サービスを使用するとカタログ アイテムを関連するアイテムごとに編成できるので、サービス カタログ ユーザーは必要なカタログ アイテムを簡単に検索できます。

たとえば、カタログは、インフラストラクチャ サービス、アプリケーション サービス、およびデスクトップ サービスに編成できます。

テナント管理者またはカタログ管理者は、サービス時間、サポート チーム、変更ウィンドウなどのサービスに関する情報を指定できます。カタログによってサービスにサービス レベル アグリーメントは適用されませんが、この情報は、サービス カタログを参照するビジネス ユーザーが使用できます。