vCloud Automation Center ブランディングは、vCloud Automation Center 6.1 から vRealize Automation 6.2 にアップグレードした後も、コンソール ログイン ページに表示されたままです。

このタスクについて

vRealize Automation ブランディングを使用するようにログイン コンソールを更新できます。 この手順では、デフォルトの vRealize Automation ブランディングが設定されます。 ユーザー固有のブランディングは設定されません。

前提条件

この手順を開始する前に、vRealize Automation 6.2 へのアップグレードを完了してください。

手順

  1. 完全修飾ドメイン名 https://vra-va-hostname.domain.name:5480 を使用して、vRealize Appliance 管理コンソールに移動します。
  2. ユーザー名 root と、アプライアンスを展開したときに指定したパスワードを使用してログインします。
  3. vRA 設定 タブをクリックします。
  4. SSO をクリックします。
  5. SSO サーバの設定を入力します。これらの設定は、SSO アプライアンスを構成する際に入力した設定と一致する必要があります。
    1. SSO ホスト テキスト ボックスに sso-va-hostname.domain.name のフォームを使用して SSO アプライアンスの完全修飾ドメイン名を入力します。 プリフィックス https:// は使用しないでください。たとえば、vra-sso-mycompany.com のように入力します。
    2. SSO Port テキスト ボックスには、デフォルトのポート番号 7444 が表示されています。 デフォルト以外のポートを使用する場合は、この値を編集します。
    3. デフォルト テナント名 vsphere.local は変更しないでください。
    4. SSO 管理者ユーザー テキスト ボックスに、デフォルトの管理者名 administrator@vsphere.local を入力します。
    5. SSO 管理者パスワード テキスト ボックスに、SSO 管理者パスワードを入力します。
  6. [ブランディングの適用] を選択します。
  7. [設定の保存] をクリックします。

    数分後、成功のメッセージが表示され、[SSO ステータス] が [接続中] に更新されます。

タスクの結果

ログイン コンソールで vRealize Automation ブランディングが使用されるようになります。