アプリケーションを開発して vRealize Automation で展開するための特別なインストルメンテーションには、コンテナを使用してアクセスできます。

vRealize Automation は、Containers for vRealize Automation によってコンテナをサポートします。コンテナから構築されたアプリケーションや、コンテナと仮想マシンの組み合わせから構築されたアプリケーションをプロビジョニングすることができます。

コンテナ管理者は、Containers を使用して次のタスクを実行できます。

  • コンテナ化されたアプリケーションを vRealize Automation ブループリントでモデル化する。

  • vRealize Automation サービス カタログからコンテナ ホストをプロビジョニングする。

  • vRealize Automation 内からコンテナ ホストを管理する。

  • ホストを作成または追加し、ホストを構成する。ホスト構成。

  • コンテナのリソース割り当てを設定する。

  • テンプレート、イメージ、レジストリを操作する。

  • vRealize Automation サービス カタログでブループリントを作成して編集する。

  • マルチコンテナ テンプレートを開発する。

vRealize Automation ブループリントには、コンテナ アーキテクトがコンテナ コンポーネントを追加できます。

Integrated Containers アプリケーションは、コンテナ インスタンスに関する情報の取得など、コンテナのプロビジョニングと管理を Docker Remote API を使用して行います。展開に関して、開発者は、Docker Compose を使用してそのアプリケーションを作成し、vRealize Automation から Containers を通じて展開することができます。そのアプリケーションは開発環境から本番環境に昇格する準備が整っているため、開発者は、ダイナミック ネットワークやマイクロ セグメンテーションを含める形でアプリケーションを強化することが可能です。

容量割り当てや承認ワークフローの管理など、コンテナ ホストのインフラストラクチャ管理はクラウド管理者が実行できます。