カスタム テンプレートを作成し、それを使用してコンテナを定義できます。

始める前に

  • コンテナ管理者のロールの権限があることを確認します。

このタスクについて

テンプレートは、コンテナまたはコンテナのスイートをプロビジョニングするために使用できる、再利用可能な構成です。

[テンプレート] ページには、定義したレジストリに基づいて使用できるテンプレート イメージが表示されます。カスタム テンプレートは、既存のテンプレート イメージに基づいて作成するか、またはテンプレートまたは Docker Compose ファイルをインポートして作成できます。コンテナ テンプレートまたは Docker Compose ファイルのインポートを参照してください。

カスタム テンプレートまたはイメージは、テンプレートまたはイメージからのコンテナのプロビジョニングに説明されている プロビジョニング > 追加情報の入力 オプションを使用して作成することもできます。

手順

  1. コンテナ管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。
  2. コンテナ タブをクリックします。
  3. 左側のペインの テンプレート をクリックします。

    プロビジョニングに利用できるテンプレートとイメージが一覧表示されます。

    • 構成済みのテンプレート([イメージ] ビュー)。

    • 既存のテンプレートまたはカスタムのテンプレート(テンプレート ビュー)。

    • 指定したレジストリに基づいて利用可能なすべてのテンプレートとイメージ(すべて ビュー)。

    インポート オプションとエクスポート オプションを使用してテンプレートやイメージをインポートしたりエクスポートしたりすることもできます。

  4. 既存のテンプレートを選択するか、または YAML テンプレート ファイルをインポートします。
  5. ビュー ペインからテンプレートを選択します。
    1. テンプレート をクリックして [テンプレート] ビューを開きます。
    2. カスタマイズしたいテンプレートの右上のセクションの 編集 をクリックします。
  6. YAML テンプレートをインポートします。
    1. テンプレートまたは Docker Compose のインポート アイコンをクリックします。

      [テンプレートのインポート] ページが表示されます。

    2. YAML ファイルの内容を設定します。

      オプション

      説明

      ファイルからロード

      特定のディレクトリの YAML ファイルを参照して選択するには、ファイルからロード をクリックします。

      テンプレートまたは Docker Compose の入力

      テンプレートまたは Docker Compose の入力 テキスト ボックスに、適切な形式の YAML ファイルの内容を貼り付けます。

    3. インポート をクリックします。
    注:

    検索 フィールドを使用してテンプレートを検索し、インポートすることもできます。

次のタスク

テンプレートは、将来のプロビジョニングのために編集できます。テンプレートからプロビジョニングされた既存のアプリケーションは、プロビジョニング後にテンプレートに加えた変更の影響を受けません。