承認ポリシーを作成するときは、承認ポリシー タイプ、名前、説明、およびステータスを定義します。

始める前に

テナント管理者または承認管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

手順

  1. 管理 > 承認ポリシー を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. ポリシー タイプまたはソフトウェア コンポーネントを選択します。

    オプション

    説明

    承認ポリシーのタイプを選択

    ポリシー申請タイプに基づいて承認ポリシーを作成します。

    このオプションを選択すると、このタイプのすべてのカタログ アイテムに適用可能な承認ポリシーを定義できます。申請タイプには、一般申請、カタログ アイテム申請、またはリソース アクション申請があります。

    利用可能な条件構成オプションは、タイプに応じて異なります。タイプがより具体的になるほど、構成フィールドもより詳細になります。たとえば、[サービス カタログ - カタログ アイテム申請] には、すべてのカタログ アイテム申請に共通するフィールドしかありませんが、[サービス カタログ - カタログ アイテム申請 - 仮想マシン] には、共通するオプションと仮想マシン固有のオプションも含まれます。

    申請タイプにより、承認ポリシーを適用できるカタログ アイテムまたはアクションが制限されます。

    アイテムを選択

    固有のアイテムに基づいて承認ポリシーを作成します。

    このオプションを選択すると、サービス カタログの個別アイテムとしてではなく、マシンや他の展開の一部としてのみ利用可能な固有のアイテムに適用可能な承認ポリシーを定義できます。たとえば、ソフトウェア コンポーネントなどです。

    利用可能な条件構成フィールドはアイテムに固有で、ポリシー タイプ アイテムに提供される条件よりも詳細に設定できます。

    リスト

    利用可能なポリシー タイプまたはカタログ アイテムを一覧表示します。

    特定のアイテムまたはタイプを見つけるには、検索したり、列をソートしたりします。

  4. OK をクリックします。
  5. 名前と説明(説明は任意)を入力します。
  6. ステータス ドロップダウン メニューで、ポリシーの状態を選択します。

    オプション

    説明

    ドラフト

    承認ポリシーを編集可能な状態で保存します。

    有効

    承認ポリシーを読み取り専用状態で保存します。この状態のポリシーは資格で使用できます。

    無効

    承認ポリシーを読み取り専用状態で保存します。この状態のポリシーは、有効化されるまで資格で使用できません。

次のタスク

事前承認レベルおよび事後承認レベルを作成します。