vRealize Automation テナントを作成したら、テナント管理者としてシステム コンソールにログインし、ユーザー認証をサポートする Active Directory リンクを作成する必要があります。

ディレクトリ管理を使用して Active Directory 接続を構成する際、3 つの Active Directory 通信プロトコルのオプションがあります。

  • LDAP 経由の Active Directory - LDAP 経由の Active Directory プロトコルでは、デフォルトで DNS サービス ロケーション検索がサポートされます。

  • Active Directory(統合 Windows 認証)- Active Directory(統合 Windows 認証)では、参加するドメインを構成します。LDAP 経由の Active Directory は、単一ドメインの展開に適しています。マルチドメインおよびマルチフォレストの展開には、Active Directory(統合 Windows 認証)を使用します。

  • OpenLDAP - LDAP のオープン ソース版を使用してディレクトリ管理のユーザー認証をサポートできます。

通信プロトコルを選択して Active Directory リンクを構成した後、Active Directory 構成で使用するドメインを指定したうえで、指定した構成との同期を取るユーザーやグループを選択することができます。