パスワード認証の方法だけが、デフォルトのポリシー ルールに構成されています。構成済みのその他の認証方法に変更したり、認証に使用する認証方法の順序を設定するには、ポリシー ルールを編集する必要があります。

始める前に

組織がサポートしている認証方法を有効にして構成します。代替ユーザー認証製品とディレクトリ管理との統合を参照してください。

手順

  1. 管理 > ディレクトリ管理 > ポリシー の順に選択します。
  2. 編集するデフォルトのアクセス ポリシーをクリックします。
  3. 編集するポリシー ルール ページを開くには、[認証方法] 列の認証名をクリックします。新しいポリシー ルールを追加する場合は、+ アイコンをクリックします。
    1. ネットワーク範囲が正しいことを確認します。新しいルールを追加する場合は、このポリシー ルールのネットワーク範囲を選択します。
    2. およびユーザーのコンテンツ アクセス元が次の場合... ドロップダウン メニューから、このルールで管理するデバイス タイプを選択します。
    3. 認証の順序を構成します。次に、以下の方法を使用して認証する必要があります ドロップダウン メニューから、最初に適用する認証方法を選択します。

      2 つの認証方法で認証を行うことをユーザーに要求するには、 + をクリックし、2 番目の認証方法を入力します。

    4. (オプション)最初の認証が失敗したら追加の認証方法を使用するよう構成するには、有効な別の認証方法をその横のドロップダウン メニューから選択します。

      ルールには複数のフォールバック認証方法を追加できます。

    5. 再認証までの待機時間 テキスト ボックスに、ユーザーによる再認証が必要になるまでの時間数を入力します。
    6. (オプション)ユーザー認証が失敗した場合に表示する、アクセス拒否のカスタム メッセージを作成します。最大 4,000 文字、約 650 ワードを使用できます。ユーザーを別のページに誘導する場合は、リンク URL テキスト ボックスで URL リンクを追加します。リンク テキスト テキスト ボックスに、リンクに表示するテキストを入力します。このテキスト ボックスを空白のままにした場合は、続行 という文字が表示されます。
    7. 保存 をクリックします。
  4. 保存 をクリックします。
  5. 保存 をクリックし、ポリシー ページで再び 保存 をクリックします。