統合 Windows 認証を有効にすると、[ディレクトリ] の構成は [DNS サービスの場所] フィールドを有効にするように変更されます。コネクタ サービスの場所の参照は、サイトを認識しません。ランダムな DC 選択をオーバーライドするには、domain_krb.properties というファイルを作成し、SRV 参照より優先されるホスト値にドメインを追加できます。

手順

  1. appliance-va コマンド ラインで、root 権限を保有するユーザーとしてログインします。
  2. /usr/local/horizon/conf ディレクトリに移動し、domain_krb.properties というファイルを作成します。
  3. domain_krb.properties ファイルを編集して、ホスト値にドメインのリストを追加します。この情報は、 <AD Domain>=<host:port>, <host2:port2>, <host2:port2> のように追加します。

    たとえば、リストを example.com=examplehost.com:636, examplehost2.example.com:389 のように入力します。

  4. domain_krb.properties ファイルの所有者を horizon に変更し、グループを www に変更します。chown horizon:www /usr/local/horizon/conf/domain_krb.properties と入力します。
  5. サービスを再起動します。service horizon-workspace restart と入力します。