vRealize Automation は、ニーズに応じて変更と編集ができるサンプル構成ファイルを提供します。使用可能なファイルを作成するにはいくつか変更する必要があります。

手順

  1. vCloud Automation Center Appliance 管理コンソールのページに移動します。

    たとえば、https://va-hostname.domain.com です。

  2. ページの vRealize Automation コンポーネントのインストール セクションにある ゲストおよびソフトウェアのエージェント ページ をクリックします。

    たとえば、https://va-hostname.domain.com/software/index.html です。

    ゲストおよびソフトウェアのエージェント インストーラ ページが開き、利用可能なダウンロードへのリンクが表示されます。

  3. ページのゲスト エージェント インストーラ セクションにある Linux ゲスト エージェント パッケージ をクリックして、LinuxGuestAgentPkgs.zip ファイルをダウンロードして保存します。
  4. ダウンロードした LinuxGuestAgentPkgs.zip ファイルを解凍して、VraLinuxGuestAgent フォルダを作成します。
  5. プロビジョニング中に展開するゲスト OS に対応する VraLinuxGuestAgent サブディレクトリに移動します。

    たとえば、rhel32 です。

  6. ターゲット システムに対応するサンプルのサブディレクトリにあるファイルを開きます。

    たとえば、samples/sample-https-rhel6-x86.cfg です。

  7. 文字列 host=dcac.example.net のすべてのインスタンスを、Manager Service または Manager Service のロード バランサの IP アドレスまたは完全修飾ドメイン名とポート番号に置き換えます。

    プラットフォーム

    必要なフォーマット

    vSphere ESXi

    たとえば、IP アドレスは --host=172.20.9.59 と入力します。

    vSphere ESX

    たとえば、IP アドレスは --host=172.20.9.58 と入力します。

    SUSE 10

    たとえば、IP アドレスは --host=172.20.9.57 と入力します。

    その他すべて

    たとえば、FQDN は --host=mycompany-host1.mycompany.local:443 と入力します。

  8. gugent.rpm または gugent.tar.gz の各インスタンスを特定し、この URL rpm.example.net をゲスト エージェント パッケージの場所に置き換えます。

    例:

    rpm -i nfs:172.20.9.59/suseagent/gugent.rpm 
    		  
  9. 新しくプロビジョニングされたマシンにアクセス可能な場所にファイルを保存します。