テナント管理者として、ライセンス使用量を追跡できるように MySQL インストールに対する承認ポリシーの作成と適用を、ソフトウェア マネージャから依頼されました。Linux 仮想マシン 用 MySQL ソフトウェア コンポーネントが申請されるたびに、ソフトウェア ライセンス マネージャに通知するポリシーを作成します。

このタスクについて

一部の環境では、ソフトウェア マネージャがライセンス キーをプロビジョニングする必要があるため、このタイプの承認が必要になる場合があります。このシナリオで、ソフトウェア マネージャは申請の追跡と承認のみを実行する必要があります。承認ポリシーの作成後、Linux 仮想マシン用 MySQL カタログ アイテムにこのポリシーを適用します。この承認ポリシーは限定的であるため、資格内の Linux 仮想マシン用 MySQL ソフトウェア コンポーネントにのみ適用できます。

手順

  1. 管理 > 承認ポリシー を選択します。
  2. MySQL ソフトウェア コンポーネントの承認ポリシーを作成します。
    1. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
    2. アイテムを選択 を選択します。
    3. Linux 仮想マシン用 MySQL を選択します。
    4. OK をクリックします。
    5. 次のオプションを構成します。

      オプション

      構成

      名前

      MySQL tracking approval と入力します。

      説明

      Approval request sent to software manager と入力します。

      ステータス

      有効 を選択します。

  3. 事前承認 タブで 追加 アイコン(追加)をクリックします。
  4. トリガ基準と承認アクションを使用して レベル情報 を構成します。
    1. 名前 テキスト ボックスに MySQL software deployment notice と入力します。
    2. 説明 テキスト ボックスに Software mgr approval of software installation と入力します。
    3. 常に必要 を選択します。
    4. 特定のユーザーおよびグループ を選択します。
    5. 検索テキスト ボックスでソフトウェア マネージャの名前を入力し、検索アイコン(参照)をクリックしてユーザーを選択します。
    6. 誰でも承認できる を選択します。

      申請の承認に必要なソフトウェア マネージャは 1 人のみです。

      OK をクリックします。

  5. OK をクリックします。

タスクの結果

仮想マシンの承認ポリシーと Linux 仮想マシン用 MySQL ソフトウェア コンポーネントの承認ポリシーが作成されました。承認ポリシーを資格に適用するまで、トリガされる承認はありません。