インフラストラクチャ ソースには、仮想化コンピュート リソースのグループまたはクラウド サービス アカウントを含めることができます。

IaaS 管理者は、vRealize Automation がソースとの通信に使用できるエンドポイントの詳細と認証情報を指定することによって、インフラストラクチャ ソースを構成します。

vRealize Automation は、構成されているすべてのインフラストラクチャ ソースに関する情報を定期的に収集します。この情報には、仮想化環境のための仮想化ホスト、テンプレート、および ISO イメージ、vCloud Director 用の仮想データセンター、そのデータセンター上で Amazon 用にプロビジョニングされた領域とマシンが含まれます。
表 1. インフラストラクチャ ソースのエンドポイントの例

インフラストラクチャ ソース

エンドポイント

vSphere

vCenter Server

vCloud Air

vCloud Air OnDemand またはサブスクリプション サービス

vCloud Director

vCloud Director サーバ

Amazon EC2 または OpenStack

クラウド サービス アカウント

Hyper-V (SCVMM)

Microsoft System Center Virtual Machine Manager サーバ

KVM (RHEV)

Red Hat Enterprise Virtualization サーバ

サポートされているインフラストラクチャ ソースのエンドポイントの完全なリストについては、vRealize Automation のサポート マトリックス を参照してください。