展開されているマシンを破棄すると、割り当てられている IP アドレス範囲が後続のプロビジョニングで利用できるようになります。

固定 IP アドレスを持つマシンを削除すると、その IP アドレスは他のマシンで使用できるようになります。 固定 IP アドレスを再要求するプロセスは 30 分ごとに実行されるため、使用されていないアドレスが即座に有効になるとは限りません。

展開を破棄すると、その IP アドレスが削除されます。割り当てられているネットワーク プロファイル範囲が解放され、後続のプロビジョニングで利用できるようになります。

サードパーティの IP アドレス管理プロバイダを使用している場合、vRealize Automation は、サードパーティの IP アドレス管理プロバイダ プラグインまたはパッケージの vRealize Orchestrator ワークフローを使用して、関連付けられている IP アドレスを削除します。