vCloud Usage Insight から、自動レポートに登録されている vCloud Usage Meter インスタンスで実行中のバックグラウンド プロセスに関する E メール通知が送信されます。

E メール プロセスの通知には、登録されている vCloud Usage Meter インスタンスのレポート ステータス、証明書に関する問題や製品の使用量データの収集に関する問題、または vCloud Usage Meter アプライアンスに関する問題の情報が含まれる場合があります。

重要: Commerce Portal に登録され、製品使用量データを現在クラウドにレポートしている vCloud Usage Meter インスタンスについて、 vCloud Usage Insight から E メール通知が送信されます。
E メール通知 説明 必要なアクション
製品タイプが product_type で、ID が product_ID:収集は正常に完了しました。 以前に同じ製品サーバでエラー ステータスになったことがある場合に、変更ステータスに関する通知として生成されます。 アクションは必要ありません。
製品タイプが product_type で、ID が product_ID:製品の計測は有効です。 vCloud Usage Meter は、登録されている製品の計測を開始します。 アクションは必要ありません。
製品タイプが product_type で、ID が product_ID:製品の収集は正常に開始しました。 vCloud Usage Meter は、登録されている製品からの製品使用量データの収集を開始します。 アクションは必要ありません。
製品タイプが product_type で、ID が product_ID:製品の収集は正常に完了しました。 vCloud Usage Meter は、登録されている製品から製品使用量データを収集しました。 アクションは必要ありません。
Usage Meter インスタンス、UM 名 (UUID) は、過去 24 時間、製品使用量データを VMware にアップロードしていません。 vCloud Usage Meter は過去 24 時間、製品使用量データをアップロードしていません。 この問題を解決するには、ナレッジベースの記事https://kb.vmware.com/s/article/82023を参照してください。
Usage Meter インスタンス、UM 名 (UUID) は、製品使用量データを VMware にアップロード中です。 以前に同じ vCloud Usage Meter インスタンスでアップロード エラー ステータスになったことがある場合に、ステータスの変更に関する通知として生成されます。 アクションは必要ありません。
Usage Meter インスタンス、UM 名 (UUID) には、計測のために追加された製品がありません。 計測のための製品が vCloud Usage Meter によって検出されないため、製品使用量データはクラウドに送信されていません。 この問題を解決するには、ナレッジベースの記事https://kb.vmware.com/s/article/82022を参照してください。
Usage Meter インスタンス、UM 名 (UUID) に、計測のために製品が正常に追加されました。 計測のために登録されている製品が vCloud Usage Meter によって検出され、製品使用量データがクラウドに送信されています。 アクションは必要ありません。
  • 製品タイプが product_type で、ID が product_ID:証明書が期限切れか、承諾が必要な状態です。
  • 製品タイプが product_type で、ID が product_ID:製品の証明書が承諾されていません。
次の場合に生成されます。
  • 新しい製品サーバが検出されている
  • 既存の製品サーバが更新されている
  • 証明書が期限切れである
  • 新しい証明書が検出された
vCloud Usage Meter Web インターフェイスで製品サーバの証明書を確認し、承諾します。
製品タイプが product_type で、ID が product_ID:証明書が無効であるため、収集に失敗しました。 次の場合に生成されます。
  • 測定対象製品サーバのパスワードが正しくない。
  • 測定対象製品サーバに関連付けられているユーザー アカウントが削除されている。
vCloud Usage Meter Web インターフェイスで、測定対象製品サーバの有効な認証情報を指定します。
製品タイプが product_type で、ID が product_ID:サーバとの接続に失敗したため、使用量データを収集できませんでした。 vCloud Usage Meter が測定対象製品サーバから製品の使用量データを収集できない場合に生成されます。 この問題を解決するには、ナレッジベースの記事https://kb.vmware.com/s/article/82024を参照してください。
  • 製品タイプが product_type で、ID が product_ID:関連付けられた vCenter Server が測定されていません。
  • 製品タイプが product_type で、ID が product_ID:関連付けられた vCenter Server が計測されていないか、証明書が承諾されていません。
vCloud Usage Meter が測定対象サーバに関連付けられている vCenter Server インスタンスに接続できない場合に生成されます。 vCloud Usage Meter Web インターフェイスで以下を確認します。
  • vCenter Server インスタンスが vCloud Usage Meter に登録されている。
  • vCloud Usage Meter Web インターフェイスに、指定した vCenter Server インスタンスに関する収集エラー メッセージが表示されない。
製品タイプが product_type で、ID が product_ID:製品が追加されたため、Usage Meter でユーザー アクションを行う必要があります。 次の場合に生成されます。
  • vRealize Operations Manager が再有効化されている。
  • vCloud Usage Meter で新しい vRealize Operations Manager が検出されている。
vCloud Usage Meter Web インターフェイスで、測定対象の vRealize Operations Manager 製品サーバの有効な認証情報を指定します。
  • 製品タイプが product_type で、ID が product_ID:収集エラー。
  • 製品タイプが product_type で、ID が product_ID:製品の収集は失敗しました。
vCloud Usage Meter が測定対象サーバから製品使用量データの収集に失敗した場合、またはデータの一部のみが収集されている場合に生成されます。 この問題を解決するには、ナレッジベースの記事https://kb.vmware.com/s/article/82025を参照してください。
vCloud Usage Insight にアップロードする収集データの準備中にエラーが発生しました。 次の場合に生成されます。
  • vCloud Usage Meter が、収集された製品使用量データを含むファイルの準備またはアップロードに失敗しました。
vCloud Usage Meter アプライアンスを再起動します。
Usage Meter のストレージ容量が不足しています。 vCloud Usage Meter 仮想マシンのストレージ容量が不足している場合に生成されます。 vCloud Usage Meter アプライアンスを再起動して、vCloud Usage Meter 仮想マシンの仮想ディスクのサイズを増やします。