カスタム リソースを作成し、プロビジョニング用に XaaS アイテムを定義します。XaaS ブループリントまたはアクションを作成するには、ブループリントまたはアクション ワークフローのオブジェクト タイプと互換性のあるカスタム リソースが必要です。

始める前に

このタスクについて

カスタム リソースを作成することで、vRealize Orchestrator プラグインの API を介して公開されるオブジェクト タイプをリソースとしてマップします。カスタム リソースを使用して、プロビジョニング用の XaaS ブループリントの出力パラメータを定義し、リソース アクションの入力パラメータを定義します。

ブループリントまたはリソース アクション ワークフローがリソースをプロビジョニングしない場合や展開されたブループリントで実行されない場合は、カスタム リソースを作成する必要はありません。たとえば、ワークフローがプロビジョニング操作後にデータベース値を更新する場合や E メール メッセージを送信する場合は、カスタム リソースは必要ありません。

カスタムリソースを作成するとき、プロビジョニングされたアイテムの詳細に関する読み取り専用フォームのフィールドを指定できます。カスタム リソース フォームの設計を参照してください。

手順

  1. 設計 > XaaS > カスタム リソース を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. リソース タイプ タブの値を構成します。
    1. Orchestrator タイプ テキスト ボックスで vRealize Orchestrator オブジェクト タイプを入力するか選択します。

      たとえば、文字 v を含むタイプを表示するには、v と入力します。すべてのタイプを表示するには、スペースを入力します。

    2. 名前と説明(説明は任意)を入力します。
    3. バージョンを入力します。

      <メジャー>.<マイナー>.<マイクロ>-<リビジョン>の形式がサポートされています。

    4. 次へ をクリックします。
  4. 必要に応じて 詳細フォーム タブを編集します。

    要素を削除、編集、再配置することでカスタム リソース フォームを編集できます。フォームおよびフォーム ページを追加し、要素を新規フォームおよびフォーム ページにドラッグすることもできます。

  5. 完了 をクリックします。

タスクの結果

カスタム リソースが作成され、[カスタム リソース] ページに表示されます。このカスタム リソースに基づいて XaaS ブループリントまたはアクションを作成できます。

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