ブループリントには、そのブループリントからプロビジョニングされたマシンのリース期間をオプションで定義することができます。

ブループリントでリース期間が指定されていない場合は、有効期限を指定せずに、マシンはそのブループリントからプロビジョニングされます。ブループリントでリース期間に単一の値が指定されている場合は、ブループリントのリース期間に基づいた有効期限で、マシンはその ブループリントからプロビジョニングされます。有効期限は、マシンがプロビジョニングされた時点からではなく、要求の時点から計算されます。

ブループリントでリース期間が指定されている場合には、ユーザーはマシン要求を送信する際に、その範囲内で希望するリース期間を選択できます。マシン要求は、要求したリース期間に基づいて承認の対象となります。

マシン リースの有効期限が切れると、マシンはパワーオフされます。アーカイブの有効期限が切れると、マシンは破棄されます。有効期限を今後の日付に設定してリース期間を延長し、電源を入れなおすと、アーカイブしたマシンを再度有効にすることができます。

マシンのリースの有効期限が近づいているときと、有効期限が切れたときに、マシンの所有者とビジネス グループ マネージャに警告するために通知 E メールを送信することができます。

有効期限が切れる前であればいつでも、ユーザーはリース期間の延長を要求することができます。また、ビジネス グループ マネージャまたはサポート ユーザーは、マシンがプロビジョニングされた後でも有効期限を変更できます。