XaaS には、ブループリントおよびリソース アクションの送信フォームと詳細フォームの設計に使用できるフォーム デザイナがあります。フォーム デザイナはワークフローのプレゼンテーションを基に、デフォルト フォームの変更に使用できるデフォルトのフォームとフィールドを動的に生成します。

ユーザーがカタログ アイテムやリソース アクションを送信する場合に入力できる、インタラクティブ フォームを作成できます。カタログ アイテムまたはプロビジョニング済みリソースの詳細ビューで表示可能な情報を定義する、読み取り専用フォームも作成できます。

XaaS カスタム リソース、XaaS ブループリント、リソース アクションを作成すると、汎用のフォームが生成されます。

表 1. XaaS オブジェクト タイプと関連フォーム

オブジェクト タイプ

デフォルトのフォーム

その他のフォーム

カスタム リソース

vRealize Orchestrator プラグイン インベントリ タイプの属性に基づく、リソース詳細フォーム(読み取り専用)。

  • なし

XaaS ブループリント

選択したワークフローのプレゼンテーションに基づく、申請の送信フォーム。

  • カタログ アイテムの詳細(読み取り専用)

  • 送信された申請の詳細(読み取り専用)

リソース アクション

選択したワークフローのプレゼンテーションに基づく、アクションの送信フォーム。

  • 送信されたアクションの詳細(読み取り専用)

デフォルト フォームの変更や新しいフォームの設計を行うことができます。フィールドをドラッグしてフォームに追加したり、並べ替えたりすることができます。特定のフィールドの値に制約を設定したり、デフォルト値を指定したり、フォームに入力するエンド ユーザーに指示書を提供したりすることができます。

目的が多様なため、読み取り専用フォームの設計で実行できる操作は、送信フォームを設計するための操作に比べて限定的です。