XaaS ブループリントおよびリソース アクションを使用して、新しいプロビジョニング、申請、またはアクション内容を定義し、カタログ アイテムとして共通カタログに公開します。

申請またはプロビジョニング用に XaaS ブループリントとアクションを作成できます。申請用の XaaS ブループリントはアイテムをプロビジョニングせず、プロビジョニング後の操作用のオプションもありません。申請用の XaaS ブループリントの例には、電子メールの送信、レポートの生成、複雑な計算実行などのブループリントがあります。XaaS ブループリントの場合、結果はプロビジョニングされたアイテムです。アイテム タブのアイテムをアクセスして管理できるように、カスタムリソースを作成することができます。

XaaS 仕様を定義するには、プループリントを作成して、カタログ アイテムとして公開します。カタログ アイテムを公開したら、サービス カテゴリに含める必要があります。既存のサービスを使用するか、サービスを作成することができます。テナント管理者またはビジネス グループ マネージャは、特定のユーザーにサービス全体の使用資格またはカタログ アイテムのみの使用資格を付与できます。

プロビジョニング済みのアイテムに対してカスタム リソースを作成した場合は、ユーザーが実行できるプロビジョニング後の操作を定義するリソース アクションを作成できます。また、IaaS など、XaaS ブループリント以外のソースによってプロビジョニング済みアイテムのリソース アクションも作成できます。それには、カタログ アイテムのタイプを定義するためのリソース マッピングを最初に作成する必要があります。