すべてのコアの vRealize Automation ワークフローは、分散実行環境で実行されます。

vRealize Automation ランタイム環境は、コア エンジンにインストールされた任意のワークフローを実行できる 1 つ以上の DEM ワーカー インスタンスで構成されます。追加のワーカー インスタンスは、スケーラビリティ、可用性、および分散のために必要に応じて追加できます。

スキルは DEM とワークフローの関連付けに使用でき、指定したワークフローの実行を、スキルが一致する特定の DEM または DEM のセットに制限できます。スキルは任意の数および任意の組み合わせで指定のワークフローまたは DEM に関連付けることができます。たとえば、ワークフローの実行は、特定のデータセンター、またはワークフローに必要な特定の API をサポートしている環境に制限できます。vRealize Automation Designer および CloudUtil コマンドライン ツールを使用すると、DEM およびワークフローにスキルをマッピングしやすくなります。

分散実行およびスキルでの操作の詳細については、ライフ サイクルの拡張性 を参照してください。