Amazon Elastic Block ストレージは、Amazon マシン インスタンスと Amazon Virtual Private Cloud で使用するためのブロック レベルのストレージ ボリュームを提供します。 ストレージ ボリュームは、Amazon Web Services クラウド環境内の関連付けられた Amazon マシン インスタンスの有効期限を超えても持続できます。

Amazon Elastic Block ストレージ ボリュームを vRealize Automation と併用する場合は、以下の考慮事項が適用されます。

  • マシン インスタンスをプロビジョニングするとき、既存の Elastic Block ストレージ ボリュームは接続できません。 ただし、新規ボリュームを作成し、一度に複数のマシンを申請する場合は、ボリュームが作成され各インスタンスに接続されます。たとえば volume_1 という名前のボリュームを 1 つ作成し、3 台のマシンを申請する場合、各マシンに 1 つのボリュームが作成されます。volume_1 という名前の 3 つのボリュームが作成され、各マシンに接続されます。各ボリュームには、一意のボリューム ID が割り当てられます。各ボリュームはサイズが同じで、同じ場所に配置されます。

  • ボリュームのオペレーティング システムと場所は、ボリュームを接続するマシンと同じでなければなりません。

  • vRealize Automation は、Elastic Block ストレージがサポートするインスタンスのプライマリ ボリュームを管理しません。

Amazon Elastic Block ストレージの詳細、および Amazon Web Services Management Console を使用してそのストレージを有効化する方法の詳細については、Amazon Web Services のドキュメントを参照してください。