VMware vSphere Update Manager 6.7 for Windows OS | 2018 年 4 月 17 日 | ビルド 8169861

vCenter Server 6.7 | 2018 年 4 月 17 日 | ビルド 8217866

vCenter Server Appliance 6.7 の VMware vSphere Update Manager 6.7 サービス | 2018 年 4 月 17 日 | ビルド 8217866

これらのリリース ノートへの追加や更新を確認してください

リリース ノートの概要

本リリース ノートには、次のトピックが含まれています。

Update Manager リリース ノートには、VMware vCenter Server のオプションである VMware vSphere Update Manager に関する情報が記載されています。VMware vSphere Update Manager の詳細については、『VMware vSphere Update Manager のインストールと管理』を参照してください。


新機能

  • vSphere Client の Update Manager:Update Manager は、vSphere Client(HTML5 ベース GUI)で一部の機能を使用できるようになりました。詳細については、「vSphere Client と vSphere Web Client における Update Manager の機能の違い」および「vSphere Client での Update Manager の使用」の「既知の問題」セクションを参照してください。
  • Microsoft .NET Framework のバージョンをアップグレードしました。Windows または Windows 上で動作する UMDS で Update Manager をインストールまたはアップグレードするには、Microsoft .NET Framework バージョン 4.7 が必要です。Update Manager と UMDS のインストール プロセスでは Microsoft .NET Framework 4.7 のダウンロードを要求されますが、これは VMware vCenter Installer に同梱されています。
  • Update Manager による ESXi ホスト修正時のダウンタイムの短縮:クイック ブートは Update Manager がハードウェアの再起動をスキップできるようにする設定で、パッチやアップグレード処理によるホストの修正時間を最適化します。クイック ブート設定は、Update Manager の設定と、修正ウィザードから有効にできます。クイック ブートは、一部のプラットフォームとシステムでサポートされます。サポート対象のプラットフォームの詳細については、ナレッジベースの記事 (https://kb.vmware.com/s/article/52477) を参照してください。 

 

製品サポートに関する注意事項

  • Update Manager による仮想アプライアンスのアップグレードの廃止:仮想アプライアンスのアップグレード操作とパッチ操作は、Update Manager 6.7 リリースで廃止されます。

 

vSphere Client と vSphere Web Client における Update Manager の機能の違い

注:vSphere Client(HTML5 ベースの GUI)での Update Manager 機能の使用は、vCenter Server Appliance で実行される Update Manager でのみサポートされます。

Update Manager の機能領域
vSphere Client(HTML5 ベースの GUI)でサポートされている機能 vSphere Web Client(Flex ベースの GUI)でサポートされている機能
設定

サポート対象外

 

  • Update Manager のネットワーク設定の変更
  • Update Manager のプロキシの設定
  • Update Manager のダウンロード ソースの構成
  • 更新確認の設定
  • 通知の確認の設定
  • ホストおよびクラスタの設定
    • Quick Boot による設定
    • ホストのメンテナンス モードの設定
    • クラスタの設定
  • PXE 起動の ESXi ホストの修正の有効化
  • 修正前のスナップショット作成
  • スマート リブートの設定
  • Update Manager のパッチ リポジトリの場所の設定
パッチ レポジトリ
  • リポジトリへのパッチの手動ダウンロード
  • パッチのインポート
  • 特定のパッチを含むベースラインの追加と削除

注:パッチ リポジトリに移動するには、vSphere Client の [メニュー] > [Update Manager] をクリックし、Update Manager が登録されている vCenter Server のインスタンスを選択し、[更新] タブをクリックします。

  • リポジトリへのパッチの手動ダウンロード
  • パッチのインポート
  • 特定のパッチを含むベースラインの追加と削除

注:パッチ リポジトリに移動するには、vSphere Web Client の [ホーム] > [Update Manager] をクリックし、Update Manager のインスタンスを選択し、[管理] タブをクリックし、[パッチ リポジトリ] をクリックします。

ベースライン
  • パッチ ベースラインの作成
  • パッチ ベースラインの編集
  • エクステンション ベースラインの作成
  • エクステンション ベースラインの編集
  • ホスト アップグレード ベースラインの作成
  • ホスト アップグレード ベースラインの編集
  • ベースラインの削除
  • パッチ ベースラインの作成
  • パッチ ベースラインの編集
  • エクステンション ベースラインの作成
  • エクステンション ベースラインの編集
  • ホスト アップグレード ベースラインの作成
  • ホスト アップグレード ベースラインの編集
  • ベースラインの削除
ベースライン グループ
  • ホスト ベースライン グループの作成
  • ベースライン グループの編集
  • ベースライン グループの削除

 

  • ホスト ベースライン グループの作成
  • 仮想マシン ベースライン グループの作成
  • ベースライン グループの編集
  • ベースライン グループへのベースラインの追加と削除
  • ベースライン グループの削除
スキャン
  • ホストとクラスタのコンプライアンスの確認
注:ホストとクラスタのコンプライアンスを確認する場合は、これらのオブジェクトにスキャン操作を実行します。
  • ホストのスキャン
  • クラスタのスキャン
  • 仮想マシンのスキャン
ベースラインおよびベースライン グループの操作
  • ホスト ベースラインの添付
  • ホスト ベースラインの分離
  • ホスト ベースラインの削除
  • ベースライン グループの添付
  • ベースライン グループの分離
  • ベースライン グループの削除
  • ホスト ベースラインの添付
  • ホスト ベースラインの分離
  • ホスト ベースラインの削除
  • 仮想マシン ベースラインの添付
  • 仮想マシン ベースラインの分離
  • ベースライン グループの添付
  • ベースライン グループの分離
  • ベースライン グループの削除
修正の事前チェック
  • 修正の事前チェック

注:Update Manager のコンプライアンス ビューから使用できます

  • 修正の事前チェック

注:修正ウィザードのクラスタ修正オプション ページで使用できます。

ステージ
  • ホストにすべてのパッチをステージングするか、まったくステージングしない
  • ホストにステージングするパッチの選択
ホストとクラスタの修正
  • 定義済みパッチ ベースラインに対する修正(一部の機能)
  • カスタム パッチ ベースラインに対する修正(一部の機能)
  • エクステンション ベースラインに対する修正(一部の機能)
  • アップグレード ベースラインに対する修正(一部の機能)
  • ベースライン グループに対する修正(一部の機能)
注:vSphere Client では、修正ウィザードの機能は制限されます。デフォルトのホストとクラスタの修正オプションは変更できません。
  • 定義済みパッチ ベースラインに対する修正
  • カスタム パッチ ベースラインに対する修正
  • エクステンション ベースラインに対する修正
  • アップグレード ベースラインに対する修正
  • ベースライン グループに対する修正
vSAN クラスタの修正
  • システム管理ベースラインに対する修正
  • システム管理ベースラインに対する修正
仮想マシンの修正 サポート対象外
  • 定義済み仮想マシン ベースラインに対する修正
Update Manager のイベントと通知の監視
  • Update Manager に関連するイベントは、グローバルの vSphere Client イベント リストに表示されます。
  • Update Manager の通知の監視はサポート対象外です。
  • Update Manager に関連するイベントは、グローバルの vSphere Web Client イベント リストに表示されます。
  • Update Manager の通知の監視は、[監視] タブの Update Manager 管理ビューから実行できます。
Update Manager タスクのスケジュール設定

サポート対象外

  • スキャンと修正の操作は、vSphere Web Client の [監視] タブの [タスクおよびイベント] タブでスケジュール設定します。
Update Manager コンプライアンス ビュー

[更新] タブで使用できるコンプライアンス情報カード:

  • 選択したホストまたはクラスタのサマリ カード
  • 選択したホストまたはクラスタのコンプライアンス情報カード
  • 選択したホストまたはクラスタの事前チェック修正カード

 

サポート対象外

 

インストールに関する注意事項

このセクションでは、Update Manager および vSphere Update Manager のオプション モジュールである Update Manager Download Service のインストールに関する情報を提供します。

 

Update Manager

Update Manager モジュールは、vSphere Client(HTML5 ベース GUI)と vSphere Web Client(Flex ベース GUI)のサーバ コンポーネントとクライアント コンポーネントで構成されます。

 

Windows オペレーティング システムへの Update Manager のインストール

Update Manager 6.7 for Windows は、64 ビット アプリケーションとして提供され、64 ビットの Windows オペレーティング システムにのみインストールできます。Update Manager をインストールする前に、Windows に vCenter Server をインストールする必要があります。Update Manager サーバの要件は、vCenter Server などのホスト OS と同じです。データベースの互換性情報については、「Update Manager のインストールでサポート対象となるデータベース」のセクションを参照してください。

VMware vSphere Update Manager をインストールするには、既存の vCenter Server システムとのネットワーク接続が必要です。

Update Manager サーバは、vCenter Server と同じ Windows システムにインストールすることも、異なるシステムにインストールすることもできます。vSphere Update Manager の各インスタンスを 1 つの vCenter Server インスタンスに関連付けることができます。

インストール中は、Windows 上で動作する Update Manager サーバを vCenter Server Appliance に接続することはできません。

 

Windows システムへの Update Manager のインストールのハードウェア要件

Update Manager を使用するためのハードウェアの最小要件は、Windows オペレーティング システムへの導入方法によって異なります。

Update Manager と同じマシンにデータベースをインストールする場合、メモリ サイズとプロセッサ速度に求められる条件が高くなります。許容できるパフォーマンスを確保するための最小要件は次のとおりです。

  • プロセッサ:2 個以上の論理コアを持つ Intel または AMD の x86 プロセッサ(それぞれ速度が 2 GHz)

  • ネットワーク: 10/100 Mbps
    最高のパフォーマンスを得るには、Update Manager と ESXi ホスト間でギガビット接続を使用します。
  • メモリ:
    • 2 GB RAM (Update Manager と vCenter Server のマシンが異なる場合)
    • 8 GB RAM(Update Manager と vCenter Server のマシンが同じ場合)

 

vCenter Server Appliance と Update Manager との統合

Update Manager 6.7 は vCenter Server Appliance に統合されており、オプション サービスとして提供されます。vSphere 6.5 以降では、Windows Server マシンにインストールされている Update Manager インスタンスを vCenter Server Appliance に接続できなくなります。

vCenter Server Appliance で Update Manager サーバを使用するには、VMware vSphere Update Manager Extension サービスを開始します。

vCenter Server Appliance を使用した Update Manager の導入モデルでは、PostgreSQL データベースを使用します。Update Manager と vCenter Server Appliance では、同じ PostgreSQL データベース サーバを共有しますが、個別の PostgreSQL データベース インスタンスを使用します。

 

Update Manager Client のインターフェイス

Update Manager には、vSphere Client(HTML5 ベース GUI)と vSphere Web Client(Flex ベース GUI)の両方にクライアント コンポーネントがあります。

vSphere Client と vSphere Web Client の Update Manager Client プラグインは、インストールする必要がありません。ただし、Update Manager をサービスとして提供する vCenter Server Appliance を使用する場合にのみ、vSphere Client で Update Manager 機能を使用できます。

vSphere Client の Update Manager Client コンポーネントの Update Manager 機能は制限されていますが、vSphere Web Client の Update Manager Client コンポーネントには、vSphere インベントリのパッチとバージョン管理を実行するために必要な Update Manager 機能のフル セットが含まれます。

Update Manager のコンプライアンス ビューには、vSphere インベントリからオブジェクトを選択し、vSphere Web Client の [Update Manager] タブまたは vSphere Client の [更新] タブに移動することによってアクセスできます。

 

Update Manager Download Service

vSphere Update Manager Download Service (UMDS) は Update Manager のオプション モジュールです。Update Manager サーバから分離されたシステム上に、パッチ定義をダウンロードするために使用できます。Update Manager の導入先システムがセキュリティ保護されており、そのマシンにインターネット アクセスを設定していない場合は、UMDS を使用します。

UMDS をインストールするには、2 つのオプションがあります。64 ビットの Windows オペレーティング システムに UMDS をインストールできます。Update Manager サーバが配置されている Windows マシンには、UMDS をインストールしないでください。
Linux ベースのシステムにも UMDS をインストールできます。vSphere 6.7 リリースでは、vCenter Server Appliance 6.7 の ISO ファイルとともに UMDS 6.7 インストーラが提供されます。Linux に UMDS をインストールするための前提条件として、PostgreSQL データベースおよび 64 ビットの DSN が事前に構成された Linux サーバが必要になります。vCenter Server Appliance 6.7 の ISO ファイルを Linux マシンにマウントし、UMDS 6.7 をインストールして構成します。

UMDS を使用するには、UMDS のバージョンが Update Manager サーバと互換性のあるものでなければなりません。Update Manager および UMDS の互換性の詳細については、『VMware vSphere Update Manager のインストールと管理』を参照してください。

Update Manager 6.7 インスタンスのみが稼動する環境への UMDS 6.7 のインストール

UMDS 6.7 のインストール ウィザードでは、以前の UMDS 6.5 または UMDS 6.0 のインストールで作成された既存のダウンロード ディレクトリをパッチ ストアとして選択し、ダウンロードした適切なアップデートを UMDS 6.7 で再利用できます。パッチ ストアを再利用する前に、既存の UMDS 6.0 または UMDS 5.5 のインスタンスをアンインストールする必要があります。既存のダウンロード ディレクトリを UMDS 6.7 に関連付けた後は、以前のバージョンの UMDS でそのディレクトリを使用できなくなります。
UMDS をインストールして既存のダウンロード ディレクトリに関連付ける場合は、アップデートをエクスポートする前に少なくとも 1 回、UMDS 6.7 を使用してダウンロードを実行します。

Update Manager 6.7 と Update Manager 6.5 の両方のインスタンスが共存する環境への UMDS 6.7 のインストール

環境内に Update Manager 6.7 と Update Manager 6.5 の両方のインスタンスが含まれる場合は、既存の UMDS 6.5 ダウンロード ディレクトリに UMDS 6.7 をインストールしないでください。その場合は、UMDS 6.7.x および UMDS 6.5 を 2 台のマシンに別々にインストールする必要があります。これにより、Update Manager のそれぞれのバージョンでアップデートをエクスポートできるようになります。

 

Update Manager Utility

Update Manager Utility を使用すると、データベースのパスワードやプロキシ認証情報の変更、vCenter Server を使用した Update Manager の再登録、および Update Manager の SSL 認証情報の差し替えを行うことができます。ユーティリティを使用した Update Manager の再構成の詳細については、『Reconfiguration of VMware vSphere Update Manager』を参照してください

Update Manager または UMDS をインストールすると、vSphere Update Manager Utility が追加コンポーネントとしてシステム上にサイレント インストールされます。

 

アップグレードに関する注意事項

このリリースでは、64 ビットの Windows オペレーティング システムにインストールされている Update Manager バージョン 6.5 と 6.0、およびこれらのバージョンの各アップデート リリースからのアップグレードが可能です。Update Manager をアップグレードする前に、vCenter Server および vSphere Web Client を互換性のあるバージョンにアップグレードする必要があります。
Update Manager 5.5 より前のバージョン、または 32 ビット プラットフォームにインストールされている Update Manager システムからの直接アップグレードはサポートされていません。32 ビットのオペレーティング システムにインストールされた Update Manager システムを 64 ビットの Windows オペレーティング システム上の Update Manager 5.0 に移行するには、Update Manager 5.0 インストール メディアとともに提供されるデータ移行ツールを使用する必要があります。その後に、バージョン 5.0 または 5.1 からバージョン 5.5 にアップグレードしてからバージョン 6.7 にアップグレードします。データ移行ツールの使用方法の詳細については、Update Manager 5.0 のドキュメント『VMware vSphere Update Manager のインストールと管理』を参照してください。

UMDS 5.x または UMDS 6.x から UMDS 6.7 へのアップグレードはサポートされていません。

 

移行に関する注意事項

VMware は、Update Manager を Windows オペレーティング システムから vCenter Server Appliance 6.7 に移行して実行するための移行パスをサポートしています。

Update Manager は、次の導入モデルの vCenter Server の場合、vCenter Server Appliance に移行することができます。

  • vCenter Server と Update Manager が同じ Windows マシンで実行されている
  • vCenter Server と Update Manager が異なる Windows マシンで実行されている
  • Update Manager が Windows マシンで実行されており、vCenter Server Appliance に接続されている

移行方法の詳細については、『VMware vSphere Update Manager のインストールと管理』と『vSphere のアップグレード』を参照してください。

 

相互運用性とソフトウェア要件

VMware 製品の相互運用性マトリックス』には、ESXi、vCenter Server を含む VMware vSphere コンポーネント、および任意の VMware 製品の現在および以前のバージョンの互換性に関する詳しい説明があります。vCenter Server の互換性は、vSphere Update Manager サーバと UMDS にも適用されます。vSphere Update Manager、vSphere Web Client、および vSphere Client は、vCenter Server に含まれています。

また、ESXi または vCenter Server をインストールする前に、サポート対象の管理エージェントおよびバックアップ エージェントについてこのサイトで確認してください。

Update Manager および UMDS のインストールでサポート対象となるオペレーティング システム

Update Manager と UMDS をインストールできるオペレーティング システムのリストについては、「Supported host operating systems for VMware vCenter Server installation」を参照してください。記事にリストされている vCenter Server インストール用にサポートされているホスト オペレーティング システムは、Update Manager および UMDS の各バージョンのインストールにも適用されます。

Update Manager および UMDS のインストールでサポート対象となるデータベース

VMware 製品の相互運用性マトリックスで、ソリューション/データベースの相互運用性オプションを選択すると、vCenter Server と互換性のあるデータベースに関する情報が表示されます。vCenter Server のデータベース互換性は、vSphere Update Manager サーバと UMDS にも適用されます。

Update Manager がサポートする vSphere インベントリ オブジェクトの操作

  • 次のホスト バージョンのホスト パッチ:
    • ESXi 6.0
    • ESXi 6.5
    • ESXi 6.7
  • ESXi 6.0、ESXi 6.5、およびこれらの各アップデート リリースから ESXi 6.7 へのホストのアップグレード
  • 仮想マシンの VMware Tools および仮想ハードウェアのアップグレード

VMware Tools および仮想ハードウェアのアップグレードでサポート対象となるオペレーティング システム

注:以下は、VMware Tools および仮想ハードウェアのアップグレードでサポートされているオペレーティング システムのリストです。
  • Windows Server 2016 Datacenter Edition 64 ビット
  • Windows Server 10 Enterprise Edition 32 ビット
  • Windows 8.1 Update 3 Enterprise Edition 32 ビット
  • Windows Server 2012 R2 Update 3 Datacenter Edition 64 ビット
  • Windows Server 2012 Datacenter Edition 64 ビット
  • Windows 7 SP1 Enterprise Edition 64 ビット
  • Windows Server 2008 R2 SP1 Datacenter Edition 64 ビット
  • Windows 10 RTM
  • Windows 8.1 Update 1 [Professional/Enterprise] 32 ビット
  • Windows 8.1 Update 1 [Professional/Enterprise] 64 ビット
  • Windows 8.1 [Professional/Enterprise] 32 ビット
  • Windows 8.1 [Professional/Enterprise] 64 ビット
  • Windows 8 [Professional/Enterprise] 32 ビット
  • Windows 8 [Professional/Enterprise] 64 ビット
  • Windows Server 2012 R2 [Standard/Enterprise/Datacenter] 64 ビット
  • Windows Server 2012 R2 Update 1 [Standard/Enterprise/Datacenter] 64 ビット
  • Windows Server 2012 [Standard/Datacenter] 64 ビット
  • Windows 7 [Professional/Enterprise] 32 ビット
  • Windows 7 [Professional/Enterprise] 64 ビット
  • Windows 7 [Professional/Enterprise] 32 ビット SP1
  • Windows 7 [Professional/Enterprise] 64 ビット SP1
  • Windows Server 2008 [Standard/Enterprise/Datacenter] 32 ビット
  • Windows Server 2008 [Standard/Enterprise/Datacenter] 64 ビット
  • Windows Server 2008 SP2 [Standard/Enterprise/Datacenter] 32 ビット
  • Windows Server 2008 SP2 [Standard/Enterprise/Datacenter] 64 ビット
  • Windows Server 2008 R2 [Standard/Enterprise/Datacenter] 64 ビット
  • Windows Server 2008 R2 SP1 [Standard/Enterprise/Datacenter] 64 ビット
  • Windows XP Professional 32 ビット (SP3 が必要)
  • Windows XP Professional 64 ビット (SP2 が必要)
  • Windows Server 2003 R2 [Standard/Enterprise/Datacenter] 32 ビット (SP2 が必要)
  • Windows Server 2003 R2 [Standard/Enterprise/Datacenter] 64 ビット(SP2 が必要)
  • Windows Vista [Business/Enterprise] 32 ビット (SP2 が必要)
  • Windows Vista [Business/Enterprise] 64 ビット(SP2 が必要)
  • Windows Server 2003 [Standard/Enterprise/Datacenter] 32 ビット (SP2 が必要)
  • Windows Server 2003 [Standard/Enterprise/Datacenter] 64 ビット(SP2 が必要)
  • Windows 2000 [Professional/Server/Advanced Server/Datacenter Server] 32 ビット
  • Windows 2000 [Professional/Server/Advanced Server/Datacenter Server] 64 ビット
  • Red Hat Enterprise Linux 8(64 ビット)
  • Red Hat Enterprise Linux 7.3
  • Red Hat Enterprise Linux 7.2
  • Red Hat Enterprise Linux 7.0
  • Red Hat Enterprise Linux 6.8
  • Red Hat Enterprise Linux 6.5
  • Red Hat Enterprise Linux 5.10
  • Red Hat Enterprise Linux 5
  • Red Hat Enterprise Linux 4
  • Red Hat Enterprise Linux 3
  • Red Hat Enterprise Linux 2
  • CentOS 8(64 ビット)
  • CentOS 6.9
  • CentOS 6.5
  • CentOS 6
  • CentOS 5.10
  • CentOS 5
  • CentOS 4
  • Debian 8.1
  • Debian 8
  • Debian 6
  • Debian 5
  • Debian 4
  • Ubuntu 非 LTS 15.04
  • Ubuntu 17.x
  • Ubuntu 16.04
  • Ubuntu 14.04
  • Ubuntu 13.10
  • Ubuntu 11.x
  • Ubuntu 10.x
  • Ubuntu 9.x
  • Ubuntu 8.x
  • Ubuntu 7.x
  • SUSE Linux Enterprise Server 15(64 ビット)
  • SUSE Linux Enterprise Server 12 SP2
  • SUSE Linux Enterprise Server 12 SP1
  • SUSE Linux Enterprise Server 12
  • SUSE Linux Enterprise Server 11 SP4
  • SUSE Linux Enterprise Server 11 SP3
  • SUSE Linux Enterprise Server 9
  • SUSE Linux Enterprise Server 8
  • Oracle Enterprise Linux 8(64 ビット)
  • Oracle Enterprise Linux 7.0
  • Oracle Enterprise Linux 6.7
  • Oracle Enterprise Linux 6.5
  • Oracle Enterprise Linux 6
  • Oracle Enterprise Linux 5.1
  • Oracle Enterprise Linux 5
  • Oracle Enterprise Linux 4
  • Oracle Enterprise Linux UEK3 Update 5
  • Asianux 4
  • Asianux 3
  • Asianux Server 8(64 ビット)
  • Linux 4.x Kernel
  • Linux 4.x Kernel(64 ビット)

注:オープンの仮想マシン ツールまたはオペレーティング システム特有のパッケージを使用している Linux ゲスト オペレーティング システムは、Yum や Apt などのディストリビューション固有のパッケージ管理ツールを使用して管理されます。Update Manager では、このような Linux 仮想マシン向けの仮想マシン ツールまたは仮想ハードウェア バージョンのアップグレードはサポートしていません。

既知の問題

既知の問題には、次のトピックが含まれます。

インストール、アップグレード、および移行
  • Windows 上で動作する Update Manager を vCenter Server Appliance 6.7 に移行した後でホストのスキャン操作を実行すると一般的なエラー メッセージが表示され失敗することがある

    Windows 上で動作する Update Manager サーバを vCenter Server Appliance 6.7 に移行し、ホストのスキャン操作を行うと一般的なエラー メッセージが表示され失敗することがあります。

    回避策:この問題を回避するには、次のいずれかの手順を実行します。

    1. Update Manager リポジトリにパッチをダウンロードします。詳細については、「インターネットをダウンロード元として使用するための Update Manager の設定」を参照してください。
    2. vCenter Server Appliance の Update Manager データベースをリセットして、オフライン バンドルからアップロードされた既存のすべての ESXi 6.0 または ESXi 6.5 をクリーンアップします。
vSphere Client での Update Manager の使用
  • vSphere Client 用の Update Manager プラグインが認証されないことがある

    Update Manager 機能をしばらく使用していない場合、vSphere Client 用の Update Manager プラグインが認証されないことがあります。vSphere Client の [更新] タブに、次のいずれかのエラー メッセージが表示されることがあります。

    • セッションが認証されていません
    • VUM は認証に失敗しました
    • セキュリティ エラー

    回避策:vSphere Client からログアウトし、再度ログインします。

  • Internet Explorer で、vSphere Client にインポートする ESXi イメージまたはオフライン バンドルに URL アドレスを貼り付けることができない

    Internet Explorer を使用して vSphere Client に接続する場合で、[ホーム] > [Update Manager] > [更新] > [インポート]、または [ホーム] > [Update Manager] > [ESXi イメージ] > [インポート] に移動して、インポートするオフライン バンドルまたは ESXi イメージに URL アドレスを貼り付けようとすると、テキスト フィールドが読み取り専用であるため、URL アドレス を貼り付けることができません。

    回避策:赤の警告アイコンをクリックし、テキスト フィールドをクリックします。これにより、テキスト フィールドが再度書き込み可能になります。 

  • クラスタ の [サマリ] タブの Update Manager カードでロード中のインジケータが繰り返す表示される

    クラスタを選択し、[サマリ] タブをクリックすると、クラスタ内のホストのコンプライアンスに関する情報および事前チェック修正の状態を表す Update Manager カードが表示されます。コンプライアンス状態に対して、ロード中のインジケータが繰り返し表示されます。インジケータにはロード中と表示され続けますが、情報は何も表示されません。また、取得されなかったコンプライアンス状態に関するエラーもログに記録されません。

    回避策:クラスタをスキャンします。サマリ カードに情報が表示されます。

  • vSphere Client をグローバル更新した後に、Update Manager のホーム ビューに正しい vCenter Server インスタンスが表示されない

    Update Manager サーバに複数の vCenter Server インスタンスが接続されています。vSphere Client を使用し、メインの [メニュー] > [Update Manager] を選択して、Update Manager のホーム ビューに移動します。vCenter Server の FQDN 名または IP アドレスを含むドロップダウン メニューで、デフォルトで選択されている vCenter Server インスタンスを使用する別のインスタンスに変更します。vSphere Client を更新するか、または vSphere Client の更新が必要になる操作を実行すると、更新後にドロップダウン メニューに最初にリストされている vCenter Server インスタンスが選択されて返されます。

    回避策:なし。使用する vCenter Server インスタンスを再度選択します。

  • [サマリ] タブの Update Manager ポートレットに、vSphere Client の事前チェック修正の正常終了の代わりに警告が表示される

    vSphere Client で、[ホストまたはクラスタ] に移動し、ホストまたはクラスタを選択し、[更新] タブを選択します。[更新] タブで指定されているカードから事前チェック修正を実行します。事前チェック修正は正常に終了し、失敗したチェックは表示されません。その後に、チェックを実行したホストまたはクラスタの[サマリ] タブに移動すると、実際には事前チェック修正が正常に終了しているにもかかわらず、Update Manager ポートレットに修正チェックの失敗に関する誤った警告が表示されます。

    回避策:事前チェック修正の正しいステータスを表示するには、ホストまたはクラスタの [サマリ] タブではなく [更新] タブに表示される情報を使用します。

  • Internet Explorer を使用してベースラインまたはベースライン グループを作成する際に、vSphere Client に不明なエラーが表示される

    Internet Explorer で vSphere Client を使用して新しいベースラインまたはベースライン グループの作成を開始し、そのタスクを完了する前にウィザードを閉じて、次回ベースラインまたはベースライン グループの作成を開始すると、Update Manager は新規ベースラインまたは新規ベースライン ウィザードに次のエラー メッセージを表示することがあります。
    不明なエラー

    回避策:このエラーは無視してください。不明なエラー メッセージが表示されるにもかかわらず、新規ベースラインまたは新規ベースライン ウィザードのページで先に進むことができ、タスクを正常に完了できます。

  • パッチの更新の詳細のナレッジベースの記事のリンクをクリックできない

    vSphere Client で、[メニュー] > [Update Manager] をクリックし、[更新] タブをクリックします。更新リストからパッチを選択します。[更新の詳細] ビューで、更新の説明にあるナレッジベースの記事のリンクをクリックします。リンクをクリックしても更新について説明するナレッジベースの記事は開きません。

    回避策:この問題を回避するには、次のいずれかのタスクを実行します。

    • ナレッジベースの記事のリンクを右クリックし、[リンクを新しいウィンドウで開く] または [リンクを新しいタブで開く] を選択します。
    • パッチの説明からナレッジベースの記事の URL をコピーし、ブラウザの新しいタブに貼り付けます。
    • ナレッジベースの記事の ID をコピーします。Web ブラウザで、https://kb.vmware.com を開き、該当するナレッジベースの記事の ID を検索します。ナレッジベースの記事の ID は、ナレッジベースの記事の URL にある最後のスラッシュに続く番号です。
  • ベースラインの編集ウィザードとベースライン グループの編集ウィザードでパッチのリストをフィルタすると、選択済みのすべてのパッチの選択が解除される

    カスタム パッチ ベースラインを編集する際に選択した項目があるパッチのリストをフィルタすると、フィルタ基準をクリアした後に元のパッチの選択が解除されます。同様の問題はベースライン グループにも発生します。ベースライン グループを編集する際に選択した項目があるベースラインのリストをフィルタすると、フィルタ基準をクリアした後に元のベースラインの選択が解除されます。

    回避策:ベースラインの編集ウィザードとベースライン グループの編集ウィザードの [Select Patches Manually(パッチを手動で選択)] ページでは、フィルタ オプションを使用しないでください。

  • ベースライン グループに属しているベースラインを分離するとエラーになる

    インベントリからホストまたはクラスタを選択し、[更新] タブをクリックします。ベースライン グループをインベントリ オブジェクトに添付し、グループに少なくとも 1 つのベースラインが含まれている場合に、オブジェクトからベースラインを分離すると、vSphere Client はベースラインの分離に失敗し、次のエラー メッセージが表示されます。

    NullPointerException

    回避策:なし。ベースライン グループに属しているベースラインの分離は、サポートされているアクションではありません。

  • Update Manager のコンプライアンス ビューから Update Manager のホームに移動すると、インベントリから誤った vCenter Server インスタンスが選択されることがある

    ホストまたはクラスタを選択し、[更新] タブをクリックすると、Update Manager のコンプライアンス ビューが表示されます。[Go To Update Manager Home(Update Manager のホームに移動)] ボタンをクリックすると、ドロップダウン メニューで事前選択されていた vCenter Server インスタンスがホストまたはクラスタが動作する vCenter Server と異なることがあります。ベースライン、グループ、パッチ、または ESXi イメージに対するすべての変更は、異なる vCenter Server インスタンスに表示され、最初に選択したホストまたはクラスタには適用できません。

    回避策:ドロップダウン メニューを使用して、管理する Update Manager サーバに登録されている vCenter Server インスタンスを選択します。

  • 英語以外のロケールのブラウザで、重要度の高いホスト パッチの誤った番号が表示される

    英語以外のロケールのブラウザで vSphere Client を使用し、[ホストおよびクラスタ] に移動し、ホストを選択し、[更新] タブをクリックすると、オブジェクトのコンプライアンスの状態を表示するカードには、重要度の高いホスト パッチの実際の数がゼロではないにもかかわらず、重要度の高いホスト パッチがゼロと表示されます。

    回避策:なし

  • 修正の事前チェックで、vSAN クラスタの健全性について誤った情報が報告されることがある

    vSphere Client で、ホストまたはクラスタを選択し、[更新] タブをクリックすると、Update Manager のコンプライアンス ビューが表示されます。Update Manager のコンプライアンス ビューで、修正の事前チェックのカードをクリックすると、報告されたクラスタの問題とアクションに以下のようなメッセージが報告されます:

    vSAN 健全性チェックが成功しましたか? はい。必要なアクションなし。

    実際には、vSAN クラスタ上で健全性チェックは実行されていないため、vSAN クラスタの健全性についてリストされた情報は誤りです。

    回避策:なし。クラスタの事前チェックの修正レポートで vSAN 健全性について表示されている情報は無視します。Looks good, thanks Rali

Update Manager の使用
  • Update Manager のホスト名または FQDN に拡張 ASCII 文字または非 ASCII 文字が含まれていると、Update Manager は vSphere Web Client で応答不能になる

    Update Manager のホスト名または FQDN に拡張 ASCII 文字または非 ASCII 文字が含まれている場合、Update Manager サービスが停止することがあります。その結果、Update Manager プラグインが vSphere Web Client で応答不能になることがあります。

    回避策:Update Manager のホスト名または FQDN に ASCII 文字のみを使用します。

  • Update Manager が UMDS からのパッチのダウンロードに失敗する

    UMDS を使用したパッチのダウンロードとエクスポート後、__hostupdate20-consolidated-metadata-index__.xml ファイルの権限は 600 に設定されます。このため、Update Manager が UMDS からのパッチのダウンロードに失敗することがあります。

    回避策:この問題を回避するには、次の手順を実行します。

    1. hostupdate および vmw フォルダの権限を 755 に変更します。
    2. __hostupdate20-consolidated-metadata-index__.xml の権限を 644 に変更します。

以前のバージョンからの既知の問題

以前からの既知の問題のリストを表示するには、ここをクリックします。

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