テンプレートまたはイメージからコンテナをプロビジョニングするには、[テンプレート] ビューを使用します。

始める前に

  • サポートされている vRealize Automation 環境で Containers for vRealize Automation が有効になっていることを確認します。

  • コンテナ管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

このタスクについて

プロビジョニング プロセスでは、プロビジョニング元のテンプレートまたはイメージにある構成設定に基づいてコンテナが作成されます。

テンプレートもしくはイメージからコンテナをプロビジョニングするには、既存の構成設定を使用するか、または構成設定を編集してから、プロビジョニングを実行します。

構成設定を編集および保存して、カスタマイズされたコンテナ テンプレートまたはイメージを新規に作成することもできます。

手順

  1. コンテナ タブをクリックします。
  2. 左側のペインの テンプレート をクリックします。

    プロビジョニングに利用できるテンプレートとイメージが一覧表示されます。

    • 構成済みのテンプレート([イメージ] ビュー)。

    • 既存のテンプレートまたはカスタムのテンプレート(テンプレート ビュー)。

    • 指定したレジストリに基づいて利用可能なすべてのテンプレートとイメージ(すべて ビュー)。

    インポート オプションとエクスポート オプションを使用してテンプレートやイメージをインポートしたりエクスポートしたりすることもできます。

  3. すべて ビュー、イメージ ビュー、または テンプレート ビューのオプションを使用して、プロビジョニングするイメージまたはテンプレートを表示します。
  4. テンプレートまたはイメージをプロビジョニングします。

    オプション

    説明

    既存の設定を使用してプロビジョニング。

    1. プロビジョニング をクリックします。

    [プロビジョニング要求] ビューにプロビジョニングの成否に関する情報が表示されます。

    設定を編集してプロビジョニング。

    1. プロビジョニング ボタンの隣にある矢印をクリックします。

    2. 追加情報の入力 をクリックします。

    3. コンテナの追加情報を コンテナのプロビジョニング フォーム に入力します。

    4. フォームの更新が終了したら、プロビジョニング をクリックし、変更された設定を使用してプロビジョニングを実行します。

    5. テンプレートとして保存 をクリックし、変更内容を新しいコンテナ テンプレートとして Containers for vRealize Automation に保存します。

    [プロビジョニング要求] ビューにプロビジョニングの成否に関する情報が表示されます。