vRealize Automation ホストを追加するワークフローを実行し、ホストの接続パラメータを設定することができます。

手順

  1. Orchestrator クライアントのドロップダウン メニューから、実行 または 設計 を選択します。
  2. ワークフロー ビューをクリックします。
  3. ライブラリ > vRealize Automation > 構成 の順に展開します。
  4. vRA ホストの追加 ワークフローを右クリックして ワークフローの開始 の順に選択します。
  5. ホスト名 テキスト ボックスに一意のホストの名前を入力します。
  6. ホスト URL テキスト ボックスにホストの URL アドレスを入力します。

    例: https://hostname

  7. 必須: テナント テキスト ボックスにテナントの名前を入力します。

    テナント用のプラグインの全機能を使用するには、テナントごとに専用の vRealize Automation ホストを作成します。

  8. ユーザーへの確認なしで自動的に SSL 証明書をインストールするかどうかを選択します。
  9. (オプション) : vRealize OrchestratorvRealize Automation からの接続または応答を待機する時間を設定するには、接続タイムアウト(秒) および 操作タイムアウト(秒) テキスト ボックスにタイムアウト間隔を入力します。
  10. ホストへの接続の種類を セッション モード ドロップダウン メニューから選択します。

    オプション

    アクション

    共有セッション

    vRealize Automation ユーザーの認証情報を、認証ユーザー名認証パスワード のテキスト ボックスに入力します。

    ユーザー セッション単位

    現在ログインしているユーザーの認証情報を使用して接続します。vRealize Automation システム管理者の認証情報を使用して Orchestrator クライアントにログインしている必要があります。

    このオプションを外部の vRealize Orchestrator サーバで使用するには、Orchestrator サーバを vRealize Automation コンポーネント レジストリに登録する必要があります。

  11. 送信 をクリックします。

次のタスク

vRealize Automation のインフラストラクチャ管理ホストを追加します。