ロード バランサーの背後で複数のアプライアンスが展開および構成される高可用性展開の場合、現在の展開環境の各 vCloud Automation Center Appliance または vRealize Appliancevco-server が無効になっていることを確認してからアップグレードを開始してください。

このタスクについて

重要:

最小展開環境をアップグレードする場合は、この手順を実行しないでください。

手順

  1. ★分断前★Log in to the vCloud Automation Center Appliance or vRealize Appliance of your current deployment ★分断後★with SSH or log in to the virtual machine console.
  2. SSH が有効になっていることを確認します。
    1. 完全修飾ドメイン名 https://va-hostname.domain.name:5480/、ユーザー名 root、およびアプライアンスの展開時に指定したパスワードを使用して管理コンソールにログインします。
    2. 管理者 タブをクリックします。
    3. SSH サービス有効 および 管理者の SSH ログイン が選択されていることを確認します。

      SSH サービス有効 チェックボックスを選択すると、root ユーザーの除くすべてのユーザーが SSH にアクセスできるようになります。管理者の SSH ログイン有効 を選択すると、root ユーザーによる SSH ログインが許可されます。

  3. (オプション) : SSH が有効になっていない場合は、Admin タブで、SSH サービス有効 および 管理者の SSH ログイン のチェックボックスを有効にして、設定の保存 をクリックします。
  4. vco-server サービスを無効にします。
    service  vco-server stop
    chkconfig  vco-server off 
    

    ★分断前★Perform this step for each appliance ★分断後★in your current deployment and for your PostgreSQL virtual appliance if it was configured from a vCloud Automation Center Appliance or an earlier version of a vRealize Appliance.

  5. サービスが停止していることを確認します。返却ステータスは NOT RUNNING になっている必要があります。
    service vco-server status
  6. 各 vCloud Automation Center Appliance または vRealize Appliance で、vcac-server、apache2、rabbitmq-server の各サービスを停止します。

    この手順は、更新する予定の最初のノードでは実行しないてください。

    service  vcac-server stop 
    service apache2 stop
    service rabbitmq-server stop
  7. サービスが停止していることを確認します。各サービスの返却ステータスは NOT RUNNING になっている必要があります。
    service  vcac-server status 
    service apache2 status
    service rabbitmq-server status

タスクの結果

★分断前★Do not reboot the appliance or start these services until after you have upgraded each vCloud Automation Center Appliance or vRealize Appliance★分断後★.更新する予定の最初のノードでは vcac、apache、および rabbitmq の各サービスを停止しないでください。

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IaaS Windows サーバの vCloud Automation Center サービスのシャットダウン