vRealize Automation により提供される PEBuilder ツールを使用して、vRealize Automation ゲスト エージェントを含む WinPE ISO ファイルを作成します。

始める前に

手順

  1. PEBuilder を実行します。
  2. IaaS Manager Service のホスト情報を入力します。

    オプション

    説明

    ロード バランサーを使用している場合

    1. vCAC ホスト名 テキスト ボックスに、IaaS Manager Service のロード バランサーの完全修飾ドメイン名を入力します。 たとえば、manager_service_LB.mycompany.com と入力します。

    2. vCAC ポート テキスト ボックスに、IaaS Manager Service のロード バランサーのポート番号を入力します。 たとえば、443 と入力します。

    ロード バランサーがない場合

    1. vCAC ホスト名 テキスト ボックスに、IaaS Manager Service マシンの完全修飾ドメイン名を入力します。 たとえば、manager_service.mycompany.com と入力します。

    2. vCAC ポート テキスト ボックスに、IaaS Manager Service マシンのポート番号を入力します。 たとえば、443 と入力します。

  3. PEBuilder プラグイン ディレクトリのパスを入力します。

    これは、インストール時に指定したインストール ディレクトリにより異なります。デフォルトは C:\Program Files (x86)\VMware\vCAC\PE Builder\PlugIns です。

  4. ISO 出力パス テキスト ボックスに、作成する ISO ファイルの出力パスを入力します。

    この場所は、準備したステージング エリア上にある必要があります。

  5. ファイル > 詳細 をクリックします。
    注:

    WinPE アーキテクチャ または プロトコル の設定は変更しないでください。

  6. WinPE ISO へ vCAC ゲスト エージェントを含める チェック ボックスを選択します。
  7. OK をクリックします。
  8. ビルド をクリックします。

次のタスク

統合プラットフォームが要求する場所に WinPE イメージを配置します。場所が分からない場合は、プラットフォームが提供しているドキュメントを参照してください。

HP iLO マシンをプロビジョニングする場合は、Web 上でアクセスできる場所に WinPE イメージを配置します。 Dell iDRAC マシンの場合は、NFS または CIFS が利用できる場所にイメージを配置します。 アドレスを記録します。