Xenon サービスを Containers for vRealize Automation と連携させることでノードをクラスタに参加させることができます。ノードがクラスタ化されている場合、Xenon サービスがその開始時に他のノードを自動的に接続します。

クラスタのステータスは、vRealize Automation アプライアンスXenon タブで監視できるほか、CLI から以下のコマンド実行することによって監視することもできます。

service xenon-service status_cluster

Xenon ではクォーラム ベースのクラスタリングが使用されます。クォーラムは、(number of nodes / 2) + 1 という式を使って計算されます。