予約を作成することで、ファブリック グループのプロビジョニング リソースを特定のビジネス グループに割り当てることができます。

仮想予約では、共有メモリ、CPU、およびストレージ リソースを特定のコンピューティング リソースに割り当てて、ビジネス グループで使用できるようにします。

クラウド予約によって、 Amazon AWS、仮想データセンター、 vCloud Director、またはビジネス グループで使用するために、クラウド サービス アカウントのプロビジョニング サービスにアクセスできます。

ビジネス グループは、同じコンピュート リソースまたは異なるコンピュート リソースに対して複数の予約を保持できます。また、任意の数のマシンを含む予約をいくつでも保持できます。

コンピューティング リソースは、複数のビジネス グループに対して複数の予約を保持できます。仮想予約では、コンピューティング リソースに物理的に存在するより多くのリソースをいくつかの予約にまたがって確保できます。たとえば、あるストレージ パスで 100 GB のストレージが使用可能な場合、ファブリック管理者は 50 GB のストレージの予約を作成し、同じパスを使用して 60 GB のストレージの予約を別に作成できます。ストレージ ホストで十分なリソースが使用できる場合は、いずれかの予約を使用してマシンをプロビジョニングできます。