SysPrep 応答ファイルには、WIM プロビジョニングで使用するのに必要な複数の設定が含まれます。

表 1. Windows Server または Windows XP リファレンス マシンに必要な SysPrep 設定値

GuiUnattended の設定値

AutoLogon

Yes

AutoLogonCount

1

AutoLogonUsername

username

usernamepassword は、新たにプロビジョニングされたマシンがゲスト OS で起動するときに自動ログオンに使用される認証情報です。通常は管理者が使用されます。)

AutoLogonPassword

passwordAutoLogonUsername に対応します。

表 2. Windows Server 2003 または Windows XP を使用していないリファレンス マシンに必要な SysPrep 設定値

AutoLogon の設定値

Enabled

Yes

LogonCount

1

Username

username

usernamepassword は、新たにプロビジョニングされたマシンがゲスト OS で起動するときに自動ログオンに使用される認証情報です。通常は管理者が使用されます。)

Password

password

usernamepassword は、新たにプロビジョニングされたマシンがゲスト OS で起動するときに自動ログオンに使用される認証情報です。通常は管理者が使用されます。)

注:

Windows Server 2003 または Windows XP よりも新しい Windows プラットフォームを使用するリファレンス マシンの場合は、カスタム プロパティ Sysprep.GuiUnattended.AdminPassword を使用して自動ログオン パスワードを設定する必要があります。この設定を確実に行うには、このカスタム プロパティを含むプロパティ グループを作成し、テナント管理者とビジネス グループ マネージャがこの情報をブループリントに正しく含めることができるようにするのが簡単です。