ポリシーの状態などの承認ポリシーに関する基本情報を構成して、ポリシーを管理できるようにします。

承認ポリシーの基本情報を定義するには、管理 > 承認ポリシー を選択します。新規 をクリックします。ポリシー タイプを選択して OK をクリックします。

表 1. 承認ポリシー オプション

オプション

説明

名前

資格で承認ポリシーを適用する場合に表示される名前。

説明

承認ポリシーの作成方法に関する詳細説明を入力します。この情報は承認ポリシーの管理に役立ちます。

ステータス

指定可能な値は次のとおりです。

  • ドラフト。資格で承認ポリシーを適用できません。ポリシーを有効にしたら、ドラフトに戻すことはできません。

  • 有効。資格で承認ポリシーを適用できます。

  • 無効。資格で承認ポリシーを適用できません。ポリシーを資格に適用せず、無効にした場合は、このポリシーを削除できますが、再アクティブ化することはできません。ポリシーを適用してから、無効にした場合は、ポリシーが適用されたアイテムを別のポリシーにリンクするか、アイテムのリンクを解除する必要があります。ユーザーはリンク解除されたアイテムおよびアクションを使用できますが、承認ポリシーは適用されません。

ポリシー タイプ

承認ポリシーの申請タイプを表示します。

承認ポリシーのベースとなるカタログ アイテムを選択すると、関連する申請タイプが表示されます。

アイテム

選択したカタログ アイテムが表示されます。

承認ポリシーのベースとなる申請タイプを選択すると、このフィールドは空白になります。

最終アップデート者

承認ポリシーを変更したユーザーの名前。

最終アップデート日

承認ポリシーを最後に更新した日付。

事前承認レベル

申請アイテムのプロビジョニング前またはアクションの実行前に承認を求めるには、サービス カタログ ユーザーがアイテムを申請する際に承認プロセスをトリガする条件を 1 つ以上構成します。

事後承認レベル

アイテムをプロビジョニングした後で、プロビジョニングしたまたは変更したアイテムを申請元のサービス カタログ ユーザーにリリースする場合に承認を求めるには、承認プロセスをトリガする条件を 1 つ以上構成します。

たとえば、仮想インフラストラクチャ管理者が、仮想マシンがサービス カタログ ユーザーにリリースされる前に、機能する状態にあることを検証するなどです。

リンクされた資格の表示

承認ポリシーがサービス、カタログ アイテム、またはアクションに適用される場合にすべての資格を表示します。ある資格内のアイテムを別のポリシーにリンクすることができます。

このオプションは、有効な承認ポリシーを表示している場合にのみ利用可能です。