ツール クローンのワークフローを使用すると、仮想マシンのオペレーティング システムのカスタマイズや、仮想デバイスのアップデートなどに関する情報を取得できます。

ワークフロー名 説明
ネットワークを変更するための VirtualEthernetCard の取得 仮想デバイスをアップデートするための新しいイーサネット カードを返します。指定した仮想デバイスのデバイス キーと新しいネットワークのみが含まれます。
Linux カスタマイズ情報の取得 Linux カスタマイズの準備情報を返します。
複数の VirtualEthernetVard デバイス変更の取得 VirtualEthernetCard オブジェクトに対する追加および削除操作のための一連の VirtualDeviceConfigSpec オブジェクトを返します。
NIC 設定マップの取得 VimAdapterMapping を使用して、仮想ネットワーク カードの設定マップを返します。仮想マシンのクローン作成および再構成を行うワークフローの NIC 情報を変更します。その他のクローン ワークフローはこのワークフローを呼び出します。
認証情報による Windows カスタマイズ情報、Sysprep の取得 認証情報を使用して、Microsoft Sysprep プロセスに関するカスタマイズ情報を返します。Windows 仮想マシンのクローンを作成するワークフローは、このワークフローを使用します。
Unattended.txt による Windows カスタマイズ情報、Sysprep の取得 Unattended.txt ファイルを使用して、Microsoft Sysprep プロセスに関するカスタマイズ情報を返します。Windows 仮想マシンのクローンを作成するワークフローは、このワークフローを使用します。
Sysprep 向け Windows カスタマイズ情報の取得 Microsoft Sysprep プロセスに関するカスタマイズ情報を返します。Windows 仮想マシンのクローンを作成するワークフローは、このワークフローを使用します。