vRealize Automation のカタログ リソース タイプと vRealize Orchestrator のインベントリ タイプ間のリソース マッピングを作成して、XaaS の外部でプロビジョニングされたリソースを管理することができます。

たとえば、ユーザーが自分の Amazon マシンのスナップショットをとるためのアクションを作成できます。このアクションをプロビジョニングされた Amazon マシン上で動作させるには、関係する 3 つのコンポーネント、XaaSvRealize Orchestrator、および IaaS に共通の言語が必要です。この共通言語を作成するには、vRealize Orchestrator スクリプティング アクションまたはワークフローを実行する XaaS にリソース マッピングを追加して、IaaS クラウド マシン リソース タイプを vRealize Orchestrator AWS:EC2Instance インベントリ タイプにマッピングします。

vRealize Automation はリソース マッピング、および下層の vRealize Orchestrator スクリプト アクションとワークフローを、vSpherevCloud Director、および vCloud Air マシンに提供します。