プロビジョニングされたマシンの名前を生成するには、マシン プリフィックスを使用します。マシン プリフィックスは、すべてのテナントで共有されます。

IaaS リソースが必要であると予期されるすべてのビジネス グループに対して、デフォルトのマシン プリフィックスを割り当てる必要があります。すべてのブループリントにはマシン プリフィックスが必要ですが、グループのデフォルト プリフィックスを使用することもできます。

ファブリック管理者は、マシン プリフィックスを管理する責任があります。プリフィックスはベース名で、その後に指定された桁数のカウンタが続きます。たとえば、group1 と開発者ワークステーションのプリフィックスが g1dw で、カウンタが 3 桁の場合のマシン名は、g1dw001、g1dw002 のように生成されます。プリフィックスでは、1 以外の数字でカウンタを開始するように指定することもできます。

ビジネス グループによって IaaS リソースをプロビジョニングする予定がない場合、テナント管理者は、ビジネス グループを作成するときにデフォルトのマシン プリフィックスを割り当てる必要はありません。ビジネス グループによって IaaS リソースをプロビジョニングする予定がある場合、テナント管理者は、そのビジネス グループのデフォルトとして、既存のマシン プリフィックスの 1 つを割り当てる必要があります。デフォルトを割り当てたとしても、ブループリント アーキテクトがブループリントを作成するときに別のプリフィックスを選択することができます。テナント管理者は、ビジネス グループのデフォルト プリフィックスをいつでも変更できます。将来、新しいデフォルト プリフィックスを使用しても、それまでにプロビジョニングされたマシンには影響しません。