vSphere クラスタを、vSphere で Kubernetes ワークロードを実行するためのプラットフォームに変更するためのワークフローを確認します。

VDS ネットワークと NSX Advanced Load Balancer を使用して スーパーバイザー をデプロイするためのワークフロー

vSphere 管理者は、 NSX Advanced Load Balancer による VDS ネットワークに基づくネットワーク スタックを使用して、 スーパーバイザー をデプロイできます。
図 1. NSX Advanced Load Balancer を使用してスーパーバイザーをデプロイするためのワークフロー
デプロイ タイプを選択します。コンピューティング、ストレージ、および Distributed Switch を構成します。NSX Advanced Load Balancer を構成します。コンテンツ ライブラリを作成します。スーパーバイザーを有効にします。

VDS ネットワークと HAProxy ロード バランサを使用して スーパーバイザー をデプロイするためのワークフロー

vSphere 管理者は、VDS および HAProxy ロード バランサに基づくネットワーク スタックを使用して、スーパーバイザー をデプロイできます。

図 2. VDS ネットワークと HAProxy を使用してスーパーバイザーをデプロイするためのワークフロー

デプロイ タイプを選択します。コンピューティング、ストレージ、および Distributed Switch を構成します。HAProxy ロード バランサをインストールして構成します。コンテンツ ライブラリを作成します。スーパーバイザーを有効にします。

NSX ネットワークを使用して スーパーバイザー をデプロイするためのワークフロー

vSphere 管理者は、NSX に基づくネットワーク スタックを使用して、スーパーバイザー をデプロイできます。

図 3. NSX をネットワーク スタックとして使用してスーパーバイザーをデプロイするためのワークフロー

デプロイ タイプを選択します。コンピューティング、ストレージ、および Distributed Switch を構成します。NSX を構成します。スーパーバイザーを構成します。