle-line close-line
                  Scroll to top icon