ユーザーは、申請資格を持つカタログ アイテムを含むサービス カタログを参照できます。

一部のカタログ アイテムは、ユーザーがライフ サイクルを通して管理可能なプロビジョニング対象のアイテムになります。たとえば、アプリケーション開発者はサービスとしてストレージを申請し、その後容量の追加、バックアップの申請を行い、以前のバックアップをリストアすることができます。

カタログ アイテムの中には、プロビジョニングされないアイテムもあります。たとえば、携帯電話のユーザーはモバイル プランに対して追加の時間(分)の要求を送信することができます。要求により、プランに時間(分)を追加するワークフローが開始されます。ユーザーはプロセスの進捗を追跡できますが、追加された時間を管理することはできません。

特定のビジネス グループでのみ使用可能なカタログ アイテムもあれば、同じテナント内のビジネス グループ間で共有されるカタログ アイテムもあります。