システム管理者は、ディレクトリ管理を使用して vRealize Automation 展開にスマート カード認証を構成する必要があります。

始める前に

  • vRealize Automation 展開で使用する適切な Active Directory 接続を構成します。

  • コネクタを構成するのに必要な OVA ファイルを VMware vRealize Automation Tools and SDK からダウンロードします。

  • テナント管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

このタスクについて

ディレクトリ管理は、構成された各 Active Directory に対して複数の ID プロバイダおよびコネクタ クラスタをサポートします。スマート カード認証を使用するには、単一の外部コネクタをセットアップするか、SSL パススルーを許可するロード バランサの背後に適切な ID プロバイダを備えたコネクタ クラスタをセットアップすることができます。

スマート カード認証にはさまざまな証明書構成オプションを使用できます。Directories Management で証明書またはスマート カード アダプタを使用するための構成を参照してください。