ブループリント アーキテクトとして、ユーザーがブループリントを申請する場合に独自のマシン名を選択できるようにします。そのため、既存の CentOS vSphere ブループリントを編集し、ホスト名カスタム プロパティを追加し、申請時にユーザーに値の入力を求めるプロンプトを表示するよう構成します。

始める前に

このタスクについて

注:

ファブリック管理者によって必要なカスタム プロパティを含むプロパティ グループが作成されており、そのプロパティ グループをブループリントに追加した場合は、ブループリントにカスタム プロパティを個別に追加する必要はありません。

手順

  1. 設計 > ブループリント を選択します。
  2. vSphere 上の Centos ブループリントをポイントし、編集 をクリックします。
  3. キャンバス上のマシン コンポーネントを選択し、詳細タブを表示します。
  4. プロパティ タブをクリックします。
  5. 新規プロパティ をクリックします。
  6. 名前 テキスト ボックスに ホスト名 を入力します。
  7. テキスト ボックスを空欄にします。
  8. 申請時にユーザーにホスト名の入力を求めるプロンプトを表示するよう vRealize Automation を構成します。
    1. オーバーライド可能 を選択します。
    2. 申請に表示 を選択します。

    ホスト名を一意のものにする必要があるため、ユーザーがこのブループリントから申請できるのは、1 度に 1 つのマシンのみです。

  9. 保存 アイコン(保存)をクリックします。
  10. OK をクリックします。

タスクの結果

ユーザーがブループリントからマシンを申請するには、マシンのホスト名を指定する必要があります。vRealize Automation は、指定されたホスト名が一意のものかどうかを検証します。