vRealize Automation PEBuilder を使用しない場合は、doagent.bat ファイルを手動で構成する必要があります。

手順

  1. WinPE イメージ内の VRMGuestAgent ディレクトリに移動します。

    例: C:\Program Files (x86)\VMware\PE Builder\Plugins\VRM Agent\VRMGuestAgent

  2. doagent-template.bat ファイルのコピーを作成し、doagent.bat と名前を付けます。
  3. doagent.bat をテキスト エディタで開きます。
  4. 文字列 #Dcac Hostname# のすべてのインスタンスを IaaS Manager Service ホストの完全修飾ドメイン名とポート番号で置き換えます。

    オプション

    説明

    ロード バランサを使用している場合

    IaaS Manager Service のロード バランサの完全修飾ドメイン名とポートを入力します。 例、

    manager_service_LB.mycompany.com:443

    ロード バランサがない場合

    IaaS Manager Service がインストールされているマシンの完全修飾ドメイン名とポートを入力します。 例、

    manager_service.mycompany.com:443
  5. 文字列 #Protocol# のすべてのインスタンスを文字列 /ssl に置き換えます。
  6. 文字列 #Comment# のすべてのインスタンスを REM REM の末尾にスペースが必要)に置き換えます。
  7. (オプション) : 自己署名証明書を使用している場合は、openSSL コマンドをコメント解除します。
    echo QUIT | c:\VRMGuestAgent\bin\openssl s_client –connect
  8. ファイルを保存して閉じます。
  9. WinPE の Startnet.cmd スクリプトを編集し、カスタム スクリプトとして doagent.bat を含めます。

次のタスク

doagentc.bat ファイルの構成